なぎのあとさき

日記です。

どエスちゃん

2014年11月28日 | お散歩



夏の間は見事にペッタン子で20代?だった腹が
寒くなると肉をつけたがり、
チョコを豆乳で流し込んだり
プールから帰って寝る前に
チョコ→割れ煎→チョコループに身を委ねたりしてたら
夏にはなかったふんわり感をまとい出し、
それを見逃さない殿は腹フミフミを延長しまくり。

11月の最後の週の半ばに冷たい雨がふった後で
家の近所も一気に紅葉した。
今年は紅葉しないんだ、と期待してなかった
学校の裏のイチョウも
駅までの坂道から見えるイチョウも、
ケヤキも一気に紅葉した。
都内の紅葉もきれい。
その雨で庭のヒメコブシの葉が一気に落ちた。
いつも気がつけば咲いてるロウバイに、
蕾を発見。まだ葉っぱは青々茂っている。
百日紅は剪定。
晴れたら昼間20℃くらいまで上がってすごしやすい。



さあ、今日はあたちの本気をみちぇてやるわよ!

ビーはくしゃみをむだなく私の顔にかけるし、
朝方私の首に全体重を乗せてきたりする。
(それも、布団の傾斜を利用して
私の喉ぶえにあてた前足の肉球の2点のみに体重をかける)

猫にもドSってあるんだろうか。
ネウロを読んでてちょっとネウロとかぶる。

そんなビーを、私のとんだ不手際で、
5時間も倉庫部屋に閉じ込めてしまった。
倉庫部屋に入ってるのに気付かずに、
ドアを閉めて海に行ってしまった。
出たのが14時45分くらい、
帰ったの20時。
出がけに一瞬開けた際にチョロっと入ったのだ。

帰ってすぐに気づいてドアを開けると、
本気のビーが待っていた。
本気のビーの散らかし方はすごかった。
私のセーター類を全部巻きちらし、
靴ラックに入ってた私のブーツやサンダル、
ダーのスニーカーを一つ一つ落とし、
どっから引っ張りだしたのかわからないシャツや
海用品を床にぶちまけ、、、
足の踏み場もないとはまさにこの事。
猫の本気ってすごい、と感心。
ビー、スマン!スマン!とさんざん謝った後で
おトイレは、大丈夫だったろうか、
と調べると、私のお気に入りの革バッグ、
すごく気に入っていて一生使いたい!
と思ってたバッグが濡れていた、、、、、
水洗いすることになるとは。
まだ1回くらいしか使ってない、
これも超お気に入りのキャンバスバッグにも軽くかかっている。
閉じ込められたビーは、
どうすれば私に一番ダメージを与えられるか、
分かっていた感じ。
セーターとかシャツならふつうに洗えばOKだけど、
革のバッグにおちっこは、一番ショック。
水で洗ってるとお気に入りの革の色が落ちて行く、、、
もういっちょ、私のアウターでは一番高い
ムートンが広げられてたので焦ったけど
無事だったらしい。

よく調べてもダーのスニーカーや
ティンバーランドなんかは
散らばってるけど爪跡すらない。
分かってるよな。今回私のミスだってことを。
それにダーにいったら私も怒られるから、
私がダーにいわないことまで分かってる感じ。
ビーと私の二人だけの秘密。
(殿もモンチも知ってるけど)

本当に申し訳なくて何度も抱っこしてあやまったけど
ビーはご飯さえ食べたら何事もなかったように
私の膝にきて、怒ってる様子なんてみじんもない。
猫に怒りの感情があったとしてもその場限りのものだ。
それとも、簡単な方法で一番のダメージを与えてあるから、
無駄に怒るようなことはしないんだろうか、、、

14歳とかなってきたら、
どんなイタズラの痕跡でも贈り物、
ありがとうですとも。
水で洗ってもシミも匂いも消えないだろうけど、
ええ、一生使いますとも。



あたちのあちをなめゆのよ!
ちょれがおわったらとちゃのかちゅおだちにゃちゃい!!

