日本男道記

ある日本男子の生き様

妻が願った最期の「七日間」

2020年03月14日 | 読書日記
 
◆内容紹介◆
NHK「ストーリーズ」で紹介、大反響!
「スッキリ」(日本テレビ系)や「Mr.サンデー」(フジテレビ系)でも紹介されて、感動の輪が広がっている夫婦愛のノンフィクション。
「大切なことを思い出しました」
「妻の笑顔が愛おしくなった」
「もっと家族の会話を増やそうと思う」
「これはみんなの物語です」
「夫婦の絆を教えられました」
「本当に大切なことって日々の中にある」
「当たり前のことを大事にします」
共感のメッセージが全国から続々と寄せられています。
2018年1月19日に「がん」で他界した宮本容子さん(享年70歳)が残した一編の詩「七日間」。
もし、神様が七日間の元気な時間をくれたなら、やってみたいこと……そこに書かれていたのは、手作りの料理や裁縫、お片づけ、ドライブ、家族の誕生会、女子会、そして夫との静かな時間など、日常のごく当たり前のことばかりでした。
なぜ、このような詩が生まれたのか?
18歳で出会ってから52年間も寄り添い続け、小さな幸せを積み重ねてきた夫婦だからこそ書き合えた「二人の物語」には、詩「七日間」が生まれた背景が書かれています。
本書では、詩「七日間」の全文と、夫婦が歩いてきた道のりをまとめています。
この物語を、あなたは誰に届けますか
(本の内容)
・詩「七日間」
・「七日間」ができあがるまで
・二人の物語
・夫婦について
・最後の返信(あとがきに代えて)

◆著者について◆
宮本英司(みやもと・えいじ)
1947年、愛媛県生まれ。早稲田大学教育学部国語国文学科卒業後、大手製パン会社に就職。
72年、学生時代から付き合っていた容子さんと結婚。2児の父親となる。2018年1月19日、45年間連れ添ってきた妻が他界。
生前に綴った詩「七日間」を新聞の投稿欄に応募したところ、掲載されて大反響となる。
現在、愛犬「小春」ちゃんと暮らしている。神奈川県在住。

【読んだ理由】
話題の書

【最も印象に残った一行】 
もし、夫婦仲が今ひとつよくない人たちがいるなら、お互いに相手を大切に思ってみてください。お互いに受け入れられるようになればいいですね。

ずっとサラリーマンを体験してきた人は、会社が仕事を与えてくれました。やることもいろいろありました。定年退職を迎え、「ああ自由になった」と思うのも束の間、趣味があれば大丈夫と思っていたものの、いざ時間と向き合えば、どのように過ごしていいのかわからなくなります。趣味だけで生きていくことはできにくい。

【コメント】
ほぼ私と同年代の方のお話・・・・。

Daily Vocabulary(2020/03/14)

2020年03月14日 | Daily Vocabulary
25026.geek((社交的な)マニア・オタク)someone who knows a lot about a technical subject, usually computers, but who is not good at communicating with people類義語NERD 
Oh my gosh! How do you know so much about the supermoon? You're such a geek
25027.geek out(夢中になって〜ついて話す)
She loves to geek out about baseball statistics.
25028.toxic(有毒な、中毒(性)の) containing poison, or caused by poisonous substances 
Research has found that the drug contains a toxic chemical that can cause respiratory problems. .
25029.have the last word(捨て台詞を吐く、〆の言葉を言う)  
It can be very tempting to want to have the last words.
25030.jump to a conclusion(結論を急ぐ)  
He jumps to too many  conclusions. and there's no evidence for the theories.

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