
こんにゃとこにもあがれるのにゃ!
常夏ボーイの異名をもつ坊や
寒さなんて全く気にせず、元気に遊んでる

動きまわったあとは、下僕の腕の中で充電

雨なのに外に出るモンちゃん
12月21日から22日までモンちゃんは下痢気味だった
下痢してると本体がどことなくくさいのだが、ふとんに入れて寝ていた
おちりについたンチを丁寧に拭きながら、久しぶりにおしものお世話の喜びをかみしめた下僕
モンちゃんはおちりは拭かれるがまま、ちょっと嬉しそうなので拭きがいがある
でも下痢は気が気じゃないし、おまけに2日の間、食欲もほんの少しだけ落ちてたので様子を見ていた
3日目にはいいンチも出て食欲も復活
ンチに変な草が混ざってたので、そのせいなのかどうなのか

たしかに変な草はいくらでも生えてる
ブタクサ系が枯れちゃったので、モンちゃんは手当たり次第に草を食べる
25日にはTがモンちゃん今度は便秘かも、といっていた
つらそうな感じは全然なく、それも1日で治った
おしもの異変には敏感な下僕だけど、モンちゃんはだいたい1日、2日でいつも治る

テレビ鑑賞中

お嬢はすっかりテレビっ子になってしまった
みんなの動物園、ダーウィンが来た!がお気に入り
人ぎらいのテレビっ子ってどうなの

テレビ見てるうちに賢くなったりするようなシンギュラリティは起こりそうもない

うるちゃいわね

冬眠ちう
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終わりの週になって仕事が忙しかったーー
風が強くて仕事前の河原読書にもこの1週間行けなかった
風さえなければ昼間は暖かい日もあったのに
「未成年」読了
読み終わるのがもったいなくて下巻はちびちび読んでいた
語り手の子がアホで、「理想」もよくわからないし、人にお金もらってギャンブルしてしょーもないのだが、どんなにひどいめにあっても夜はぐっすり寝るとこが可愛い
幼い頃から彼の世話をやいてるタチアナが、前半ボロクソに言われてたけどはじめから一番まともで素敵な女性だと思っていたら、後半しっかり活躍してくれた
ヴェシーロフのクセはすごかった
近々また読み返したい
映画は、四万十の田舎の家が舞台の映画、◯だかのゆめを渋谷にて
自然の力を大いに借りて死とはどういうものかしらを撮った映画でアピチャッポンのような小津のようなとこがあってとても面白かった
誰が生きてて誰が死んでるのかよくわからなくて
祖父が、土地そのもののような、風景と一体化したような人で、お義父さんに雰囲気がよく似てた
家の周りや洗濯物を干してる感じも萩の家によく似ていた
監督はそこに5年住んでるそうで
実の祖父は92歳、この映画で唯一くっきり生を感じさせる存在だった
週末はクリスマスで、うっかりタマタカに行ったらすごい人、ケーキに行列ができてた
お義父さんにお菓子を送ったけど、大雪でいつ届くかわからないそう
夜はチキンとオオゼキいちおしのスモークサーモン、しらすパスタとスープ
その辺でとってきた夏みかんを散らしたスモークサーモンがめちゃうま
日曜はコロナあけの相方と二人で恒例のくるみ割り人形
Hちゃんの金平糖、王子様はM井さん、可愛くてくるみにぴったりのペア
音楽も良くて何度みてもほっこりする年末の風物詩
第8波の今はこれまでで一番、周りコロナだらけになっている、一度もコロナになってない人のほうが珍しくなってきた
毎日なにかと出歩いててコロナにならないのは我ながらすごい
暗い道をジムに向かって小走りしてたらつまずいて、すごい勢いで転んだ
しばらく立ち上がれないほどの衝撃だったのだが、膝ちょっと打った以外無傷だったのは腹から転んだからで、ビターン!!と腹が見事にクッションになった、マンガみたいな転びっぷりだった