かつて自分の言ったライヴのレポートで前後編に分けたことなどあったでしょうか…
文章で書くと長いし、あとで自分で見返して勉強するためにも箇条書きで書いておく。プレイの合間のトーク、終了後の「ギタークリニック」、皆さんの個別質問で教えていただいたこと。
[ピックの使い方]
・(厚いピック)弦への当て方は、引っ掛からぬよう上を撫でるような感じ
・(厚いピック)ポジションはホールよりややエンド側
・ティアドロップを使い、硬めの音が欲しい時は尖った側、柔らかめならRの緩い側
→自分は「おむすび形」のを使ってるので使えないテク。ティアドロップは
持った感じが馴染めない…
[ミュート]
・掌の腹で
[ギャロッピング]
・単弦で弾くと薄っぺらかつ単調に聞こえてしまうことがある。
5弦と同時に6弦を、4弦と同時に3弦を鳴らせば音に厚みが出る。
・「アコースティック・ギターマガジンNo.46」の特集を読む&付録DVD見れば
バッチリ!
※西山さんが演ってます
[小ワザ]
・カポの装着をずらし6弦はカポなしで変則チューニング
・カポのレバーで即席のスライドバー(お使いのカポはG7THのThe Nashville?)
・「ダダリオに・テフロン巻けば・エリクサー」(爆笑)←弦の話
言われれば当たり前かもしれないのだけど実際にプレイした後だし、さらに回答しながら「こうやって…」と目の前で演っていただけたので理解度高し!そして、知ってるのと出来るのとは違う。
…いつまでも演奏レポートにならないな(汗)
お客さんと談笑しながらウクレレ弾いてた西山さん、前半はスタンディングで「ギャロッピング奏法特集」。初っ端から目はギター部分に釘付け。ポジションは、指使いは、そしてエレアコの音は…音の強さ、ベースとリードのバランスなど、参考になることばかり。途中息苦しくなり、自分が呼吸止めて見入ってたことに気付いた。
「ソロギターの調べ」と書くとしっとり、しんみりしたイメージを抱きそうだけど、今日のナンバーは明るい曲調が多い。椅子に座ってのプレイになってもそれは変わらず。でも目を瞑じれば気持ち良く心に響いてくるよ。これ見よがしにテクをひけらかすわけじゃなく、抜群の上手さはさりげなく、曲を活かすためにと言う感じがする。アコギプレイヤーってそういう性格の人ばかりなんだろうか?
休憩を挟んで(でも休憩中もそのまま椅子に座って談笑しながらあれこれプレイしてた)充実の後半、そしてそれが終わったら西山さんとかずまさんのアドリブセッション。これは多少の混乱はあったものの聴き応えアリ!
その後はお客さんと「ギタークリニック」、そして「みんなで輪になって弾きましょう大会」今日は10人くらいだったんだけど全員ギター弾ける人!西山さんの教えてる生徒さんが多いようで。マーチンD-28を持ってきた人なども居て「楽器屋みたいだねぇ(笑)」(店主Miyaさん)
お客さんのギターを使いまわし、ブルースの循環コードを代わる代わるストロークするとプロの西山さんがリード入れるという贅沢な「即席セッション」、ワタクシめも僭越ながら弾かせて頂きましたが女性客がお持ちになった?History(島村楽器)はウチのとボディサイズもネックも一回り小さく弾き辛かった…楽器のせいにするのは恥だけど。18時過ぎからガヤガヤとやって22時を回っても終わる気配なし!
自分より年上のお客さんも居て、そういう方々で年1,2回ライヴやってるなんて話聞いて、社交辞令だとしても次回での演奏をお誘い頂いて、何から何まで刺激的な夜だったんだぁ。クールダウンするためバイクで遠回りして帰ったよ(笑)。それにしてもエレアコなヤマハギターにライトゲージ、フラットピック、おまけに血液型も同じく「面倒くさいのが苦手な(西山さん談)」A型…西山さんとの共通点が多い気がして嬉しくなってしまうよ。ワタシも練習すればあぁなれるかしら…
来年はアコギタリストを調べて追っかけることになるのかな、それともいっそ西山さんに教えて頂くか…それには「ソロギター」を演りたいっていうモチベーションがないとね。今の関心はバッキングだから。
ココペリ亭(亭主Blog):http://ameblo.jp/kokopelli-tei/
アコギマガジンNo.46:
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%AE%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%82%AC%E3%82%B8%E3%83%B3-%EF%BC%88ACOUSTIC-GUITAR-MAGAZINE%EF%BC%89-AUTUMN/dp/B0045OWE1A/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1292216040&sr=1-1
2010年12月12日 横浜(白楽)・ココペリ亭にて
文章で書くと長いし、あとで自分で見返して勉強するためにも箇条書きで書いておく。プレイの合間のトーク、終了後の「ギタークリニック」、皆さんの個別質問で教えていただいたこと。
[ピックの使い方]
・(厚いピック)弦への当て方は、引っ掛からぬよう上を撫でるような感じ
・(厚いピック)ポジションはホールよりややエンド側
・ティアドロップを使い、硬めの音が欲しい時は尖った側、柔らかめならRの緩い側
→自分は「おむすび形」のを使ってるので使えないテク。ティアドロップは
持った感じが馴染めない…
[ミュート]
・掌の腹で
[ギャロッピング]
・単弦で弾くと薄っぺらかつ単調に聞こえてしまうことがある。
5弦と同時に6弦を、4弦と同時に3弦を鳴らせば音に厚みが出る。
・「アコースティック・ギターマガジンNo.46」の特集を読む&付録DVD見れば
バッチリ!
