九里陸上部 指導者日記

九里学園陸上競技部の指導者によるブログです。
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部員へ冬期練習に向けて(最終)

2017年11月30日 18時24分48秒 | 部活(投稿者・コーチ)
テスト2日目終了です。残るは後1日です。400mならば第3コ-ナ-を過ぎて直線に入る1番厳しい所です。投擲・跳躍はラスト1本。諦めたら終わり、自分の出せる力を全て出す努力をして下さい。陸上競技と同じで自分に負けない事、条件はみな同じです。(やるかやらなかです)明日は冷え込んで気温が上がらない予報が出ています。午後の練習も寒さ対策が必要になるかも知れません。西和賀高校本正先生のブログを見るとすでに雪が積もっているとか、あれだけの実績を上げている先生だから創意工夫の練習でどんどん強くしていると思います。環境の悪さも上には上があるものです。監督の選手勧誘の(申請して要請があれば行く)中学校訪問も今日が最後です。ご苦労様でした。来春何人の部員が来るのか、男女共10名来てくれれば万歳です。その前に1・2年生を如何に強化するかです。何度も言いますがこの冬が勝負です。春になれば2年生は半年で競技終了です。冬のHBG合宿は種目練習よりも基本と走り込みや投げ込み練習が中心になると思います。【冬は青春の出発点なり】テストは明日で終了、九里陸上の「ビリ哲学」いよいよスタートを切ります。長井に行く明日の学校出発は13時です。
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3年生部員へ(残りの時間)

2017年11月30日 09時40分23秒 | その他(投稿者・コーチ)
明日から12月、師走と言う言葉を聞くと何となく慌ただしい気がするのは毎年のことです。子供の頃は盆と正月にお祭りが三大行事(特別に小遣いが貰える)裕福な家はクリスマスプレゼント。(今は誕生日も入るとか)もらう側にいる内が花、やる側にすれば大変良い行事とも言えなくなります。3年生は間もなくもらう側も終わります。(お年玉は学生で有ればもう少し続くかも)長い人生のほんの少しの幸せな時期かも知れません。人はどこかで自分を鍛えなければなりません。生い立ちの中で鍛えられることもありますが、普通の家庭で有れば特別に人間性の向上に著しく役立つものは少ないと思います。陸上競技は本物を極めようとすれば苦しいし辛いことも多くなります(ただ楽しければ良いと言う部は別です)頑張る自分が成長した姿を感じるのは卒業まじかになってからです。我慢の心、向上心、勝つ喜び、負けた悔しさ、様々な出来事が自己向上に役立って来たことは自分が1番分ることです。何よりも頑張れる自分が作られた事は将来に必ず役立つと思います。横綱が暴力事件で引退しました。上を見て下は育つと言われますが、手を上げたら終りです。日頃の態度や行動で教えるのが1番良い方法です。無理に教えようとしても、(本人が気付かなければ)聞く耳を持たない人には無駄なだけ、一生懸命の姿を見せてくれた3年生、卒業までの残り少ない時間、機会があれば1・2年生に言葉をかけて下さい。
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