日本男道記

ある日本男子の生き様

25・東海道品川御殿山の不二

2011年05月01日 | 富岳三十六景
25・東海道品川御殿山の不二(View from Goten-yama at Shinagawa on Tokaido Highway)
46枚中華やかな美しさを見せた図で、花見風景としても浮世絵中出色の作といえる。
ひょろひょろと丈の高い桜の布置が特徴的で、構図的にも効果を見せその上に、はるかに品川の海を見る高台で花見するにぎやかな人々の群の描写がいきいきとしていて素晴しく、ざわめきが耳にきこえてくるようである。
そして海の彼方には春の富士の姿が静かに見える。
都会のさわがしさに対する、この富士の静かさの対照が北斎の作画の意図といってもいいであろう。

富岳三十六景
「冨嶽」は富士山を指し、各地から望む富士山の景観を描いている。
初版は1823年(文政6年)頃より作成が始まり、1831年(天保2年)頃から1835年(同4年)頃にかけて刊行されたと考えられている。[1]版元は永寿堂西村屋与八。
発表当時の北斎は72歳と、晩年期に入ったときの作品である。また西洋画法を取りいれ、遠近法が活用されている事、当時流行していた“ベロ藍”ことプルシャンブルーを用いて摺ったことも特色である。
浮世絵の風景画は当時「名所絵」と呼ばれており、このシリーズの商業的成功により、名所絵が役者絵や美人画と並ぶジャンルとして確立したと言える。
「凱風快晴」や「山下白雨」のように、富士山を画面いっぱいに描いた作品から、「神奈川沖浪裏」や「甲州伊沢暁」のように遠景に配したものまであり、四季や地域ごとに多彩な富士山のみならず、各地での人々の営みも生き生きと描写している。
日本のみならず、ゴッホやドビュッシーなど、世界の芸術家にも大きな影響を与えた。
当初は名前の通り、主版の36枚で終結する予定であったが、作品が人気を集めたため追加で10枚が発表され、計46枚になった。追加の10枚の作品を「裏富士」と呼ぶ。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

Daily Vocabulary(2011/05/01)

2011年05月01日 | Daily Vocabulary
11056.get up to speed(課題や新しい仕事のやり方を学ぶ)
It will take you about a week to get up to speed with this prpgram.
11057.frankly(率直に言って)
Frankly, as a new hire, I wasn't sure how to handle it.
11058.laudry list(雑多な物を羅列したリスト)
You have written a laudry list here.
11059.vocal(自己主張が強い、積極的に発言する)
One area for improvement is beig more vocal in meetings.
11060.prioritize(優先順位を決める)
The important thing is to prioritize.
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