「ニコル」はピンク系の品種で、
花色濃淡に個体差があるそうです。
今年はたくさんの花が咲き、重さで垂れ下がっています。
12月下旬から、開花してきました。
無暖房の玄関に置きますが、晴天時には玄関外に出します。
1月上旬、
1月中旬の花、
その8日後、
1月末、
2月初め、
昨日の晴天下で、
まだ蕾もあって、長く咲き続けます。
花後に葉摘み(ピンチ)をして、茎節を短くします。
これを昨年し忘れたので、花が下向きに着きました。
「ジャノヒゲ」(蛇の髭)は、キジカクシ科の常緑多年草で、
日本各地の林床などに自生しています。
別名を「リュウノヒゲ」(竜の髭)とも呼びます。
地際から、線形の細長い葉を20cm位伸ばし、
初夏に淡紫~白色の小花を下向きに着け、目立ちません。
秋に出来る果実が鮮やかな青色ですが、葉陰でよく見えません。
12月の大雪の後、いったん雪解けした1月中旬、
雪に押し倒された葉の間から、
美しいコバルトブルーの実が顔を出しました。
自宅西の雪柳の樹下です。
南側のモミジやシモクレンの樹下や、背後の塀際には、
匍匐茎を伸ばして増殖していますが、雪に覆われたままです。
園芸種には黒い実を着けるコクリュウ(黒竜)や、
小型のタマリュウ(玉竜)などがあります。
30年程前に、趣味の園芸を始めた頃、
ある集団から記念にいただいた鉢植えで、
正確な品種名が分かりませんが、白花の八重咲種です。
幹も枝も殆んど枯れ込んでしまいましたが、
今年も細枝を1本伸ばして開花しました。
1月中旬、寒い玄関で、膨らんできた蕾、
翌日に開花しました。
その6日後、晴天の青空の下で、
散り始めた1月末日、
昨日、玄関前の雪上で、日光浴する名残り花を、
「トーア・ブリッタ」という品種も、「ジーナ」と同様に、
白花種なのですが、開花が遅れて低温になるとピンクになります。
8年前のHCから購入時、10月中旬の花は、こんな白花でした。
翌年、12月下旬に咲いた花はピンクになりました。
今シーズンは、1月中旬から開花しました。
1月下旬の花、
2月上旬、現在咲いている花です。
主にデンマークで品種改良された園芸種が流通していますが、
シャコバサボテンの故郷はブラジルの山岳地帯で、
樹木に着生する森林性サボテンです。
秋に室内に取り込んで早く開花させれば良いのでしょうが、
花の無い冬に開花させたいので、11月まで北側軒下に置き、
12月に中旬に無暖房の玄関に移動させています。
今日2月4日は立春、春はまだ先なのですが、
光の春が感じられる2月初めです。
2月1日、晴れ、積雪は66cmに減少。
朝の居間から玄関前を、久しぶりに太陽を見る。
東庭の赤松も雪を落として、
平屋の屋根からツララが下がるも、
洋シャクナゲの枝先には大きな花蕾が、
南の歩道も除雪され、囲いの雪も殆んど消え落ちました。
納屋の窓から見た、自宅西側のマンサクは、
先日まで雪をかぶっていたのに、
蕾を開きかけています。
昨日は節分、小鉢植えのセツブンソウも花弁を開き始めました。