※西山さんが演ってます
[小ワザ]
・カポの装着をずらし6弦はカポなしで変則チューニング
・カポのレバーで即席のスライドバー(お使いのカポはG7THのThe Nashville?)
・「ダダリオに・テフロン巻けば・エリクサー」(爆笑)←弦の話
言われれば当たり前かもしれないのだけど実際にプレイした後だし、さらに回答しながら「こうやって…」と目の前で演っていただけたので理解度高し!そして、知ってるのと出来るのとは違う。
…いつまでも演奏レポートにならないな(汗)
お客さんと談笑しながらウクレレ弾いてた西山さん、前半はスタンディングで「ギャロッピング奏法特集」。初っ端から目はギター部分に釘付け。ポジションは、指使いは、そしてエレアコの音は…音の強さ、ベースとリードのバランスなど、参考になることばかり。途中息苦しくなり、自分が呼吸止めて見入ってたことに気付いた。
「ソロギターの調べ」と書くとしっとり、しんみりしたイメージを抱きそうだけど、今日のナンバーは明るい曲調が多い。椅子に座ってのプレイになってもそれは変わらず。でも目を瞑じれば気持ち良く心に響いてくるよ。これ見よがしにテクをひけらかすわけじゃなく、抜群の上手さはさりげなく、曲を活かすためにと言う感じがする。アコギプレイヤーってそういう性格の人ばかりなんだろうか?
休憩を挟んで(でも休憩中もそのまま椅子に座って談笑しながらあれこれプレイしてた)充実の後半、そしてそれが終わったら西山さんとかずまさんのアドリブセッション。これは多少の混乱はあったものの聴き応えアリ!
その後はお客さんと「ギタークリニック」、そして「みんなで輪になって弾きましょう大会」今日は10人くらいだったんだけど全員ギター弾ける人!西山さんの教えてる生徒さんが多いようで。マーチンD-28を持ってきた人なども居て「楽器屋みたいだねぇ(笑)」(店主Miyaさん)
お客さんのギターを使いまわし、ブルースの循環コードを代わる代わるストロークするとプロの西山さんがリード入れるという贅沢な「即席セッション」、ワタクシめも僭越ながら弾かせて頂きましたが女性客がお持ちになった?History(島村楽器)はウチのとボディサイズもネックも一回り小さく弾き辛かった…楽器のせいにするのは恥だけど。18時過ぎからガヤガヤとやって22時を回っても終わる気配なし!
自分より年上のお客さんも居て、そういう方々で年1,2回ライヴやってるなんて話聞いて、社交辞令だとしても次回での演奏をお誘い頂いて、何から何まで刺激的な夜だったんだぁ。クールダウンするためバイクで遠回りして帰ったよ(笑)。それにしてもエレアコなヤマハギターにライトゲージ、フラットピック、おまけに血液型も同じく「面倒くさいのが苦手な(西山さん談)」A型…西山さんとの共通点が多い気がして嬉しくなってしまうよ。ワタシも練習すればあぁなれるかしら…
来年はアコギタリストを調べて追っかけることになるのかな、それともいっそ西山さんに教えて頂くか…それには「ソロギター」を演りたいっていうモチベーションがないとね。今の関心はバッキングだから。
ココペリ亭(亭主Blog):http://ameblo.jp/kokopelli-tei/
アコギマガジンNo.46:
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%AE%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%82%AC%E3%82%B8%E3%83%B3-%EF%BC%88ACOUSTIC-GUITAR-MAGAZINE%EF%BC%89-AUTUMN/dp/B0045OWE1A/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1292216040&sr=1-1
2010年12月12日 横浜(白楽)・ココペリ亭にて