森の中の一本の木

想いを過去に飛ばしながら、今を見つめて明日を探しています。とりあえず今日はスマイル
  

もう一つの大ムカデとの戦い

2015-10-18 09:50:09 | 思いつくまま

「日光浴ノート番外編の更に番外編」

 

ひとつ前の記事「大蛇とムカデの闘い」は「戦場ヶ原」の名前の由来です。

でも私、その由来を読んでいて「大蛇・大ムカデ・弓」と言うキイワードに、おやっと首を傾げてしまったのです。

このキイワードなら、もう一つ別の物語を連想しませんか。

 

「連想しませんか」などと普通に書いてしまいましたが、この話が「桃太郎」ほど有名なお話とは思われませんので、「さあ」という反応がほとんどなのかも知れませんね。

「大蛇に化けた竜・大ムカデ・弓・唾」ならどうでしょうか。

 

更に

「大蛇に化けた竜・大ムカデ・弓・唾・俵藤太」では?

ここまで来ると、昔話や民話好きな方には、ああ、あの話かってお分かりになると思います。

 

滋賀県の民話で「俵藤太のムカデ退治」のお話です。

竜王の娘が瀬田の唐橋の上で大蛇に化けて俵藤太の肝を試し、それに動じなかった彼に琵琶湖を荒らす大ムカデ退治を頼むと言うお話です。

現れたムカデに藤太が矢を1本2本と放っても矢は固い顔面から弾き飛ばされてしまいます。そして矢は最後の1本になってしまいました。その時藤太はムカデが人間の唾に弱い事を思い出し、矢の先に唾を塗り念を込めて射ると、矢はムカデの眉間を貫き見事に退治することが出来たのでした。もちろんその後、藤太にはいろいろと良い事がありました。めでたしめでたし。

〈ちゃんとしたお話の内容は下の方にリンクしておきますね。〉

私は子供の頃から、この昔話が大好き。

特に三本目の矢の先に唾をつけるくだりが一番好きです。

 

昔はよくちょっとした怪我などをすると、おばあちゃんなどは唾をつけとけと言いました。

唾には消毒と治す力があると言うのです。

今思うと、口の中の雑菌が傷口にとっていいのか不安ですし、逆にペロって舐めて、傷口の菌が口に入ってしまうのではとやはり不安に思います。

だけど昔はそうは言いませんでした。だいたい動物などは怪我をすると舐めて治そうとしますし、唾には何か力があるように感じていました。

そしてこの俵藤太のお話は、それに説得力を持たせるもののような気がしたのです。

子供心におばあちゃんの言ってることは本当だったんだなと思いました。

それから人間の唾を嫌うと言うムカデと言う所で、それを結構真に受けた私は、今度ムカデを見かけたらペッと唾を吐きかけてやろうと思ったのでした。

その結果がどうであったのかは、全く記憶にありません。

記憶にないと言う事は、良からぬ事を考えていたからムカデを見かけなくなった、もしくは見かけてもやっぱり虫に唾を吐くと言う行為が恐ろしくてできなかったのだと思います。

 

話を元の「戦場ヶ原」の名前の由来から、この「俵藤太のムカデ退治」の話を連想したと言う所に戻します。

片方は栃木県、片方は滋賀県の民話。

と、言うことはこのようなお話は、あちらこちらに点在しているのでしょうかー。

 

この俵藤太と言う人は、本当は藤原秀郷と言って平将門を討った人なんです。だからこの大ムカデは将門を事を指すと言う説もありますが、強い将門の弱点を、この大ムカデを討ったお礼に竜が教えてくれると言うお話もあるようで、興味のある方はさらに調べてみるのも面白いと思います。

そして私ももう少しちゃんと知りたいと思って、民話の続きの方ではなく、この藤原秀郷と言う方を検索しました。と言っても、また結局はwikipediaにたどり着くことになっているのですが。

 

そこでこの人が下野国の土豪である事が分かりました。

えっ、じゃあ・・・・・・

もしかして・・・・

ドキドキ・・・。

と言うのは、下野国と言うのは、現在の栃木県の事を言うのです。

 

