
ハーネスつけて庭にでて、戻ってきてハーネス外して、3分後にワーワー鳴くのでハーネスつけて庭に出て、戻ってきてハーネス外して、3分後に、、というのを仕事中何度も何度も繰り返している
坊やの対応を優先しないと網戸は壊されるし打合せの電話中も相手の声が聞こえないくらい大騒ぎする

ぼく、たちがわるいんだって!
モンちゃんはモンちゃんで玄関のほうから散歩に行きたくなると恐ろしいしつこさでアンワー!と絶叫する
外からもどってカリカリを一気に食べて草とともにベーッとやる

わざとじゃねーもんよー

たちわるブラザーズ
そもそもタチのわるくない猫っていたっけ
殿はそんな大騒ぎしなかったよね、タチのわるいとこなんてなかったよね、と話してたけどよく考えたらカーテンボロボロにしてたな

お嬢はそんなふうに図々しくさわがないタイプ
メンズとちがってとてもいい子


あたちマウタ

あいちゅらはおこちゃまよ

おちちゅきってもんがにゃいにょ

あいちゅらはおこちゃまよ

おちちゅきってもんがにゃいにょ

マルバストラム

モナルダ

バイカウツギ

エキナセア

アナベル

すっかりブッシュになったロータスブリムストーン

マダムジュリアコレボン

5・18鎌倉の海
潮冷たくもなく水着だけで泳げた
海に入るととりあえず笑っちゃうのは自然の力
東京湾と違って岩もなく安心して浮かべる海
小さいイワシ群がいた
小町でチーズカレーパン(うまし)食べたあとで久しぶりのお寺へ

狛犬や天狗にも久しぶりに会ってホトトギスの声も聞いた

新緑、富士山も見えた
めっちゃいい風

八幡さまにも寄る

夜ご飯
ほぼ野菜のみのセットはんぱなく美味しかった
お出汁が高級懐石のうまみ
お豆腐もふつうの豆腐と全然違うし生麩の天ぷらまで
もともとミュージックビデオだったから仕方ないけど音楽の存在感強すぎてもっというと邪魔だった、冒頭の木々を見上げるとこからずっと、
いい音楽だから余計に
不穏な気配をあおってくる
水をくんで運んだり、野草をつんだりして自然とともに生きる村に、しょーもない芸能事務所がコロナの補助金目当てでグランピング施設を建てようとして地域住民ともめる話
キャンプブームにうんざりしてるとこなので興味深い
肉焼いたら自然は遠ざかるし酒飲んでたら自然は危険だ
ゆっくりした長回しで都市とは別の時空に誘われてすっぽり
風景も役者の演技もキアロスタミ感
都会の人がほだされてくそのままでも十分面白そうだけど、ラストの転調で観客は放り出され、わからなさが余韻をのこす
わからなさは自然の力そのもの、わかったからって意味はないし人間に何でもわかると思ったら大間違い
すんごい面白かった
私的にはあれは山の神が憑依して人間にこれ以上立ち入るなと伝えてるように思う
ここでもまた万物の…とつながってくるんだけど縄文時代の人は動物を手負いにしたままほったらかすなんてことはなかっただろう
1万年も続いたその時代、自然を全く破壊しなかったなんてほんとすごい
何年か前にトーハクで見た縄文土器の展示を思い出す
躍動感とか生命力とか今の言葉だとちょっと足りない自然の向こう側のような芸術を生んだ暮らしがつまらないものであるはずがない
◯2406よりメモ
直感は歌である
過去はいつでも爆発的な解凍を待っている
過去は現在を通り越して別の未来に到達する
動物の群を見て想像した人間の群れ→最初の都市
実現しなかった選択肢は可能性として生きつづける
すべての人間や動物の能力に気づく
私はあいかわらずそこにいてそれを見ている
猫が苦しんだ時間を排除する気持ちの流れは今もそれがあることが前提
人の自由を奪う人は自分の自由を失う
自由とは動物たちが大喜びしている光景