団塊の世代のつぶやき

誇れる日本を取り戻そう

★ 悲報「中国で商売すると儲かりそう」の根底が揺らぐ真実

2022年04月23日 | 中国

 毎日China情報を伝えてくれる妙佛 DEEP MAXさんが、Chinaで商売しても儲からないとの真実を語ってくれています。
  下で、取り上げたタイヤもそうですが、あの国でまともな商品を製造すると言う感覚は無いのです。
  日本人なら少しでも良い商品を作ろうと考えるのと真逆です。そんな国を信じてと言うか、儲けるために未だに撤退しない企業は結局その付けを払うことになるでしょう。 


  それにしても、金に目が眩むとこんなこそさえ見えなくなるのでしょうか。それとも、日本の経営者の根性が Chineseと同じようになってきているのでしょうか。
  そんなことは無いと信じたいが、やはりありそう。


★岸田総理!ホワイト国に戻すなら許しません

2022年04月23日 | 政治の崩壊

 下で心配した優柔不断総理によるKoreaとの関係改善は青山さんが止めてくれるのじゃないでしょうか。
  あのホワイト国から外す提案をしてくれた青山さんだから可能性は高いと期待します。
  「ぼくらの国会」でその決意を語ってくれています。

  逆に、高市さんとの交代は遠のくかもしれませんがKoreaとの関係改善を止める為には我慢すべきでしょう。

  相変わらず、後半の記者時代の話が面白い。今回は昭和天皇崩御の時の話題です。やはり青山さんは並の記者とは違ったようです。


  青山さんの総理も期待したい。高市さんとどちらが良いか。それでも、一度は見てみたい。


★ロシア軍の苦戦原因は「中国製の安いタイヤ」だっ た…

2022年04月23日 | 中国

 ウクライナ戦争でのロシア軍の苦戦はChinaの安物のタイヤだったと言う面白いツイートがありました。
  これはありそうで面白いですね。もし本当なら中露の関係悪化も有り得るのじゃないでしょうか。と言うかそうなって欲しいものです。
  もし本当であれば損害賠償しても良いのじゃないでしょうか。

  それにしても、Chinaの製品の恐ろしさを改めて思い知らされます。こんな国の製品を無批判に使うことに平気な人達は何を信じているのでしょうか。
  やはり、あんな国とは付き合うべきじゃない。


★自民が連合に接近、野党勢力を分断 芳野氏を招聘

2022年04月23日 | 政治の崩壊

 あの平和ボケ自民党が連合を取り込もうと動き出したようです。と言うか当然やっていたのでしょうが、もう目処が付いたのかもしれません。
  これで、参議院選挙は反日売国左翼・在日野党の敗戦が決まったようなものでしょう。
  残念なのは野党以上に使い物にならない優柔不断総理の長期政権も有り得ることです。
  この世界が混沌としている今、あの総理に日本を託すのは余りにも危険です。何とも困ったものです。 

  何とか、高市さんで戦って欲しいですが、あの自民党にその気概は無いでしょう。
  ただ一つ可能性があるのはKoreaの扱いです。ここで国民を怒らせて交代の声が挙がることを望みましょう。


★上海のロックダウンは住民の不満が爆発寸前

2022年04月23日 | 中国

 上海のロックダウンが習皇帝を追い詰めると昨日も書きましたが、いよいよ住民の不満が爆発寸前だそうです。というか、まだ暴動にならないのが不思議です。

  逆に長春市は都市封鎖を解除したそうです。一体どうなるのか。

  宮崎さんが報告してくれています。それにしても、 Chineseは辛抱強いですね。何で暴動が起きないのか分かりません。
  アメリカの大統領選挙でも不思議でしたが、暴動とはそう簡単に起きないのかもしれません。

  Haranoさんも取り上げてくれています。Haranoさんは5月にも封鎖解除があるのじゃないかと予測されています。さて、どうでしょう。  

  「宮崎正弘の国際情勢解題」より   令和四年(2022)4月19日(火曜日) 弐 通巻第7306号

 上海のロックダウンは住民の不満が爆発寸前
  吉林省長春は都市封鎖解除、トヨタも生産再開へ

 上海の都市封鎖が長期化している。
 習近平が「コロナゼロ」を宣言し、街はゴーストタウンとなって、住民は食料の確保という難題を抱えた。すさまじい野菜不 足、運送トラックがない。運転手が上海へ行くことを回避する。

