英語道(トラスト英語学院のブログ)

長野県伊那市の英語塾「トラスト英語学院」の塾長ブログです(^^)/
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もっと強くなりたい

2019年09月09日 | ランニング・筋トレ
昨日、第5回南信州まつかわハーフマラソン大会に出場しました。昨年に続いての出場となりましたが、昨年の自己タイムを14分19秒更新する1時間45分23秒でした。高低差250mの起伏の激しいコース、真夏日となった厳しい残暑の中でしたので自己ベスト更新は無理でしたが、成長を感じられたレースとなりました。
今回のデータは以下の通りです。
走行距離 21.0975km
コース高低差 250m
タイム 1時間45分23秒(グロス)
平均ラップ 5分01秒/km
消費カロリー 1,302カロリー
1kmごとのラップ
1km 4分50秒
2km 5分07秒
3km 5分29秒
4km 5分20秒
5km 5分03秒
6km 4分52秒
7km 4分59秒
8km 4分53秒
9km 4分44秒
10km 4分50秒
11km 4分44秒
12km 4分50秒
13km 4分41秒
14km 4分40秒
15km 4分55秒
16km 4分51秒
17km 5分01秒
18km 5分03秒
19km 5分39秒
20km 5分18秒
21km 5分37秒
最高気温33.8℃で猛暑日一歩手前となった強烈な残暑。そして、台風が近づいていたせいか湿度も高くコンディションはよくありませんでした。走り始める前から周りのランナーたちと「今日の暑さはヤバイですね。ペース配分を考えていきましょう!」と声を掛け合いました。

そして案の定、走り始めると尋常じゃない暑さと発汗。ランニングを始めて3年が経とうとしていますが、熱中症で倒れるかも知れないと、初めて危惧しました。給水所では必ずかけ水をし、体を冷やしながら距離を重ねていきました。

この大会の特長の一つが18kmからゴールまで続く激坂です。昨年は18kmを過ぎるや否や足が攣り始め、坂の途中で止まってしまい、ストレッチを繰り返す始末でした。悔しくて、昨年の大会からこの日まで約2,000kmを走り込み、これまで5回のレース経験も積んできました。今回は「よし、激坂キタ――(゚∀゚)――!!」と18kmの表示を見て気合いを入れて臨み、止まることなくゴールすることができました。

大会パンフレットの高低図


GARMINによる実際の高低図
昨年よりタイムを約14分短縮できた一方で、私より年配のランナーがあのコース、あの暑さの中、何食わぬ顔でサブ100(1時間39分59秒以内)を達成している現実。もっと伸びる余地があると感じたのも事実です。

スタート直前、たまたま横にいたランナーの方と談笑しましたが、豊橋市から参加したその男性は57歳で、50歳を過ぎてからフルマラソンでサブ3(2時間59分59秒以内)を達成されたとのこと。サブ3は全ランナーの数%だと言われています。マラソンに年齢は関係ないと感じさせられました。そして、現状に満足することなく「もっと強く、もっと速くなりたい」と思いました。

ちなみに、次男(小4)も昨年に続き3kmに出場し、17分52秒の自己ベストでゴールしました。昨年よりも3分19秒タイムを短縮しましたので、こちらも見事でした。


次のレースは今月末の「第7回駒ケ根ハーフマラソン」です。このレースは準地元である駒ケ根で開催され、ランナーの中でも評価の高い大会であるとともに、起伏に富んだコースでも有名です。しっかりとトレーニングを継続して臨みたいと思います。そして、その一週間後には人生初のフルマラソンが待っています。


コメント
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