携帯電話を大慌てで踏み潰している夢で目が覚める。元魁傑の放駒理事長はあるていどは覚悟していたろうが、最悪の事態に大ファンだった私は見ていられない。春場所中止はしかたがないだろう。 関の孫六の模造刀、鍔を換えたら見違えたので、細かい部品を取り替え絹製の袋も注文した。具合の悪いことに刀身のカーブがなんとなく品に欠けているように見え始め、最終的に別物になってしまうのでないか。だいたいカスタマイズできる物というのはタチが悪い。撮影用なのだから大概にしないといけない。
昨年知人が個展をやったスペースがあり、話は聞いていたが、ギャラリーでもなく、店舗のワンフロアーの極狭いスペースで、そもそも場所からして私の作品には合いそうにない場所であったが、急に気が変わり、もし空いていれば展示してみたいと考えている。普段使われていないようなスペースらしく、知人によると空いているだろうということであるが、狭いのなら点数も少なくて済むだろうし、だったら今年中開催も可能かもしれない。肝心の会場はまだ見ていないのだが。空いていること判ったら観に行ってみよう。 普段私は1日に2ヶ所に用事がある、などというともう面倒になってしまうくらいなのだが、こと作ることになると一変し、気が急いてしょうがない。陶芸の専門学校にいた時、焼き上がりを早く見たくて懐中電灯を持って学校にに忍び込み、窯を開けて急冷させ、釉薬の細かいヒビ(貫入)だらけにした犯人は私である。窯が一杯になるまで作るのを待って焼き上げる陶芸など私には無理であった。 しかしその気になると、酒でも飲んで馬鹿なことでもいっていないと、色々なことを思いついてしまい、結局作ることになってしまうので、懸命に飲酒に励まなければならない。これは満更冗談ではないのである。
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