そして更にこのページを読み進めていくと・・・・・・

やっだー、もう、ウィキ様ったら~っていきなり擬人化^^

だってですね、書いてありましたよ。

「秀郷の本拠地である下野国には、日光山と赤城山の神戦の中で大百足に姿を変えた赤城山の神を猿丸大夫(または猟師の磐次・磐三郎)が討つという話があり(この折の戦場から「日光戦場ヶ原」の名が残るという伝説)、これが秀郷に結びつけられたものと考えられる。」

 

と言う事は、私が子供の時から大好きだった昔話、「俵藤太のムカデ退治」のお話は、戦場ヶ原の伝説から生まれた事になるわけで、私が「戦場ヶ原の由来」を読んで、「おやっ」と感じたのは自然の流れだったように思います。

 

ところでこの絵

   藤太が矢を射る図なんですが、彼は三本しか矢を持っていなかったのでは?

細かい事が気になるのが、私の悪い癖なの ^^:

 

 

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村 

 

「俵藤太のムカデ退治」のちゃんとした昔話は→ こちら

※ 昨日〈17日〉に流山の赤城神社の事を書いたのですが、後でその広報誌をネットで読んでいたら、その神社の例大祭が17日と18日でした。何というか不思議なタイミングじゃないですか。

私は神社信仰は持っていないのですが、流山の名前の由来はここからかと思ったら趣が深いものを感じました。

コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

大蛇とムカデの闘い

2015-10-17 16:08:41 | お出掛け日記

 

〈日光浴ノート、番外編その3〉

歴史は好きだけれど、未だに「そうだったのか!」と言う新しい知識に出会うことがあり、これだけ生きてきても知らない事がいっぱいあって嬉しいなと思うことがたびたびあります。

美しい戦場ヶ原を歩きながら、私の頭の中の小さな知識の書庫を巡ってみても、この地で誰と誰が戦ったのかさっぱり思い浮かびません。

「戦場ヶ原」と言うからには、誰かが戦った跡地であることは間違いのない事です。

 

それにしたって、こんな美しい山に囲まれて、しかも湿原でどんなおバカさんたちが戦ったと言うのだろうかー。

 

そんな事を考えながら歩いていたら、ちゃんと「戦場ヶ原の由来」の立て札が立っていました。

その立て札前で読む人が絶えないので画像はないのですが、この地で戦ったのは、中禅寺湖を我が領土にしようと男体山の神様と赤城山の神様が大蛇と大ムカデに変身して戦ったのだそうです。

ああ。

おバカさんって神様たちの事でした。

それはそれは申し訳ない発言を。

〈唇を押さえて、アヒル口〉←朝ドラ、見てる?

 

そう言えば、遠い遠い遠いさらに遠い小学生の修学旅行の時に、そんな事をガイドさんが言ったかも。

あまりにも遠い過去なんで忘れちゃったよ~、そんな事。

 

この戦いは「戦場ヶ原神戦譚」にその伝説が載っているのだそうです。

その戦いの結末は、

「しかし、なかなか決着がつかない戦いに業を煮やした男体山の神は、弓の名人である自分の子孫・猿麻呂に大ムカデの目を射抜かせ、ついにこれを討ち負かした。この戦いが繰りひろげられた広野原が、現在の戦場ヶ原なのだと伝えられている。」

 〈栃木県のhpより〉

 

と言うわけで、勝者は男体山だったのですね。

 

 

でも私、ここまで読んで、ちょっと思いました。このように勝った負けたの戦いに、この栃木以外の山の名前を出しているわけですから、負けた方の山の気持ちと言うか負けた側は何て言ってるのかとか、そんな所はどうなっているのかなって。

思わず「赤城山」を検索してしまいました。

こういう時はウィキ様頼みです。

やっぱり彼は〈なんでか、彼〉頼りになりますよ。

載っていましたよ~。そしてこの伝説、良く出来ています。凄く感心してしまいました。

「赤城山の北にある老神温泉の地名は、このとき落ち延びた神が追われてやってきたことに由来するといわれ、「アカギ」という山名も神が流した血で赤く染まったことから「赤き」が転じたという説もある。 また、戦場ヶ原で負けた赤城山の神は老神温泉で傷を癒した後に男体山の神を追い返したという。

