団塊の世代のつぶやき

誇れる日本を取り戻そう

次世代の党、党名変更問題

2015年12月24日 | 日本のこころ

  次世代の党がまだ党名変更でもめているようで すね。私も、この党名を変えることには賛成ですが、今は、時期的に不味いと思い、延期したのかと思ってましたが、まだ、 やっていたんですね。

  中山恭子さんと中山成彬さんの強い意志があるのでしょうか。どうせ変える必要があるのなら、思いきって、勝負をかけ る手もありそうな気もします。

   産経ニュースより    2015.12.17

  次 世代・江口氏が離党届 党名変更の検討に反発

  次世代の党の江口克彦参院議員が17日、離党届を中野正志幹事長に提出した。執行部は受理する方針。 江口氏の離党 で同党は所属議員4人となり、政党 要件の「5人以上」を割るが、昨年の衆院選比例代表で「得票率2%以上」の要件を満たしており、政党として存続する。江 口氏は記者会見で、党名変更が検討 されたことを離党理由に挙げた。

  江口氏は会見で、当面行わないとした11月の方針が中山恭子代表の強い意向で覆ったと主張。「独断強行に進められて いる事態は民主主義の党運営に反する。党内で『党名を変えるなら離党する』と言った責任はとらなければならない」と述べ た。

  江口氏は、次世代が党名を「日本の心を大切にする党」に変えようとしていると説明。今後は他党入りも含めて検討す る。

  本当は、所属議員さんの良し悪しであって、党名何て対して重要じゃないのですが、それが、選挙に影響する程度の民度 では、それに会わすしかないのかもしれません。

  それにしても、動画【杉田水脈の男どき女どき】を見ていると、次世代の党は本当に素晴らしい議員さんが多かったこと を思い知らされ、今さらながら、惜しまれます。こうした議員になるべき人がなれない選挙制度や有権者に問題があるのは明 らかです。何とも、残念です。


【12 月13日配信】ゆる~く学ぼう!日本経済:番外編「軽減税率がついに決着 今後の日本経済はどうなる?」山本博 一 杉田水脈【チャンネルくらら】


最新!「借金が多い」500社ランキング

2015年12月24日 | ソフトバンク ロッテ イオン パチンコ

  私の大好きな12月15日 (火)、第917回の「社長が選ぶ社長」などで取り上げて来たソフトバンクが今回の米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げによってどうなるのかなと期待していたら、やはり、かなり厳しいものがありそうです。
  これで、中韓だけでなくソフトバンクの崩壊まで見られることになったら、こんなに嬉しいことはないですね。どうか、私が生きている間に、そんな日が来てほしいものです。   
  
  東洋経済オンラインより    2015年12月18日

  最新!「借金が多い」500社ランキング

  1位のソフトバンクは2兆円も増加

  米国の連邦準備制度理事会(FRB)が、9年半ぶりの利上げを決めた。2008年秋のリーマンショックを受けて、約7年間にわたって続いてきた事実上のゼロ金利政策は解除される。

  異常な低金利環境において有利だったのはおカネの借り手だ。大胆な投資を打っていくために巨額の資金を借り入れても、返済における利息は相対的に小さく済んだが、今後は見直しを迫られるかもしれない。

  東洋経済オンラインは、企業の財務健全性を示す指標として、ネットキャッシュ(現預金+短期保有有価証券-有利子負債)の多い会社のランキング「最新!これが『金持ち企業』トップ500社だ」を12月15日に配信したが、今度はその逆。手元資金に対して借り入れが大きい=ネットキャッシュのマイナスが大きい会社の上位500社を紹介したい。

  ■ソフトバンクは前年比2兆円もマイナスが拡大

  各社の財務諸表に記された各項目からネットキャッシュを割り出し、実質的な負債に当たる前受金を除外して計算している。自動車金融(ローン)事業を 持っているため、ネットキャッシュを計算すると見た目のマイナスが大きく膨らみ、実態を正確に示せないトヨタ自動車、ホンダ、日産自動車などの完成車メー カーについては、今回はランキング対象外とした。上位10社については昨年からの増減額なども示した。

  1位は、ソフトバンクグループだ。一時は借金ゼロを目指したが、2013年に米国の携帯会社スプリントを1.8兆円で買収するなど、攻めの姿勢に転 じ、積みあがった有利子負債は10.5兆円。現預金が2.2兆円あるもののネットキャッシュで見ると8.3兆円のマイナスだ。そのほか上位には総合商社や インフラ系、不動産、素材メーカーなどいわゆる重厚長大な産業の姿が目立つ。

  ネットキャッシュのマイナスが大きいと財務の安全性が高くないといえるかもしれないが、重厚長大な産業においては、積極的な事業の拡大に大型投資が欠 かせないことも見て取れる。逆に「無借金」だったり借り入れの額が少ないからといって、手放しで褒めていいのかというと経営の場合はそれも正解でもない。 何事も適度なバランスが求められるということかもしれない。

  本ランキングはトップ200社ながら昨年同時期にも2014年版を公開している。1年前と順位が変動しているケースも多いので、併せてご覧いただきたい(2014年版のランキングデータはこちら


