九里陸上部 指導者日記

九里学園陸上競技部の指導者によるブログです。
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冬到来、今が1番大切な時です

2017年11月16日 19時55分14秒 | 部活(投稿者・コーチ)
寒くなりました。今冬初めて、手袋と耳あて、毛糸の帽子、を使いました。16時、放課後サブグラウンドの気温は4℃でした。頬が冷たくて真冬のようです。風が弱いので助かりましたが、此れからはこんな日が続くのだと思います。東北中央道がこれから役に立ちそうです。吹雪の栗子峠を越えないだけ幸せです。今日は1・3年生の最後の練習になりそうです(修学旅行を終えて2年生1部のグループが今日帰って来るようです。短距離は基本動作と動きの3日目です。連日違う方法で練習していると身についているかどうかが良く分かります。だいぶ良くなりましたが完璧ではありません。中長距離はロ-ド走です。県女子駅伝や県長距離記録会がありますのでそれに向けての取り組みをしました。一人投擲の1年生はターンの形が出来てきました。この4日間で身につけたものは大きいと思います。今週は天気が悪いなりに練習は出来ました。土曜日の遠征は、長井、あかねヶ丘、天童、共使えませんので福島のあづま陸上競技場に午後から遠征します。時間的には東北中央道を降りるとすぐですので40分かからないと思います。人数的にも修学旅行2年生が半数いないので部バスで間に合うはずです。冬との戦い、自分に負けないようにしましょう。明日もサブグラウンドで練習します。
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