Kは、高校生の私が一番気に入ってたバッグにリーゲーかましてくれたっけ。
あれはさすがに捨てたけど。

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紅葉の高尾山へ

2014年11月27日 | お散歩





けっこう長く咲いてたこのお花もそろそろ終わり。
地植えの方は全然咲かなかった。



お外で日にあたると、とてもおとなちいモンチ

いいお天気の3連休だった。
最終日は急に思い立ち、
家を1時半に出て高尾山へ。
ブバイ経由で、南多摩をすぎたあたりから
車窓の山の紅葉がきれい。
高尾のあたりもイチョウが真っ黄色。
人は多いけど、遅めのスタートなので
ピークはすぎた頃。
リフト乗り場らへんもいろんな種類の木が
いろんな色に紅葉。
木によって赤や黄色の色がちがう。
周りではイタイほど皆写真撮っていた。
い)いいねのために生きている(現代いろはかるた)

リフトで上まで行って頂上までひたすら歩く。
気持ちよかったけど人が多すぎて、
自然とふれあう感じはあまりなくて
鳥や生き物の気配も全然ない。
天狗たちにご挨拶。

頂上の広場について、
はじめは見えなかったけど
日没前の一瞬だけ富士のてっぺん部分が見えて、
また雲にかくれた。

帰り、3号路に入ったら、
人もいないしちょうどいい険しさで
楽しく歩いてたけど、
どんどん暗くなってしまった。
いくら歩いても街灯の気配も人気もない。
道幅が狭くて、片側は崖、
土の湿っているところはけっこう滑る。
すぐ前を歩いてた女の子が
ライトを持ってたので
灯りを借りながらなんとか
歩いていくと二差路に出て、
メイン通りに戻る道を選んで行くと、
ゴンドラ乗り場の近くに出てホッとした。
その頃にはもう真っ暗だった。
さらに1号路を歩いて下る。
ダーは靴ズレで足が痛くなっていた。

溝の口に出てビールと餃子。
次の日、お尻が筋肉痛に。

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ふったりはれたりの秋

2014年11月27日 | 日々のこと



あたちたち、この14年ずっと、



にゃかよちにゃのよ!
にーたんだいちゅきなんだもん!


殿は毛づくろいあんまりしないのに
一糸乱れぬ美しい毛並み。
ビーは毛づくろいしすぎではげちょろけ。
カユイところの毛をどんどん噛んで抜いちゃうので。

きのうの夜、食卓の鯵を狙うビーは
写真の20倍はかわいかった。
あくなき探究心で、鍋用に切ってお皿に入れておいた
お豆腐の表面をぺろぺろなめていた。

火、水は雨で寒かった。暗かった。
やまない雨はない、なんて疑わしかった。
お天気のことは人間ごときにゃわからんのだから。
今日は晴れて、殿ビーはお昼の散歩へ、
その間に百日紅を剪定して
その下の伸び放題のウツギ類の枝も切った。
ジョウビタキのメスとメジロのつがいが遊びにきた。

昨日の夜も、その寒い雨の中
窓をじぶんであけて殿とビーは外に行った。
ビーはすーぐ帰ってきたけど、
殿はけっこうがんばって、
しっとり冷たくぬれて帰ってきた。
雨宿りするオレ、を楽しんでたのか。

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ヨコスカの次の日は葉山に行った。
いい天気で、20℃前後あった。
まあまあ澄んではいたけど、
T浜の後だと葉山の海でもちょっと物足りないのだった。
腰の上まで入ってザバザバ歩きまわってみたけどお魚見えず。
心臓ストップがかかって離陸はあきらめた。
日没近くまで浜辺でごろん。

鎌倉市内に戻る道は渋滞、
お寺につく頃には暗かった。
新月で、鳥居の中から星がよく見えた。
天頂にはペガサス~アンドロメダ~ペルセウス。
牡羊座、カシオペアもよく見えた。
ご住職、韮崎の紅葉がきれいだという話。
修善寺もおすすめとのこと。

浅草へ。久しぶりに昭和てんぷら粉のネオン。
ついたのは9時くらい、うまし!
今起きた風の大吉似なお兄ちゃんと
すれちがった。

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飲みほしたいほどに

2014年11月26日 | お散歩



ビー、もう家はいろうよ
ほら、シーバだよ



かえゆ!!