      …以下略

  こんな素晴らしいソフトバンクを未だに使っている情弱の人は、この動画や参照リンク先のブログを見てください。




  
  参考:
   

  
  これでも、まだソフトバンクを応援するのでしょうか。もういい加減目を覚ましてはどうでしょうか。是非、不買運動をやって貰いたいものです。


★アレは遍路に来るな

2015年12月24日 | アレ(菅)・原発

  アレがまだ悪あがきしているようです。 2015年12月16日 (水)、第 545回の「ア レの明るみに出た実態」で取り上げたように阿比留さんがアレの実際を痛烈に書いてくれましたが、何と、アレ がそれに対する反論を自分のブログに書いたのだそうです。

  阿比留さんが、今度は、それに対して、又、極言御免で返答してくれています。それにしても、アレは懲りない奴です ね。アレは、本当に恥というものを持ち合わせていないようです。流石、あちらの人じゃないかと言われているだけのことは あります。
  いい加減、年貢を納めたらどうだと思いますが、こうやって、恥を晒し続けてくれることが、日本人にこんな男を議員に したという恥を思い知らせ、心から反省させる役に立っているのかもしれません。
  もう2度とこんな議員を選ばないでもらいたいものです。

  産経ニュースより    2015.12.17

  【阿比留瑠比の極言御免】 菅 元首相ブログへの返答 どこまで過去の言動を美化し、正当化するのですか…
 
   前回の当欄で、東京電力福島第1原発の事故対応をめぐり、菅直人元首相が安倍晋三首相に損害賠償などを 求める訴訟を起こしたものの全面敗 訴した件を取り上げた。すると、菅氏が10日付の自身のブログで「産経新聞の『極言御免』の事実誤認」という反論を書い てきたので、返答することにした。 菅氏はブログでこう主張している。

  「(水素爆発した1号機に)『海水を入れると再臨界するという話があるじゃないか』と私が言ったと産経の記事は述べ ているが、あり得ない話だ。海水注入は冷却のためで再臨界とは別問題であり、淡水か海水か基本的に再臨界には関係のない ことを私は知っていたからだ」

  国会答弁と矛盾

  菅氏は、筆者が証言を聞いた関係者の発言を「あり得ない」とばっさり否定している。だが、菅氏自身が平成23年5月 の衆院震災復興特別委員会でこう答弁しているではないか。

  「海水注入に当たってどのようなことを考えなければならないか、そういった議論がありまして、私の方からいわゆる再 臨界という課題も、私にもありました」(23日)

  「海水を注入したときのいろいろな可能性の問題を検討するのは当然じゃないですか。水素爆発の可能性、水蒸気爆発の 可能性、再臨界の可能性、そして塩が入ることによるいろいろな影響」(31日)

  「私としては、海水注入はやるべきだけれども、それに伴っていろいろなことがあるとしたら、そのことはちゃんと専門 家の中で検討してください、そういう趣旨で一貫して申し上げたわけで」(同)

  何のことはない。菅氏は海水注入による再臨界を懸念し、再検討を指示したことを国会で明確に認めているのである。

  当時、首相補佐官だった民主党の細野豪志政調会長も同年5月22日のフジテレビ番組で「菅首相が再臨界について心配 していたのは事実だ」と語っている。

  また、菅氏がブログで、当時の班目春樹・原子力安全委員長について「斑目さんは私の質問の意味を理解したうえで 『(再臨界の)可能性はゼロではない』 と答えた」とも書いている点も疑問だ。班目氏自身は後に、インタビュー録『証言・班目春樹 原子力安全委員会は何を間違 えたのか』でこう回想している。

  「菅さんも菅さんで、自ら(海水注入による)再臨界の懸念を口にしたかどうかについて、国会答弁で認めたり認めな かったり二転三転した挙句に、最後は 否定しています。当初は、私のせいにしていましたが、国会事故調の公開の聴取では、東電の武黒さん(一郎・東電フェ ロー)が勝手に現場に指示したことだ、 とも言っています。(中略)菅さんと経産官僚は、自己弁護が過ぎるようです」

  意思疎通に難点

  ちなみに、班目氏は同書で、菅氏との意思疎通の難しさについて次のように繰り返し強調している。

  「あたり構わず怒鳴り散らす菅さんのエキセントリックな性格には、私も含め周囲が対応に相当、苦慮していました」

  「怒鳴るだけでなく、人の話もちゃんと聞かない。話を遮り、思い込みで決め付ける」

  「この人は、物事を混乱させ、ややこしくする」

  菅氏がいかに自身の過去の言動を美化し、正当化しようとも、反証はいくらでも出てくる。

  この際、もう一度好きなお遍路にでも行って、自分を見つめ直してきたらいかがだろうか。(論説委員兼政治部編集委 員)

  しかし、何度も書きますが、こんな男を放って於く自民党のだらしなさに呆れるばかりです。所詮、日本の国会議員なん てその程度が殆どなのかもしれない。

  阿比留さんだけが、アレを徹底的に追及してくれているのには感謝しかないですが、最後の、」お遍路にでも行って」だ けは、賛成しかねます。
  アレに、香川の土を踏まれると思うだけで、怒りが湧き上がってきます。もし、どこかで見かけたら、自分を抑えきれず に、手を出しそうで怖いです。