今日も風が弱く快晴の良い天気の福島です。練習なら最高の日でした。さて、2年生男子(12名)の今年の反省は、入学時から追って行きたいと思います。県中学30傑表でランキングに入っていたのは3名、走り幅跳び6位の安部颯斗、1500mランキング17位の佐藤 龍、400mランキング20位の山木拳叶、の3名だけでした。100m・200m・ゼロ、ハードル・投擲もゼロ、強い3年生と力のある1年生に挟まれ埋没しそうな12名の2年生男子です。まずは、真面目に本気で取り組む事、新しい種目にも取り組む事、地区高校にいるランキング上位の選手に勝こと、「慌てず・焦らず・諦めず」を頭に叩き込む事。から始めました。
今年の成績は、中学で陸上経験の無い大野陽人が5000m東北新人大会2位、先日の県高校長距離記録会5000m優勝、県のトップに出てきました。5000mWでは横山麟茶郎が東北新人大会優勝。安部颯斗が走り幅跳びと三段跳びで、県・東北でトップ争いまでに向上しました。短距離も負けてはいません。入学時13秒もかかった100mの我妻 燎が11秒27、高校から始めた110mHの矢萩省吾は県新人大会では上位(100m11秒39)、新主将となった山木拳叶は県新人400m決勝進出の選手に、(11月から足の指を手術、現在通院中)投擲の宮本駿佑は東北新人槍投げ8位、円盤投げの猪野龍平は県3位(東北新人大会出場)砲丸・ハンマーの飯澤直人も県上位、1500mに取り組む佐藤龍は駅伝も走れるようになり、中距離の記録もアップ中です。萩原大輔・安部康太、も向上中です。
「人間本気でやれば大差なし」HBG合宿で櫻井先生がよく口にする言葉です。九里陸上は女子だけではない。2年生男子の意地が見えてきました。心配なのはまだ初期向上ですので、更にこれからの向上も見込まれますが、上の大会に行けば行くほどキャリアの無さからメンタル面の弱さがどう出るかです。本物を求めて指導者もしっかり指導したいと思います。
今年の成績は、中学で陸上経験の無い大野陽人が5000m東北新人大会2位、先日の県高校長距離記録会5000m優勝、県のトップに出てきました。5000mWでは横山麟茶郎が東北新人大会優勝。安部颯斗が走り幅跳びと三段跳びで、県・東北でトップ争いまでに向上しました。短距離も負けてはいません。入学時13秒もかかった100mの我妻 燎が11秒27、高校から始めた110mHの矢萩省吾は県新人大会では上位(100m11秒39)、新主将となった山木拳叶は県新人400m決勝進出の選手に、(11月から足の指を手術、現在通院中)投擲の宮本駿佑は東北新人槍投げ8位、円盤投げの猪野龍平は県3位(東北新人大会出場)砲丸・ハンマーの飯澤直人も県上位、1500mに取り組む佐藤龍は駅伝も走れるようになり、中距離の記録もアップ中です。萩原大輔・安部康太、も向上中です。
「人間本気でやれば大差なし」HBG合宿で櫻井先生がよく口にする言葉です。九里陸上は女子だけではない。2年生男子の意地が見えてきました。心配なのはまだ初期向上ですので、更にこれからの向上も見込まれますが、上の大会に行けば行くほどキャリアの無さからメンタル面の弱さがどう出るかです。本物を求めて指導者もしっかり指導したいと思います。