また、開湯伝説では、赤城山の神が大蛇、男体山の神が大ムカデとなっており、大蛇が勝利したという説になっている。」

 上記にもあるように、老神温泉では大蛇とムカデが完全に逆転されているのも面白いです。いずれにしてもムカデには良い印象はないようです。

 

そしてまた、私がこの伝説の事を検索してさらに分かった事で吃驚したのは、「流山」と言う名前の由来です。

10年もブログをやっていると、どんなにぼやかして書いていても、私が東葛地域〈柏市・松戸市・流山市・野田市・我孫子市・鎌ケ谷市〉の住人であることは隠しきれていないのではと思います。

ウィキ様によると

「江戸川沿いにある千葉県流山には、赤城神社の祀られた小山があり、大洪水の際に赤城山の山体の一部が流れてきたものだ、という伝説がある。「流山」という地名はこれに由来するという。」

 

なんと、男体山と赤城山は縁あって、そして赤城山と流山とは切っても切れない縁があったと言うわけなのですね。

この絡み合い度が半端ない。

 

実はこの神の名を借りた戦いの伝説も、本当はこの地の豪族たちの領地争いの戦いを表していると言う説もあるのです。

古事記や日本書紀が書かれる以前のお話。

「毛野国」、そんな名前は、もう専門に古代史でもやってなきゃ分からないですよね。逆に言えばそこから古代史の門が開くってもんですよ。

興味を持てばどこからでも門は開く。

それはとっても大事な事だと思います。

興味のある方は調べてくださいね。

 

ところで私・・・・

って、まだあるのかと言われれば、まだ話したい事があるのです。

長くなったので、また次回。

 

〈実は本日更新二回目。真夜中にお気楽な写真日記も更新しました。良かったら覗いてくださいね。)

↓ あっ、ついでにこれも押してくださいね〈どさくさに紛れて言ってみる^^〉  

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

 

 

 


  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

日光浴ノート☆戦場ヶ原、水辺の風景

2015-10-17 01:25:42 | お出掛け日記

 

 

私はちょっと思った。

「火の鳥」の望郷篇のヒロインが自分の寿命が尽きる事を感じた時、

自分が開拓した異星から、どうしても地球に帰りたくなって、

そして最後に選んだ場所は、こんな所じゃなかったのかしらって。

 

望郷の念に駆られて帰りたい地球の風景は、木々が大地にしっかりと根を張って、そして水は澄んで流れを止めない、そんな場所。

 

ちゃっかし、ここでエサ待ちか?

 

にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ
にほんブログ村

 

火の鳥 6・望郷編
手塚 治虫
朝日新聞出版

  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

日光浴ノート☆草紅葉の戦場ヶ原を行く

2015-10-15 23:29:06 | お出掛け日記

 

そして再び、奥日光旅行記「日光浴ノート」の続きです。

ひたすら草紅葉の戦場ヶ原を歩きます。

 

 

少々田舎に住む人には、

「なんだ、これ。家の近所の原っぱじゃないのか。」と思われる方もいらっしゃるかも。

だけど、うちらの住んでいるところは結構カントリーだなと思いつつ、やっぱり東京に45分程度で行けちゃうレベルのカントリーの住人には、この木々と草紅葉にトキメクものがあるのです。

 

画像で見ると似たような風景が続きますが、嬉しくて歩きながらシャッターを押す回数も増えるってもんです。

 

 

 

でも、なんだかんだと言っても、この青い山と青い空がこの草紅葉の野原に加わると、その美しさが何倍にもになるように思います。

 

以下は写真日記。

綺麗だわ。美しいわ。

そんな言葉を繰り返し言いながら進んだ戦場ヶ原でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ
にほんブログ村

コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

相棒14『第一話フランケンシュタインの告白』

2015-10-15 01:17:18 | ドラマ(相棒)