ヨコスカへ。
橋の上に行ったら潮が澄んで波もなくて
あらゆる魚の群がくっきり見えた。
コウナゴ、イワシくらいの小型から、
イナダかヒラソウダか、という大型魚、
アジサバ大の群、
それに大きくなったアカエイの姿も。
草フグもいっぱい、模様までくっきり。
メジナも夏に見た時より大きくなって、
群が散ってばらけて泳いでいた。
ママとダーと橋から身をのりだして
魚たちを見ていると
通りすがりのおっさんが
「タナゴだろ!タナゴとフグだろ!」
知ったかぶりのおっさんはなぜか
何でもタナゴときめつけたがる。
おっさんは、ぼんやり魚を眺める楽しみを知らない。

浜辺に降りても飲み干したくなるほど
澄んできれいな海。
ジーンズを膝までまくって水に入ったら
気持ちよくてよくて
ジーンズが濡れるのもなんだか気持ちよくて
あとさき考えずびしょ濡れになった。
ちょっと入ればそこに、
グリーンの小魚の群が見える。
飲み干すのはむりだけど、なめた。

ダーは石飛ばしに夢中。
どんどん腕を上げていてすごい数はねてるのに
私はろくに見ないばかりか魚が逃げるから離れて!
と嫌がられる。それでも別に気にしてない。

ママは座って海や舟を見ている。

山に入る。
柑橘のいい香り、何かの熟れた香り。
紅葉してる木はあまりない、
たまーにハゼがきれいな赤になってたりした。
「あれ何の木だろう?」というと
ママは何でも「マテバシイ」という。
あきらかに種類のちがう木が並んでるのに
「ぜんぶマテバシイ、待てば、椎よ」
というのでダーが笑っていた。

イレイトウには白グレーの子(妹?)がいて
犬を連れた気のいいおじさんに
ご飯をもらっていた。
おじさんは犬としゃべっていて
犬はおじさんが猫にかまってる間は
大人しくお座りしていていい子たちだった。
親友の茶トラはかた隅の落ち葉の上で
丸まっていた。サバトラ兄もいて、一声鳴いた。

丘の上から海を見ると、空と海が
モネの「印象 日の出」とそっくりな色に光っていて、
貨物船の荷物がばら色に光っていた。
ちょうど日没の頃、右にも左にも海の見える道にいて、
ばら色の世界に立ち合った。
日没は早くなってるはずだけど、
何もしないで立ち合ってる分にはけっこう長くて
釣瓶落としって感じはない。

果樹の森まで歩いて、
柚子を一つだけもらう。
花の広場はペンタスが枯れかけ。
ママの花材はもう全然ない。

家に戻ってほうとう。
美味しかった。
帰るまでになんとかジーパンも乾いた。

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猫トッピング

2014年11月20日 | 日々のこと



チョコとバニラをトッピング!



すでにカオス!

ビーはちょっとよくなったと思ったら

けさまたくしゃみを5、6連発、
寝ている私の顔に浴びせた。
寝続けたけど。

庭に来る名前のわからないトリは
ジョウビタキのメスだった。
シジュウカラと一緒にくる。
小鳥でも肉食の子は頭が大きめ。
メジロももう来ていて、メジロは頭が小さい。

ヒヨドリがギャーギャーいってるけど
私もこれから寒さにギャーギャー文句いいながら
冬を越すんだろうか。

夏から読書がすすんでないせいで
読みたい本がいろいろあるのは嬉しい。

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津波の夢。
ゆるやかで広い坂道の
下った先が海で、
10mはありそうな津波が割れている。
急いで坂を駆け上りながら
そんなに焦ってはいなかった。
怖くもなかった。
波の先が足元に迫ってるのに。
怖さより、波の大きさと青さへの
興奮!のほうが勝っていた。

冷たい雨の降る夕暮れ、ユーロスペースにて、
ギョーム・ブラック2本立。
2本とも面白かったし
この監督の映画また見たいと思ったけど
オヤジ・ファンタジー(韻ふんでる)っ気
なきにしもあらず?
「女っ気なし」の方が海が舞台だし好きかな。
切り立った崖のふしぎな景色と
エビ漁に駆け出していくオッサン。
潮は濁っていた。

