「天気明朗なれど肌寒し」練習終了18時のサブグラウンドの気温は2℃でした。2年生女子の大半が修学旅行から昨日帰宅しましたのでだいぶ賑やかになりました。短距離の今日は走りの基礎練習最終日です。一連の流れをまとめて行いました。中長距離は道路走中心でしたが、予定通りしっかり走れていました。投擲も2名となり少し寂しさは無くなった様に思います。今週の日曜日は県女子駅伝大会が行われます。(10月19日)九里陸上からは、米沢・長井西置賜・南陽東置賜・にエントリ-されていました。2年生は修学旅行ですので1年と3年生が出場することになりそうです。福島県も19日に県縦断駅伝大会(95・1キロ)があり、連日県内のマスコミは賑やかです。6時間連続のテレビとラジオで生中継する事もあり、男子・女子・年齢別区間、中学生からマスターズまで、市町村対抗で県内が盛り上がっています。山形県のようにたった11チームではなく、市町村対抗(50チーム以上)である事が底辺拡大に役立っているのだと思います。明日はあづま陸上競技場に遠征します。12時45分学校を出ますので13時30分過ぎには練習できると思います。雨の準備をして下さい。
気温は10℃ないものの晴れて風もなく穏やかな福島です。今年の反省をする時期となりました。ユ-チューブの春の東北高校陸上大会や秋の東北新人陸上大会を見ながら、勝てた種目よりも後1歩の選手を勝たせられない悔しさを感じながら闘志を燃やしています。2年生中心に見ましたが、中学でのキャリアが無い男子短距離のほとんどが100m13秒台からのスタート、今年は11秒3を切る選手が数名出てきたのは褒めるべきですが、まだ東北どころか県でも勝てないのが現実、キャリアの無い選手が力を付けても上で戦えない弱さを克服させるのに頭を痛めています。中長距離は素人でも大野のようにあれよあれよの間に5000m14分台に入り、県東北で勝負できるまでに上昇したのは、もともと素質があったのだと思います。針金軍団と呼んでいた投擲3名、(猪野・宮本・飯沢)1年生頃は県でもビリ争い、2年の秋には身体も出来てきて県上位で争える選手になりました。特に槍投げの宮本はインターハイを目指せる力にあると思います。東北上位に来ている跳躍の安部颯斗もインターハイ出場出来る力となりました。又、高校からの種目である競歩で横山が東北新人で優勝したのは大きな励みとなりました。
女子の2年生は入学時から全国で勝負できる力にあった、茨木凛、長沼明音、更には県上位の酒井観月、武田花音、は東北大会勝負、自ずとリレー種目も東北上位の力にあります。向上して来たのは山口朱音と近野桃花、中学の記録を大きく伸ばしてインターハイ出場出来る力にあります。中学では目立たなかった近野が東北新人大会で800m決勝7位は来年に向けて大きな力になると思います。投擲の紅一点、身体の小さい二宮もスピードを生かした投げで上昇してきました。他の2年生、高梨、石川も1年時より向上しています。競歩の鈴木は伸びがストップしていますが原因は本人も自覚しています。県で1位より東北で4位を目指してほしいものです。
九里陸上が伝統的に強いのはハードル種目と走り幅跳びに400mです。男子ハードルは高校から始めた2年1名と1年2名、春までには110mHで1秒は短縮できます。走力アップが課題ですが、指導者としては楽しみな種目です。400mも2年山木とまだ筋力の無い1年生4名はこの冬が全てです。2年の中距離男子佐藤龍も欲が出てくれば少しの向上でなく大きく伸びるはずです。2年生男女22名、3年目の春からは、良い思い出をたくさん作って上げたいと思います。修学旅行中の2年生は間もなく帰校、今日も張り切って1年生指導に当たりたいと思います。
女子の2年生は入学時から全国で勝負できる力にあった、茨木凛、長沼明音、更には県上位の酒井観月、武田花音、は東北大会勝負、自ずとリレー種目も東北上位の力にあります。向上して来たのは山口朱音と近野桃花、中学の記録を大きく伸ばしてインターハイ出場出来る力にあります。中学では目立たなかった近野が東北新人大会で800m決勝7位は来年に向けて大きな力になると思います。投擲の紅一点、身体の小さい二宮もスピードを生かした投げで上昇してきました。他の2年生、高梨、石川も1年時より向上しています。競歩の鈴木は伸びがストップしていますが原因は本人も自覚しています。県で1位より東北で4位を目指してほしいものです。
九里陸上が伝統的に強いのはハードル種目と走り幅跳びに400mです。男子ハードルは高校から始めた2年1名と1年2名、春までには110mHで1秒は短縮できます。走力アップが課題ですが、指導者としては楽しみな種目です。400mも2年山木とまだ筋力の無い1年生4名はこの冬が全てです。2年の中距離男子佐藤龍も欲が出てくれば少しの向上でなく大きく伸びるはずです。2年生男女22名、3年目の春からは、良い思い出をたくさん作って上げたいと思います。修学旅行中の2年生は間もなく帰校、今日も張り切って1年生指導に当たりたいと思います。