また再び「相棒」の新シリーズが始まりました。

「相棒」ファンの皆様お元気でいらっしゃいましたか。

シーズン13の最終回では、いろいろと思うことがあった方もいらっしゃるとは思いますが、またそれに触れると話は思わぬ方向に進んでしまうので、まあまあと言う事で、新シリーズを楽しめたらいいなと思います。

それでもちょっとだけ思うのは、みなさん、凄く「相棒」と言うドラマに愛があるんだなあと言うことなんです。

私なんか、そんなに愛なんてものはないですよ。

面白いと思うかつまらないと思うか、そんな程度です。

それでも再び新シリーズが始めれば、またまた「相棒」ブログかのように感想を書きはじめるわけなのです。

なんでかって言えば・・・・・

ああ、それも愛と言うものなのでしょうか。

長々やって来たことは止められない。愛着の愛も愛のうちってやつですよ、きっと。

あっ、これ、いつも旦那に言っている言葉です・・・・心の中で…ニヤリ

 

もうそんな話は良いから本文に行けってなものですよね。

 

その前に私からの告白をしちゃうとですね、今日はお仕事してたもので、最初の40分ぐらいは完全に見逃してます。後から補完する予定なんですが、今ブログの方は書いておかないと、書きそびれそうなので見た範囲で感想を書いておこうと思います。サスペンスはだいたいラスト30分で事件の概要から犯人&動機まで分かる事が多いので問題はないのですが、私的にはこのお話、シーズンの初回で新相棒に気をとられないような時に、もっとしみじみと感情移入して見たかったような気がしました。

 

お話自体が、なんか深いような気がしました。

どんな過程で人はカリスマ性を帯びていくのかなんてところも面白い視点かなと思いました。

大人の中のいじめとか、「先生」という呼ばれることの意味とか。

そんな事まで言っていないかもしれませんが、あの刑務官たちも「先生」、あのお坊さんも「先生」。

「先生」と言う言葉は便利なニックネームのように呼ばれちゃいかんのだよって、私いつも思っているものだから微妙な所で反応しちゃいました。

 

ところで今回の新相棒、法務省キャリア官僚・冠城亘は今までにない感じで新鮮な感じで良かったですね。

右京をだしに使って相手を懐柔し真実にたどり着こうなんて、今までにはないタイプで良いなと思いました。なんたって官僚なんですから、いろいろそのサイド側の視点でやってもらいたいものですね。

 

囚人たちが暴徒と化したシーンで、人質を差し出すところでは、なんとなくのマジックショーみたいでしたね。なーんとなくネタがばれちゃってるやつ。

冠城亘の後ろでもぞもぞと。

あっ、交代してるーって。

イタミンとかかなと思ったら芹沢君で、彼で大丈夫なのかって、思わず思ってしまいました。

さりげなく笑いのシーンでしたね。

 

またまたところで、法務事務次官の日下部彌彦(榎木孝明)が出てくると、どうもね違うチャンネルのような気がしてしまいます。

そう言えば反町さんって浅見光彦でも行けるような気がしました。

面白くなって来たと言う理由で、冠城亘の出向延期になりましたが、その期間は日下部彌彦のお気持ち次第だそうです。

 

これは彼との「相棒」時代は短いかもしれないと言う伏線のようなものかなと思ってしまいました。

 

特命係復活。

でも名札は一枚。

やっぱりなんとなく寂しいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント (4)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

火曜サプライズin池袋&諸々

2015-10-14 11:49:36 | テレビ・ラジオ

今はお出掛け日記「日光浴ノート」をずっと書き続けている毎日なのですが、「火曜サプライズ」に藤原竜也さんが出演したので、こういう時はファンの 人はきっとみんな見たと思いつつ、なぜか記事を書かなければと言う気持ちになってしまうのは、もはや習性と言えるのでしょうか。

 

「火曜サプライズ」はまさか二週にわたって引っ張るとは思っていませんでした。凄く面白かったのに出ている時間が短くて少々がっかり。残りは次週にと言うことだったのですね。