「優しい人」の方は雪景色。
ヴァンサン・マケーニュ、
口元と髭の生え方が、
とある人をほうふつとさせるのだった。
終わりの方の女の子の気持ちはなんとなくわかる。
自分なりのおとしまえだ。

冷たい雨は、映画が終わる頃には止んでいた。
Mくんと飲んでしゃべって気づいたら0
時すぎてた。

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秋がひいてく

2014年11月18日 | 日々のこと



天使より上かもしれない、とささやかれるモンチ

モンチがじっとしてたのは一日で

目力がもどり、また徐々に食欲が回復して流しチェックもしてるし
朝ニャーニャー鳴いて私を起こすのも再開。
目が覚めちゃった後で寝たふりしててもバレている。
モンチはたぶんビーの風邪がうつりかけてたのを
じっとして治してたんだと思う、
去年か一昨年も同じようなことあったし。
ただその間ご飯を食べる量が減って少し体重が減ってしまった。

ビーは風邪をひいても自己治癒をほとんど発動しないで
鼻水をまきちらしながらいつもと同じようにご飯を食べ、
隙をついて庭に飛び出して遊んでいる。
猫もそれぞれ。

Cがきてテーブルに座ってたら
モンチが出てきて2回くらい部屋を横切ったあと、
キャットタワーの上に上がって
ちもじもの者を見下ろすように
Cと私の輪に加わっていた。
もう大丈夫そう。

池袋のトークへ。とても面白かった。
宇宙のエネルギーの話とか、空(くう)の話とか。
風邪と鐘でぐあいわるかったけど
やっぱり行ってよかった。
道元の本、読みたいな、と思ったけど
読書があんまり進んでない。

土日はいい天気だったけど私も風邪が治りきらないので
予定もなく家にいて、
猫を順番にだっこしては日向ぼっこしていた。
殿とビーは散歩にもくり出していた。

土曜は、多摩川に出ると富士山がくっきり。
赤い夕陽。白いサギの群。バトミントンして温まる。

日曜は、昼過ぎになんとなく散歩に出て、
近所の古墳から等々力渓谷の方まで歩いた。
渓流の水はよく澄んでたけど魚影なし。
イチョウとカエデの紅葉はまだだった。
リーゼントみたいな形の菊の花が飾られていた。

庭にはグレーでお尻のあたりに小さい白い模様のある
目がまん丸のかわいい小鳥がきて
芋虫を食っている。どんどん食ってほしい。
(ヒタキのメスかな)


月曜には海へ。
高速の草木は枯れながら金や黄や赤に光ってきれい。
秋がひいてくよ。匂いも音もつれて。
海は風波少し、澄む。
足を水につけてみたけど、ああ、これはもう泳げないナ、
という日がきてしまった。
入れなくなってから潮が澄み出すっていうのは、
どーよ?

早くも寒さで体がこるので江の島のスパへ。
外のプールで泳ぎまくっていて
風がどんどん強くなって水面が細かく揺れていた。
西の風でだいぶ冷たくて、
濡れた頭が冷えすぎてまた頭痛がし出した。
「これは俗にいう、木枯らしってやつ?」
「あんだって?」(志村けん風に)

アロマサウナにも2回行って血糖値が下がってへろへろに。

鎌倉駅前の雀団地のイチョウががっつり剪定されていた。
段蔓の工事も始まった。

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羊雲

2014年11月10日 | お散歩

ビーも私と同じタイミングで風邪をひき、
くしゃみしては鼻水を飛ばしている。
ビーは、くしゃみを人の顔にとばすのが大好き。
子猫のころから。

病院に行って薬をもらって飲む。
珍しく、Cもかぜをひいていた。
海いきゃ治んべ、と海へ。

空には羊雲、凪、風もなく
やっと、潮が澄んでいた。
頭痛がひどいし、喉痛いし、
鐘前だしで泳ぐのは断念、
膝まで入る。
入るのは簡単だけど
出てからの冷えを思うとね。