 人民解放軍は2000名の医務官、看護部隊などを投入し、付近の医者、看護師らボランティアの応援部隊も1万人。すべてが 防護服を着込んで、住民全員の検査を強行した。
その結果は逆効果で、感染者が増えた。工場の生産は止まっていたが、宝山製鉄などは例外的に操業を続け、近日中に「例外」を 666の工場に広げる。

 しかしいったん休業した工場を再開するには、電気、水道、ガスの確認と、人員の確保。さらには部品の在庫チェックと新しい 注文をだしてもサプライチェーンは機能していないため、生産スケジュールの再建に時間を要するだろう。
従業員は市民との接触をさけるため工場に泊まり込みとなるので、宿泊施設、食料をどうするか。

 上海に投入されていた軍は引き上げを開始したという情報もあり、コロナゼロなる目標が実現不可能と認識できたうえ、上海住 民の不満が爆発寸前となっている。

 他方、吉林省全体が、州封鎖となって、長春、吉林などでも経済活動が五週間以上止まっていたが、4月18日、長春市は都市 封鎖を解除した。ようやくトヨタなど主力工場は「再開の準備」を始めるという。

  こちらがHaranoさんの解説です。

  Haranoさんは習皇帝はまだ余裕があるように語られています。実際はどうなんでしょうか。
  いずれにしても、このロックダウンが習皇帝を終わらせると信じたい。どうなることやら。


★「やさか」と 「いやさか」

2022年04月23日 | 国体・皇室・シラス

 乾杯の音頭で「いやさか」を初めて聞いたのは50代だったのじゃないでしょうか。最初は、えっと思ったものです。こんな音頭もあるのかと無知を恥じたものです。

  それをねずさんが詳しく教えてくれています。

  ねずさんの学ぼう日本より       2022/04/16

  「やさか」と 「いやさか」

  ・・・略

 したがって、以上をまとめると、

 い  神聖なもの、たいせつなもの
 や  すみずみまで行き渡る
 さか ご皇室とともに日本が宝のように幸いを得て
    隆(さか)えることは、
    天地と共に永遠となるという天壌無窮の神勅

 つまり要約すると「やさか」は「天壌無窮の神勅の通りに永遠に!」という意味。
「いやさか」なら、
「《い》たいせつな、《やさか》天壌無窮の進捗通りに永遠に!」
という意味になります。
だから「いやさか」なのです。

 いまの日本は、ほんとうに苦しい状況ですし、これからもっとたいへんな事態が次々に起こると思います。
しかし日本人にとって、
「ご皇室とともに
 日本が宝のように
 幸いを得て
 隆(さか)えることは、
 天地と共に永遠」
なのです。

 迷わず、堂々と、笑顔で、豊かで安全で安心できる未来を築いていく。
その意思こそが、明日の日本を築くのです。



  八坂神社もここから来ているんですね。祭神が素戔嗚尊だから八坂なんですね。今まで、思いつきもしませんでした。相変わらずの無知です。お恥ずかしい。


★韓国の企業が経営破綻!→倒産しても権利主張の猛抗議!

2022年04月23日 | 韓国

 Koreaの労働組合の酷さはこの部屋でも何度も取り上げました。日本の労働組合の酷さも相当なものですが、Koreaの酷さの足元にも及ばないのじゃないでしょうか。
  日本バッシングと同じで何処にも正当な理論が無いのです。会社が潰れようと関係ないようです。

  そんな素晴らしい労働組合を【ポリティカ金字塔】が詳しく取り上げてくれています。


  GM等もこの労働組合を諦めて撤退の決断も出来ずにいるのですからどっちもどっちでしょう。仲良く滅んで貰いましょう。

  それにしても、Korean に理屈を求めるのは不可能のようです。やはり、未来永劫相手にしないことです。


★変見自在  バイデンは赤い

2022年04月23日 | 国際

 高山さんの変幻自在の新本が出たようです。宮崎さんが書評でとりあげてくれています。
  今やプーチンを擁護すると猛烈なバッシングを受けるようですがその時期に敢えてバイデンは赤いとのタイトルでそうした声に挑戦しているようです。
  流石高山さん腹が据わっている。

  さて、後世の評価はどうなるでしょうか。

  「宮崎正弘の国際情勢解題」より   令和四年(2022)4月15日(金曜日) 弐 通巻第7303号

  書評 

 なぜミロセビッチ、カダフィ、サダムが悪魔になったのか  
  いまなぜプーチンだけが悪なのか?

