◆内容紹介◆
『人生の後半にこんな展開があるなんて』90歳!やなせ流人生は、毎日が新鮮。
◆著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)◆
やなせ/たかし
1919年2月6日高知県に生まれる。東京高等工芸学校工芸図案科(現千葉大)卒業。三越宣伝部にグラフィックデザイナーとして勤務。1953年退社、フリーとなる。1973年月刊「詩とメルヘン」をサンリオより創刊。同年、「漫画家の絵本の会」を故・手塚治虫氏らと結成。この年、フレーベル館の月刊絵本「キンダーおはなしえほん」に『あんぱんまん』を掲載。以後、アンパンマン他多数の絵本を出版。2007年神奈川県横浜市に「横浜アンパンマンこどもミュージアム」
1919年2月6日高知県に生まれる。東京高等工芸学校工芸図案科(現千葉大)卒業。三越宣伝部にグラフィックデザイナーとして勤務。1953年退社、フリーとなる。1973年月刊「詩とメルヘン」をサンリオより創刊。同年、「漫画家の絵本の会」を故・手塚治虫氏らと結成。この年、フレーベル館の月刊絵本「キンダーおはなしえほん」に『あんぱんまん』を掲載。以後、アンパンマン他多数の絵本を出版。2007年神奈川県横浜市に「横浜アンパンマンこどもミュージアム」
【読んだ理由】
アンパンマンは知っているが絵本を見たことはないが、孫と一緒に横浜アンパンマンこどもミュージアムに行ったことはある。
【最も印象に残った一行】
上から順にいくと眼の手術が三回、口腔外科で歯ぐきの切開、心臓が一回、下腹部が五回だから九回メスで切られている。
八十歳を過ぎてから病院に行くことが多くなった。入院とか手術もしょっちゅうしている。入院のベテランになったのは情けない。
箸噛んで老いをはにかむ春の朝。
【コメント】
入院のベテランにはなりたくないね。読んでいて何回か噴出した。
オイドルを目指そう。