上がって浜辺にねころび、
赤い夕陽の沈むのを見る。
チャーシューみたいにでっぷりしていた。
出る頃には、油を流したような凪になった。

お寺へ。軽くストレッチ。

次の日、頭痛も喉の痛いのも消え、
なんとなくボーッとして気持ちいい。

ビーは鼻がつまって
プコープコーいいながら元気で、
殿とビーのお皿にカリカリを入れると
必ず殿の方から食べようとする。
殿がもう一つのお皿に行こうとすると
できるだけ胴を低く長くしてイタチのような恰好で
通せんぼする。

モンチも風邪をひいたのか、
大人しく、箱に入ってばかりいる。
目力もなく、食欲もあまりない。

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ミレー

2014年11月08日 | 日々のこと

さえないお天気。
ミレーの展覧会、at三菱美術館。

働く人の動く肉体は、
たくましくて、のびのびしている。
肖像画や裸婦にありがちな
椅子に座る、寝っ転がる、よりも
ずっと自由に見える。
屋外の作業で背景のヌケもいいし。
それに一見質素な服も、
よくみるとおしゃれ。



ジャン=フランソワ・ミレー
《刈入れ人たちの休息(ルツとボアズ)》
1850-53年
油彩・カンヴァス
Bequest of Mrs. Martin Brimmer 06.2421
ボストン美術館蔵 Photographs ©2014 Museum of Fine Arts, Boston

服の色のブルーがきれい。



ジャン=フランソワ・ミレー 《種をまく人》 1850年 油彩・カンヴァス
Gift of Quincy Adams Shaw through Quincy Adams
Shaw,Jr., and Mrs. Marian Shaw Haughton 17.1485
ボストン美術館蔵 Photographs ©2014 Museum of Fine Arts, Boston

「種まく人」は特にマッチョ。
ほかの絵も、服の上からでも
筋肉が伝わってくる。躍動感。



ジャン=フランソワ・ミレー 《洗濯女》 1855年頃 油彩・カンヴァス
Gift of Mrs. Martin Brimmer 06.2422

ボストン美術館蔵 Photographs ©2014 Museum of Fine Arts, Boston

この絵の背景の土手と月、
百先生の小説に出てき気がする。

帰りは、はしご。
「今日はくえるぞー」
「何いってんの?いつもくってんじゃん!
いつも四苦八苦してるみたいな言い方やめて」
スープも完食!

---------

河原でお茶。
リンゴのコンポート。
途中で冷たい風が吹いた。
ユリカモメが来ている。

渋谷へ。シネマヴェーラで
キム・ギドク2本立。

「絶対の愛」

愛からのホラー展開。
音づかいとかホラー演出が
怖面白い。
医者のふざけた感じとか、
なんだか笑えるところも多い。
緊張感が続いたあと、
彫刻公園のシーンでほぐれる。

「鰐」

なんとなく雰囲気が
ポンヌフの恋人ににてる。
まとまってないし、
よくわからないとこもあるし、
夜のシーンは暗すぎてよく見えない。
荒っぽい感じ。
濁りにうるさい私は
川の中がきれいすぎる、と思った。

映画の後、軽くのつもりが
終電近くまで飲み。
あまり記憶がない。
その夜から次の日にかけて
頭痛がとまらなくなった。

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イカモンチ

2014年11月07日 | 猫トーク

夢で、イカの下ごしらえをして
倉庫部屋にかくした。
いつのまにかモンチがそれを見つけて
頭にイカの頭をかぶり、
口からイカの足を数本たらして出て来た。
イカが大きくてモンチの頭がすっぽり入り、
口だけ出ている。
慌てて駆け寄り、
口から出たイカの足をひっぱってると
ビーがすっとんできて別の足を噛んで引っ張る。
とられたくないモンチは、
イカの帽子を頭にかぶって
歯をくいしばって「フウウウウウ」

ダーが風邪をこじらせて
頭痛が治らない、といってるうちに
私も風邪っぽくなってきた。
泳げば治んべ、と夜にプールに行って
泳いでミストサウナで喉を温めたら
ラクになった。

ミラクルムーンを初めて知った、
けど、説明をみても今ひとつわからない。
その日は曇りで月が見えなかったけど
2日後の満月は出始めの東の月が
とても大きかった。

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まだいける!

