阿智胡地亭のShot日乗

日乗は日記。日々の生活と世間の事象記録や写真や書き物などなんでも。
  1942年生まれが東京都江戸川区から。

蔵前のスリランカカレーの店「セレンディッブ」でスリランカカレーをおいしく味わった。

2023年02月08日 | 食べる飲む

カレーは好きで、これまで神戸・大阪・東京・ボンベイ(ムンバイ)・ロンドンでインド人やネパール人が作るカレーを食べてきたが、

この店のカレーがこれまで経験した中で一番辛いカレーだった。

 じんわりと辛さが口の中に染み込んでいき、強い辛さの多様性に奥深さがあり、旨いと思った。

JR浅草橋駅から歩くとかなりの距離だったが、歩くだけの価値があった。

スリランカ人のシェフと日本人の奥さんが2年前に開業した店だそうだ。13:20頃に行ったら4人ほど店の前に並んで待っていた。

 確かに 待つだけの価値がある味を出す店だった。若いカップルと男女の若い一人客が次々途切れず並んで順次案内されていた。

 残念ながらサバのカレーは時間的に売り切れでチキンカレーにした。

相方はスリランカプレートをオーダー。私はランチプレートを。 どのトッピングも神経がいきわたっていた。

日本人が作る日本流のカレーのコメにはジャポニカ種が合い、海外ルーツのカレーにはいわゆる外米といわれるインデイカ米がよく合うのは

考えたら 地産地消の理由から当然のことなんだろう。

 本来現地ではカレーは口に入れる分だけの量をその都度、よく指で混ぜて食べるものだが 我々はスプーンでよく混ぜた。こうすると旨さが全く違う。

 

最後にティーを頼んだが口の中がさっぱりしてとても後口がよかった。

スリランカカレー@浅草橋

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大阪・天神橋6丁目の「てぃだ」で奄美を満喫する。         10年前の今日 2013年2月8日の本ブログに掲載

2023年02月08日 | 「過去の非日乗&Shot日乗」リターンズ

久しぶりにM会に参加しました。場所は大阪の天神橋6丁目にある「てぃだです。

前に行った時は6丁目にありました。昨年の10月に新装移転し、広々としたスペースになりました。前回エントリーそのときの料理

今回もいろいろな奄美大島の味を楽しみました。




この日の歌い手は「小林なりよし」さんでした。ひさしぶりにプロの歌を間近で聞きました。
小林さんのCDタイトル。

小林なりよしが唄う@てぃだ・天神橋5丁目

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生命観の行方 

2023年02月08日 | 「過去の非日乗&Shot日乗」リターンズ
2010年11月04日(木)「阿智胡地亭の非日乗」掲載

  人間の生命の奥底に刻み込まれている本性三つ

第一は『連なりの本性』

生命が30億年以上かけて太古の生命の母体から分化してきたことに由来します。人間以外の生物や、森や海と一体となることを望み、それに心をいやされることです。

第二は『自己利益の本性』

人間は他の動物を殺して食べたり、森を切り開いて住まいや畑を造ったりして、他の生物を利用することによって生き延びてきた。

自分の利益のためなら、他を犠牲にして利用し、搾取しても差し支えないと考える本性です。

第三は『支えの本性』

人間が生き延びるためには、社会の人間関係の網の目の中で互いに支え合ってゆかなければならなかった。

困っている人間や動物などを、助けて力になってあげたいと思う本性です。

   人間はどの本性からも逃れられないことを自覚しなければならない。

「釈迦や孔子、ギリシャのストア派の哲学者といった先人たちは『足るを知る』ことの大切さを説いています。

生命の誕生から死まで、科学技術がとことん介入しコントロールしようとする中で、『何でもできるけど、しない』ことをどこまで自分のこととして受け止められるか。

『足るを知る』哲学が一人ひとりに、一層強く求められる時代に既に入っています。

森岡正博(大阪府立大学)2010年4月10日日経夕刊から引用

シリーズ:シニア記者がつくるこころのページに掲載された。

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02月07日に目に留まったSNS・メディアの記事

2023年02月08日 | SNS・既存メディアからの引用記事

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