だから感想は次回一緒でも良いのですが、きっと忘れてしまうことも多いと思いますので、(すでにいろいろと忘れています。)、覚えている範囲で書いておこうと思います。

ワタクシ、何気にウェンツさんのファン。彼っていろいろ上手いよねって、この番組を見ているとそう思うことが多いのです。その場の切り替えしとか盛り立て方とか。

その彼が、

「『どうしても出たい。』と言っていて・・・」と、だから出してやるんだみたいな上からの態度。

面白すぎて、最初から期待です。

竜也さんが池袋の想い出を語ります。ここで「身毒丸」のオーデションを受けませんかとスカウトされなかったら、今の竜也さんは居ないわけで、この場所は謂わば彼の原点でもある場所なんですよね。

ここで意外なトレビアが明かされました。優香さん、同日に同じようにスカウトされていたのですって。びっくりぽんや。

 

通りがかりの少女たち。

竜也さんを見つけて、まるで小鳥のように囀ります。

高校生ぐらいかなと思ったら、女子大生の朝練帰り。

彼女たちに紹介してもらったのは、凄くお安いピザ屋さん。お値段の割に凄く美味しそう。今度行きたいなと思いました。

ついお店の話に言ってしまったのですが、彼女たちと別れる時に、お礼のハイタッチ。

 

夫殿が、ウエンツさんとする時は「イエーイ」と軽いのに、竜也さんとする時はちょっと緊張してたなと言いました。

きっとこの後、彼女たちはキャーキャーとテンション高くさえずったのに違いありません。

「藤原竜也とハイタッチしちゃった~!!!」と、心の中はお祭りだったんじゃないかな~。

 

お店から出てきたら、人が集まってきていました。きっとあの少女たちが情報を流したのに違いない・・・・  ^^

そこで一人の青年が

「新世界の神になる―ーーー !」

と叫びました。

「バカヤロ」と言いながらも、「ちょっと来て」と青年を呼ぶ竜也さん。

その勇気を称えちゃったような感じです。やってみるもんですね♪

その彼、勇気もあるし良い子でしたね。

その青年に紹介してもらったのはベトナム料理のお店でした。

ここも行ってみたいな。

ランチのお値段お手軽だし。

関係のない話なのですが、先日ベトナムのお土産でインスタントのフォーを貰ったのですが、これが結構おいしくて、ちょっとベトナムのお料理に今この時点で興味があるものですから、ついお店のお話になってしまいました。

 

お店はどこかな~と検索して、もしかしたらここだったかなと推理してましたら〈エンディングとか見逃しちゃったので〉、ふと、「あっ、そうだ」と閃きました。

「池袋、ベトナム料理」と検索じゃなくて「火曜サプライズ 藤原竜也 ベトナム料理」で良いのですよね。

お店情報がガンガン出ていました。

 

お安いピザ屋さんは→ 【A】PIZZA 池袋東通り本店

ベトナム料理屋さんは→フォーベト

 

そう言えばピザ屋さんで、竜也さんに誘われて断れずに禁酒の誓いを破ってしまったウエンツさん。

「意思、弱っ!」と、誘ったくせに竜也さん、責めていたけれど

芸歴が長いウエンツさんでも、彼に誘われたら断れない立場と言うものがあるのかなと、ちょっとだけ勘ぐってしまいました。

 

番組ラストで「のんベイ横丁だったらガチで10時間ロケやるよ。」って嬉しそうな竜也さんで終わったのも楽しかったけれど、やっぱり短すぎて物足りなかったです。

 

昨日はツイッターで

18時間18時間前

とりおひ!(とりあえずお久しぶりです!)P助です! 台本が出来ましたーーー!!この中にこれから巻き起こるであろう沢山の笑いの種が詰まっているのですね。楽しみです!!