2014年11月05日 | お散歩

富士山が冠雪したのに台風が発生。
やはり天気のことは、ポッと出の人間にわかるわけない。
でも例外の年って、冷夏の年かも、割合的に。

太い血管のとおる首はあったかいから
ビーは暖房がわりに私の首にのり上げて、
さらに、口は息があったかいし
加湿器になるのでアゴを私の口の上にのっけてねている。
殿は私がふとんから出してる腕や手のひらに
全肉球をくっつけて全体重をかけてねる。

そんな感じで早くも
朝起きると体じゅうがこって痛い。
フェスづかれで腰もいたい。

早くも年末のよーな疲れをひきずり海へ。
風少々、風波少し、晴れときどき曇り。
にごって何も見えない。

けっこう時間をかけて全身入って、泳ぐ。
沖には出ず、いつでも浜に戻れるあたりで
泳げるだけ泳ぐ。
どーせ何も見えないからゴーグルもなしで、
水面を見渡しながら、
冷えないようにせっせと手足を動かして。
気温と潮温が同じくらいなのかな、
20℃切るくらい。
気持ちよくて、
戻るとみせかけては、
何度も深いところにひきかえした。
で、上がってから
こり、体の痛みは全部消えた。
髪がなかなか乾かなくて寒かった。

サバらしき魚が何度か跳ねた。
森戸もにごっていて魚影なし。

お寺につくと暗かった。
秋の匂い。

軽くストレッチ。

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ロックの季節

2014年11月05日 | 日々のこと

クリローちゃんの葉っぱが
何物かに食われまくっている。
こんなことは初めて。
せっかく出たオルラヤの新芽も食われてるし。
いちおう薬散布。
この季節にでる芋虫が今年は大発生してるらしい。
近所のAさん曰く、
昼間にはあまり姿をみせないけど
夜になると出てきて、一晩で一株くらいの勢いで
食っちゃうらしい。

家の中に一匹、その芋虫が歩いていて
殿がじっと見ていた。
ビーとモンチはチラッとみたけど興味なさそう。

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久しぶりの新宿。
飲み屋で狭い水槽をインテリアに使ってて
見ないようにしてても気分がわるかった。
自分ではチョイスしないからわかんなかったけど
狭い水槽はNGみたい。
(剥製、ドライフラワー、ペットショップ、イケスもNG)
理由どうこうはおいといて気持ち悪くなる。
それでも悪酔いしなかったのは、
あの人がいたから、かな。
去年ほどドキドキしなくなったけど
全く距離の縮まらない。

夢にピエロがでてきた(内容忘れた)
あと、某くんが、
ストーンズの曲を歌ってくれて、
めちゃめちゃかっこよくて惚れる夢。
たぶん悪夢を憐れむ歌。

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恵比寿ミュージックフェスへ。
わりと硬派なロックのフェス。
小さい方の会場で森、
時間が短いからか、
最初からインストでとばしてた。
ギターもいいけどドラム好きだな。
あとは全体のバイブスがいい。

トクマル、初見。
ダー曰く、しゅっとして爽やかなオザケン。

インターバル、
駅まで行って天下一品、数年ぶりに。
好きだけど、食べる機会がめったにないラーメン。
夜になっても寒くなくて、ちょうどよい。
会場ではほとんどTシャツでいた。

戻るとカーネーションの人の弾き語り。
とんかつ大将の歌、
映画の記憶はほとんどないけど歌は覚えてた。

で、ウッドベースとアコギの音だしがあって
ややあってて晴臣さん登場。
出て来ただけで場のみんなが浮き立って
本当にみんな2,3㎝くらいずつ浮いたみたい。
みためお爺ちゃんだけど声はかわらない。
艶のある低音。
昔の曲のジャズっぽいアレンジ、
洗練がすごくてかっこいい。
タチの「ぼくのおじさん」、おしゃれかっこいい。
いくらでも聴いてられたけどたった15分で終了。

トリはオウガ!
「見えないルール」にはじまり、
アッアーの「ムダがないって」、
それに大好きな「夜の船」は
ギターソロ(昭和昆虫博士似)かっこいい。

最近オウガの新譜をヘビロテしてて
すごくいいけどずっと聴いてたら
さすがに気がめいって来た。

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