 高山正之『変見自在  バイデンは赤い』(新潮社)

 バイデンは赤い、というより馬鹿である。こんなのが世界一軍事力を持つ国のトップだから、とんちんかんな外交、それも 思いつきばかりなのに『戦略』などというから、有権者も愛想をつかす。民主党系の世論調査でもバイデン不支持が六割に近 い。つまりバイデン政権はレイムダック入りしている。
 評者(宮崎)は、本書を読みながら、オルテガ・イ・ガセットの『大衆の反逆』に書かれた次の箴言を思い起こさずにはお られなかった(神吉敬三訳。ちくま文庫)。
 「大衆の反逆とは、人間の生がわれわれの時代にいたって経験した驚異的な成長そのものに他ならないからである。しかし その裏側は実に恐ろしい様相を呈している。すなわち、裏面から見た大衆の反逆とは、人類の根本的な道徳的退廃に他ならな いからである」

 バイデンが挑発し、まんまとしかけたウクライナ戦争で、英米がしゃかりきにコメディアン大統領を支援するのは在庫武器 一斉。英米軍需産業はウハウハ。犠牲はウクライナ国民。そして難民は東欧諸国に引き受けさせた。
 似ているなぁ。
 日本を挑発して、真珠湾攻撃を誘導し、日本をヒトラーと同一視し、物量で反撃を展開し、無条件降伏に追い込んだ。原爆 投下も50の都市の無差別爆撃も戦争犯罪だが、日本だけを悪として、自らの残虐行為はそしらぬ顔をした。
 ロシアをいじめ抜き、『正義』と喧伝する英米だが、日本のメディアが裏の意味、本当の英米の意地悪な意図も考慮せずに 「プーチンが悪」と決めつけている。洗脳されるほうも、考える力が弱くなった。
 それにしてもスラブ民族とは、言語的には「奴隷」の意味であり、ギリシア正教を信仰したがためにカソリック、プロテス タントともどもキリスト教世界からは異端視され、馬鹿にされてきた。

 高山氏は言う。
 「欧米の白人はロシア人を辱めてよろこぶ癖がある。そのせいか、20世紀、ロシアは共産主義という悪魔と躊躇いなく契 約した」
 タタールの頸木から離れ、その屈辱の桎梏を跳ね返したピョートル大帝とエカテリーナ女帝を、プーチンは尊敬し、ナショ ナリズムを基盤にロシアの国益を追求するから、ロシア国内では支持率が82%ほどある。
 「米メディアはウクライナが汚職に塗れ、人身売買の拠点として知られた悪徳国家でNATO加盟に資格に欠けるのを十分 承知なのに『虐げるロシアから手を切って今度こそ平和国家にしてあげよう』だと」。
 中国は老獪に様子見、ウクライナとは密接な軍事技術の絆があり、裏では静かにロシアを支援している。
トルコ、イスラエルは鵺のように動き、BRICSは久しぶりに団結して米国とは異なる路線、ここにハンガリーが便乗し た。
 いわゆる高山史観の辛口シリーズ第十六弾はバイデンとともに中国、韓国の奸計を俎上に乗せ、舌鋒鋭い批判、基軸は突拍 子もない嘘を書き続ける朝日新聞のフェイクを暴くことにあり、日頃の鬱積がすぅーと消えてゆくような爽やかな言葉で紡が れてゆく。

 「欧米が善でプーチンが悪という二元論は間違いである」と地政学の権威、ジョン・ミアシャイマー=シカゴ大学教授は指 摘している。

  なる程、やはりどちらが悪い論はまだ早いようです。何と言っても腹黒い奴等がやっていることですから判断なんてつかないしつけるべきでもないのかも。
  今、日本がやるべきは自分は自分で護る覚悟でしょう。ところがその覚悟が殆ど無いのが自虐史観に犯された今の日本というのですから消滅も有り得るのじゃないでしょうか。

いい加減に目を覚まさんかい、日本人!