 

と叫んでいました。いつもうっかりしてバタバタチケット狂想曲を奏でてしまう私だけれど、今回はちゃんと確保しました。〈まだ取に行ってないけれど〉

 

「探検隊の栄光」は試写などで見た人の感想がチラリホラリと・・・・。

時には胸が痛い感想もあるね。

でも、こういう映画は見方があると思うなぁ。

私は単純に笑いに行こうと思っています。

 

新作映画公開前は、いろいろと番宣でテレビの露出度が高くなるので嬉しいですよね。の割には、朝のいろいろな番組での番宣はほとんど見逃していたと思います。でもあれは見ましたよ。先週の日曜日にやった、何かのバラエティのゲストで出たやつ。

ホテルで見たのですが、あれ、辛かったですよ。

もちろん竜也さんは、凄く可愛かった♪

ダイゴさんの嫉妬の対象が竜也さんで、肌が綺麗で時にはメイクなしで撮影すると言うそのエピソードの再現で「何もしてないよ。」に反応して、隣に座っていた天海さんがすかさず

「感じ悪い。」みたいなことを呟きましたよね。  

思わず笑ってしまいました。「カイジ」の共演者だし、仲が良いんだなと思いました。

きっとこの番組に出演していてもお気楽で居られていいんじゃないかと思いましたし、番宣もしっかり出来て良かったと思います。

 

じゃ、何が辛かったかと言うと番組自体の内容がね・・・・・・。

横にいた友人に「くっだらないっ。つっまらない番組」と言われ、もう針の筵だったちゅうの。

 

どんな番組でも彼が出ると見る、それがファンの宿命ってもんです。

たとえ友人の視線が辛くても。

 

最近は、このタグを張り付けるのが習慣になっています。読んだよと言う軽いお気持ちで押してくださると嬉しく思います。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

「秋の野 」

2015-10-13 12:56:11 | お出掛け日記

 「日光浴ノート」番外編。

ブログのお友達、キミコさんが私の「日光浴ノート」を読んで、この歌を連想し教えてくださいました。

 

 秋の野 井原義則 2012

 

最初この歌を聞いた時に、ちょっと怖いような気がしたのです。

「あの子」と言うのは、誰なんだろうー。

座敷ではないので座敷童とは言わないけれど、まるでそんな感じにも感じたのでした。

北原白秋作詞。

彼はどんな気持ちでこれを書いたのかしら。

 

繰り返し聞いていると、私がちょっと怖いような気がしても無理ないような気がしました。

これは私の感覚なので、もちろん正解と言うわけではありませんが、やはり「あの子」と言うのは、薄い秋の日差しが見せる幻影なのだと思いました。

だから「見たような子」つまり「みたよなあの子」なのかと。

それは過去の自分なのか。それとも大人になるにつれて離れて行ってしまった懐かしい友達の幼い姿だったのか。

または成長してしまった子供の幼かった頃の姿なのか・・・・・・・。

ああ、これはちょっと泣ける。

 

いずれにしてもその子は、ちょっと走っては振り返り同じ道を歩く私に微笑んでくれるのです。

 

秋の日のたそがれ時に寂しい野を行けば、黙々と足を左右に出して進んでいくけれど、心の中では誰かと対話していたりするものです。

その誰かとは、過去の自分であり、そして「あの子」の幻影を見るのかもしれません。

 

 この曲を聴きながらマウスをスクロールして、私の「日光浴ノート」の画像を見てみてください。

ちょっと違う風景に見えるかもしれませんね。

 

 女性が歌うバージョンもあります。↓

 https://youtu.be/BP62jvg-4D8

 

にほんブログ村 小説ブログ エッセイ・随筆へ
にほんブログ村

コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

日光浴ノート☆湯滝から戦場ヶ原までの道

2015-10-13 01:28:36 | お出掛け日記

二日目の奥日光俄かハイカーの旅。光徳牧場の次は湯滝に行きました。

湯滝は思いがけず迫力があって素敵な滝でした。それもそのはず、湯滝は奥日光三名瀑のひとつだったのですね。

湯滝周辺の風景は・・・・・

 

 

湯滝は真下からも見る事が出来たのですね。この写真を見ながら惜しい事をしたなと思いました。でもきっとその時はたくさん居た小学生たちのパワーに負けて思いもよらなかったのだと思います。

 

湯滝を離れて、また川辺の森の中を歩きます。

 

 

 

 

