今日は時間ができたのでもう一発アップいたします。
青梅線から101系が撤退し始めた頃なのでしょうか、青梅マラソンの記念切符が発売になるということで、わざわざ青梅まで出掛けて行ったことがあります。
当時はまだ記念切符というのが鉄道趣味の主流の中にありましたので、近場だと買いに行ったものですが、今になって考えてみると、何の記念になるのか良く分からず、宝箱の肥やしになっているようなものが多数あります。
それはさておいて、この時初めて青梅線に乗ったわけですが、青梅に着いていきなり目に入ってきたのがこの景色です。

昭和53年2月19日 青梅駅にて 電留線に停車中のスカイブルー103系
休日ですが、青梅マラソンの開催日ともあって、直通青梅行きの電車は満員状態。東京からの直通電車はオレンジの101系や103系ですので、終点の青梅に着くまでこのいじょう事態に気が付きませんでした。線内の折り返し電車は、来る電車来る電車ほとんどがスカイブルーの103系でした。京浜東北線住民の私からすれば、ここまで来てこの色?という感じでしたね。
当時、未だ103系は新型電車と認識されていた時代ですから、103系には特段の興味もなく、写真を撮るなんてことも滅多になかったのですが、「色違い」「混色」といった変わり事になんとなく目敏い少年でしたので、写真を撮っていた次第です。
東日本では103系もほぼ全滅してしまった現在、こんな写真も貴重な思い出の一つに一つとなってしまいました。
青梅線から101系が撤退し始めた頃なのでしょうか、青梅マラソンの記念切符が発売になるということで、わざわざ青梅まで出掛けて行ったことがあります。
当時はまだ記念切符というのが鉄道趣味の主流の中にありましたので、近場だと買いに行ったものですが、今になって考えてみると、何の記念になるのか良く分からず、宝箱の肥やしになっているようなものが多数あります。
それはさておいて、この時初めて青梅線に乗ったわけですが、青梅に着いていきなり目に入ってきたのがこの景色です。

昭和53年2月19日 青梅駅にて 電留線に停車中のスカイブルー103系
休日ですが、青梅マラソンの開催日ともあって、直通青梅行きの電車は満員状態。東京からの直通電車はオレンジの101系や103系ですので、終点の青梅に着くまでこのいじょう事態に気が付きませんでした。線内の折り返し電車は、来る電車来る電車ほとんどがスカイブルーの103系でした。京浜東北線住民の私からすれば、ここまで来てこの色?という感じでしたね。
当時、未だ103系は新型電車と認識されていた時代ですから、103系には特段の興味もなく、写真を撮るなんてことも滅多になかったのですが、「色違い」「混色」といった変わり事になんとなく目敏い少年でしたので、写真を撮っていた次第です。
東日本では103系もほぼ全滅してしまった現在、こんな写真も貴重な思い出の一つに一つとなってしまいました。