夏以降の猛烈な追い込みで、JALの上級会員維持まであと一息となった。福岡をファーストクラスで往復か、沖縄をクラスJで往復か。費用が約半分で済む沖縄をチョイスした。沖縄と言えば心残りがある。本島北部の沖にある水納(みんな)島、沖縄県の有人かつ定期船就航の離島で唯一未訪問。慌ただしいが、1泊2日で訪れることにした。
12月14日、1日目。午後のJL919便(JA14XJ:A350-900)で那覇へ。到着した時点で18時、さらに北部の名護まで移動しなければならない。空港内の食堂で夕飯を摂ってから高速バスの人となった。やんばる急行バスはカード払いできるのが便利なのだけど、那覇市内を回ってゆくので時間が掛かる。高速バス111/117系統はカードが使えず、やはりある程度市内を回ってゆくので時間が掛かる。エアポートエクスプレスは拠点直行で早いが、本部エリア向けだし最終便が早い。全国旅行支援のクーポン3,000円分を貰ったので、ホテルの1Fにある居酒屋で夜食に使った。
[フェニックスパークホテル 泊]
12月15日、2日目。前回は荒天で欠航した水納島ゆきの船だが今日は出航するようだ。ただしオフシーズンゆえ、1日3往復しかない。コンビニで昼食を買い込み、バスで本部博物館前まで行こうとするが、朝からバスが遅れている。ヤバい、船に間に合わない!?下車した瞬間に船会社に電話し、全速力で向かうから待って貰えないかとお願いする。徒歩10分ほどの距離を走る、走る、息切れ。渡久地港からの船は2分遅れで出航、待って頂きありがとうございました。所要時間は15分。伊江島へ向かうフェリーと交錯するが、修学旅行生が大勢乗っていた。
水納島は上空から見ると三日月形で、クロワッサンアイランドとも呼ばれる由。夏はマリンレジャー客で賑わうそうだが今は渡る人とていない。10人ほどの客で観光客っぽかったのは自分以外にあと一人。案内パンフレットなどなく、港のにあった看板を写して歩き出す。基本的に港から放射状に4,5本の道。リュウキュウアサギマダラ(蝶)が僅か5mほどの区間に20以上も群舞している場所があったり、未舗装の道にリクガニ(と後で調べて知った)の大きな巣穴がポコポコ開いていたり。島は灌木に囲まれ、浜に出ないと海は見えない。約2時間で島の道ほぼすべてを歩き尽くした。風が強まり時おりパラパラ降ってきたので、港の待合所に戻り、ベンチでおにぎりを頬張り、昼寝。定期船で渡れる沖縄の有人離島めぐり、これにて完了。
渡久地港に戻り、港周辺を散策、けっこう店も家もある。本部博物館を見学、大きくはないが一つ一つの展示物に解説があり、無料なのも良かった。ここから那覇空港まで一気にやんばる急行バスで戻る。古島駅前で降りてスーパーで食料品を買い、モノレールで空港に向かっても良かったかも。夕食は今日も空港、JL920便(JA16XJ:A350-900)で羽田へ。
2日後に搭乗実績を確認すると、JGCプレミア会員である80,000FOPに僅かばかり足りない!ボーナスポイントを過大計算したらしい。ああ、あの時アップグレードしておけばと悔やんでも後の祭り。来週、伊丹でも往復しよう。(おわり)
12月14日、1日目。午後のJL919便(JA14XJ:A350-900)で那覇へ。到着した時点で18時、さらに北部の名護まで移動しなければならない。空港内の食堂で夕飯を摂ってから高速バスの人となった。やんばる急行バスはカード払いできるのが便利なのだけど、那覇市内を回ってゆくので時間が掛かる。高速バス111/117系統はカードが使えず、やはりある程度市内を回ってゆくので時間が掛かる。エアポートエクスプレスは拠点直行で早いが、本部エリア向けだし最終便が早い。全国旅行支援のクーポン3,000円分を貰ったので、ホテルの1Fにある居酒屋で夜食に使った。
[フェニックスパークホテル 泊]
12月15日、2日目。前回は荒天で欠航した水納島ゆきの船だが今日は出航するようだ。ただしオフシーズンゆえ、1日3往復しかない。コンビニで昼食を買い込み、バスで本部博物館前まで行こうとするが、朝からバスが遅れている。ヤバい、船に間に合わない!?下車した瞬間に船会社に電話し、全速力で向かうから待って貰えないかとお願いする。徒歩10分ほどの距離を走る、走る、息切れ。渡久地港からの船は2分遅れで出航、待って頂きありがとうございました。所要時間は15分。伊江島へ向かうフェリーと交錯するが、修学旅行生が大勢乗っていた。
水納島は上空から見ると三日月形で、クロワッサンアイランドとも呼ばれる由。夏はマリンレジャー客で賑わうそうだが今は渡る人とていない。10人ほどの客で観光客っぽかったのは自分以外にあと一人。案内パンフレットなどなく、港のにあった看板を写して歩き出す。基本的に港から放射状に4,5本の道。リュウキュウアサギマダラ(蝶)が僅か5mほどの区間に20以上も群舞している場所があったり、未舗装の道にリクガニ(と後で調べて知った)の大きな巣穴がポコポコ開いていたり。島は灌木に囲まれ、浜に出ないと海は見えない。約2時間で島の道ほぼすべてを歩き尽くした。風が強まり時おりパラパラ降ってきたので、港の待合所に戻り、ベンチでおにぎりを頬張り、昼寝。定期船で渡れる沖縄の有人離島めぐり、これにて完了。
渡久地港に戻り、港周辺を散策、けっこう店も家もある。本部博物館を見学、大きくはないが一つ一つの展示物に解説があり、無料なのも良かった。ここから那覇空港まで一気にやんばる急行バスで戻る。古島駅前で降りてスーパーで食料品を買い、モノレールで空港に向かっても良かったかも。夕食は今日も空港、JL920便(JA16XJ:A350-900)で羽田へ。
2日後に搭乗実績を確認すると、JGCプレミア会員である80,000FOPに僅かばかり足りない!ボーナスポイントを過大計算したらしい。ああ、あの時アップグレードしておけばと悔やんでも後の祭り。来週、伊丹でも往復しよう。(おわり)