だけどこの周辺は、あまり風景を楽しめませんでした。

なぜなら遊歩道が

こうなっていたものですから。

この木道の歩き方にはコツがあるのでしょうか。

何気に下を見ながら歩かないとコケてしまいそうで怖いのです。このすべり止めの横の木をよけて歩くと歩幅が狭すぎるし二個飛ばしだと歩幅が広くなりすぎる・・・・・・。

〈追記:真夜中アップなので読み返してなかったのですが「に言葉詩」ってなんじゃ、こりゃって思ったわ。「二個飛ばし」です。m(__)m〉

 

ベテランの方にこの木道の歩き方のコツを教えて頂きたいなどと思ってしまいました。

なのでこの辺風景はチラ見です。

 

小滝です。

ぐるりと回り込んで、小滝の別の顔。

 

 

更に水辺の風景。

 

 

真っ赤な秋がちらほらと。

 

湯滝からの道の間には少々険しい所もあって〈と言っても大したことはありません。〉、私が杖があったら良かったのにと言ったら、ちょうど良い木の枝を拾ってくれました。

 

 なんだか後ろ姿もアップに耐えられないような気がします・・・・(/_;)

まあ、それは気にしない事にしましょう〈今は〉

 

友達は「髪も長いし、ちょうど仙人みたいでいいんじゃない。」と言いました。

ワタクシ、即反論。

「違う違う。魔導士って言ってくださいよ。。」

で、

 魔導士の杖です。

 

すれ違う小学生男子の数人は、即この杖に目が行き

「あっ」とか「おっ」とか「あれっ」とか反応してくれるのも楽しかったです。

 

そして前日も通った泉門を抜けて「戦場ヶ原」の遊歩道に着きました。

 

 

 

 いつもありがとうございます。良かったらポチりと押してくださいませ。

にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ
にほんブログ村

 


  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

日光浴ノート☆光徳牧場から湯滝へ

2015-10-12 02:44:00 | お出掛け日記

 

奥日光旅行記「日光浴ノート」の続きです。

 

ホテルを9時出発。

と言っても光徳牧場は目の前です。

そこでやるミッション。

濃くておいしい牛乳を頂く事。

牛乳は暖かいものもあるので、冷たい牛乳が苦手な方にも安心です。

他にもアイスクリームなどもあります。

 

 

ここのお土産売り場は、牧場らしいものが売っていたので、車などで移動がメインの方はこちらで少々お買い物をしてもいいんじゃないかと思いました。

 

 

 

光徳牧場の秋。

そして遠くに見えるのは牛さんたち。

 

 

光徳牧場から湯元温泉行のバスに乗り湯滝入口下車。

日光駅からここまでバスで真っ直ぐ来ると、およそ60分かかります。

 

湯滝には初めてきましたが、とっても素敵だと思いました。

ここには小学生の修学旅行の子供たちがたくさんいました。

日光の滝と言ったら「華厳の滝」で、修学旅行と言ったらそこに行くのが定番だと思います。「華厳の滝」にも行くのだと思いますが、この湯滝もチョイスしたなんてそこの学校の先生たちは凄いと、わけの分からないような感心をしたのでした。

 

 

 

 

にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ
にほんブログ村

コメント (4)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

日光浴ノート☆日没前の湿原&ホテル

2015-10-11 18:28:57 | お出掛け日記

奥日光旅行記「日光浴ノート」の続きです。

今これを書いている三連休の中日は天候に恵まれませんでしたが、一週前の四日五日は、それまでの悪天候が嘘のようでブログ周りをしていても、あちらこちらに出掛けた方々のお出掛け日記が目につきました。

それにしたって私はいったいこの旅行記をいつまで書き続けるのかと言われたら、それはこの旅が終わるまでですと答えるしかありません。ある意味写真日記でもあるので長いのです。

 

この三連休は、このブログを書きながらリアル生活では紙ごみなどと格闘してます。その紙ごみの一枚にはこの奥日光の地図なども含まれているわけですが、まだ捨てるわけにはいかないと先ほどファイルに挟んだばかりです。その地図をよくよく見てみると、泉門から光徳入り口のバス停までほぼ30分の道のりだったことが分かりました。

 

でもまさか、泉門から水辺を過ぎて森を歩き、そしてまたこのような風景に抜け出るとは思ってもみなかったのです。ここは戦場ヶ原の一部なんだと思います。

 

