九里陸上部 指導者日記

九里学園陸上競技部の指導者によるブログです。
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県長距離記録会に向けて、(卒業生の結婚式)

2017年11月24日 18時14分29秒 | 大会関連(投稿者・コーチ)
今日も寒い日です。福島は晴れていますが米沢は雪かも知れません。明日は県長距離記録会です。男子は参加標準記録を破った県の高校長距離選手26名が参加しますが、九里陸上も久しぶりに3名が出場します。出場者の半数は3年生ですが九里陸上は1・2年生です。どこまでやれるか10位くらいに入れば上出来です。明日は卒業生の結婚式があり指導者は記録会の付き添いが出来ません。保護者引率で鈴木豊先生に見て頂くことになりました。頑張れ急成長中の大野陽人(2年)、遠藤 僚(1年)、島津裕太(1年)、自己新目指してしっかり走れ。

明日は卒業生原田真理子の結婚式です。埼玉で挙式を上げることになりました。数少ない県外からの九里陸上選手でした。知人の娘と言う事で預かりましたが、中学の陸上競技実績はゼロです。只、両親のDNA遺伝子は超一流。メキメキ力を付けてインターハイ100mH優勝。国体走り幅跳び優勝。輝かしい実績を残し福島大陸上部卒業、現在埼玉県で養護学校教員をしています。同じ教員の方と結婚するようです。福島の私の家から通った最初で最後の選手でした。夢は生徒を障害者全国大会に出場させ入賞する事、スポーツ一家の今後に期待したいと思います。おめでとう御座います。
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全国大会入賞は大変です(今年の反省其の一)

2017年11月24日 09時20分30秒 | 大会関連(投稿者・コーチ)
今日から1週間は、期末テストと学習強化の為に全体としての九里陸上部活動は休止です。この機会を利用して、今年度活動の反省と来年に向けての目標や個人の向上度と成績について書いてみたいと思います。九里陸上としては、中学の陸上競技記録や成績がどうであったかより、3年間でどれだけ向上出来たかを重要視しています。つまり、3年目の成績が全てと言っても過言ではありません。陸上競技の経験がなくても最低県大会入賞、県中学大会で上位の者は全国大会出場、東北中学大会で上位であれば全国高校ビック3大会入賞、(インターハイ・国体・U18、19日本選手権)どれか1つでも入れば目標達成出来たと言えます。全国入賞と言うのは各種目共全国でたった8名です。47都道府県で1位だけでも47名います。口では簡単に言えますが、全国大会で8位以内入賞は凄いことなのです。(全国中学大会で入賞している選手は全国高校大会で勝つのは当たり前のことです)全国には優秀選手集めに血眼になっている学校があるのは10や20ではありません。苦しくなれば外国人まで連れて来る。県・東北にもその傾向が出て来ています。中には他の高校で活躍されるよりは自分の学校でつぶした方が良い、と言う指導者もいました。驚きです。選手は自分の道具ではありません。優秀選手を集めれば県でリレーや駅伝は勝かも知れませんが、全国で勝つのはよほど指導者も努力し指導力を付けないと勝てません。毎年インターハイに出場する。地元の選手がインターハイ41年連続出場(今年)している九里陸上。(今年はインターハイ入賞2名・国体入賞1名・U全国大会優勝1名、入賞2名)部員も卒業生も誇りを持ってほしいと思います。
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