 

ワタクシ、思わず頭の中で「ちゃかちゃんちゃかちゃんちゃちゃちゃーん♪」と言う音楽が鳴り響きました。

それって何かと言ったら「世にも奇妙な物語」です。

前にそんなお話がありましたよね。

「森林の風景が素敵。ずっとこんな所に住んでいたいわ。」とヒロインが言ったら、そこから抜け出せなくなってしまったと言うやつ。

 

なんだかそんな感じ。

「素敵、素敵」と歩いていたら、ちっとも森や湿原の風景から抜け出せません。

 

いやいや、どんなに足はパンパンでも歩き続ける事はそんなに嫌ではなかったのです。

この夏は、病院通いの話はちょっとは書いたかもしれませんが、それはなんでかとかどんな状況だったかには、まだ触れていなかったと思います。

〈この前、ちょっとコメント欄に書いてしまった・・・('◇')ゞ〉

自分にかなり自信が持ててなかったのです。その割には、その自信の持てない部分が頑張っていてくれていたので、後一時間歩けと言われても歩いたと思うのです。

ただ非常にまずい事に、後一時間、違った意味で歩けません。

日没が近づいていたのです。

 

 

 

 

 

秋の風景は美しく

そして寂しい。

 

その寂しさが追いかけてくる、秋の夕暮れ。

 

 

もしも日が落ちてしまったら、この世界は真っ暗です。

日が高い時には旅人に遠慮して、木々や草むらに潜んでいたものたちの天下になる事でしょう。

想像しただけでも怖い事です。

 

 

上の画像を撮ったのが、4時56分。

それからしばらくして。ようやくこの森を抜け、車道が見える森まで行きました。この最後の車道と平行に歩く道が一番面白くなかったです。

すでに暗くなってきてしまったし、車が走っているのが見えるので別段森を歩く感動もないし、トイレにも行きたいし、更に友達が
「光徳まで行くバスが、もうないわ。」なんて言うものですから。

 

だけどバス停に着いてホテルに電話をしたら、ホテルの人の方から何も言わないうちから

「バスはもうないですよね。」と言ってくださって迎えに来てくれました。凄く感じも良くて本当に助かりました。

だけれど私はこの展開を信じていました。

図々しく感じるかもしれませんが、このように森&森を訪れる旅人には少々のアクシデントはつきものです。〈道を間違えるとかね。〉

やはりそこで迎える人たちの支えや助けが、次にもここに来ようと言う気持ちに繋がっていくと思うのです。

そしてすっかりと暗くなってしまった道にホテルの車が見えた時に、もしもこのホテルで不都合な事があったとしても〈全くありませんでしたが〉、絶対に悪く思わないと私は思いました。

 

ホテルのお食事。

    

上記のお魚はカリカリと美味しくて頭からしっぽまで食べられます。温かいうちに食べられるようにとこれと茶わん蒸しは後から持ってきてくれました。

お肉も美味しかったし、湯葉も美味しかったし、そしてこのお魚も美味しかったです。

 

ついでなので、朝食。

 和食です。コーヒーはラウンジで飲めます。

 

朝はお庭でお散歩も。

 蛾なんかいると、どこでもシャッターを切ってしまいます。習慣なんですね。

 

だけれど、この庭は気を付けなければいけませんよ。だって、鹿のフンがたくさん落ちていますから。

と言う事は、

「もしかしたら、夜にここに鹿が来ていたのかも。」と私が言うと、

「あーそう言えば、そんな事が誰かのブログに書かれていたわ。」って友達。

えー !?

それ言っておいてくださいよ。

それを知っていたら、窓におでこを擦りつけて、じぃぃぃーっと窓の外を見張っていたかもしれないのに。

 

と言うわけで、

お魚の唐揚げが美味しくって、真夜中に鹿が来ているかもしれない素敵なホテルは

 

こんな所です。

このホテルは、光徳牧場の真ん前。

翌朝は光徳牧場からスタートです。

 

 

 にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ
にほんブログ村

 

にほんブログ村 小説ブログ エッセイ・随筆へ
にほんブログ村


  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする