日々のつれづれ(5代目)

旅行レポート以外の、細々としたこと。
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2023年6月3~8日  【旅行】3年ぶりの海外!お久しぶりカンボジア(1)綱渡りの出発

2023-06-20 20:00:00 | 旅行・ハイク&ウォーク
 アジア諸国の街なら何度も訪れているが、そうでない場所を再訪することはそうない。ましてや三度目など。今回は、カンボジアそれもシェムリアプをピンポイントで訪れる。首都プノンペンからは遠く、いわゆるアンコールワットのあるエリアである。

 来月以降、母の散骨を名目に世界一周旅行をする予定。そちらで今年のJAL系搭乗実績は稼げるので、今回はデルタ航空のマイレージでベトナム航空のエコノミークラス特典航空券を予約した。カンボジアは暑い。時間に余裕ができたこともあり、史跡見学とリゾートライフを半々にするつもりで日程を組んだ。今回は珍しく滞在型渡航で、現地オプショナルツアーにも申し込んだ。それを含めて事前準備したことは、
・ビザ申請(物好きで、割高承知で都内の大使館に出向いて申請した)
・SIM調達(アマゾンにて東南アジア5か国共通)
・オプショナルツアー申込(Viator経由)

 6月3日、1日目。今回は特典航空券の都合で名古屋発のため、名古屋まで行かねばならない。その前日、台風2号に刺激された梅雨前線の影響で、東海地方は線状降水帯が出現し収まらず、新幹線は前日午後より立ち往生~全線運休。気付いて動けば夕方の羽田中部便は飛んだのに、乗りそびれてしまった。在来線も止った。新東名、東名も通行止めで夜行バスも運休。国道1号線も通行止め箇所が出た。やんぬるかな。翌朝に賭ける。

 朝の羽田中部便は運航予定だが、前日時点で満席。空席待ち。新幹線は午前中は運休と出た。飛行機に乗れなければ、旅行はパアだ。始発電車で来る人に先んじるため、タクシーを使って空港へ。ちなみに名古屋行きを扱う北カウンターは5時半オープンだが、南カウンターは5時15分オープンで、空席待ちの受付はそちらでできる。幸い受付順位1番、ラウンジでやきもきしながら腹ごしらえ、指定時刻にカウンターへ行くと呼ばれた!やれやれ。JL200便(JA315J:737-800)の客となる。

 中部での乗り継ぎはチェックイン締め切りギリギリ、事前に連絡しておいたため係員が国内線到着出口まで迎えに来てくれ、一緒にカウンターまで走る。ここまで来ればセーフだ。ただ他にも同じ境遇なのか、未チェックイン客が10人くらいいるとのことだった。他の方々は乗れたのだろうか。

 無事に出発できた。日本からのベトナム行きはハノイ行きとホーチミン(サイゴン)行きがあるが、今回は往復ともハノイ経由。ノイバイ空港を訪れたのはいつだっけ?調べたら2006年以来のようで、17年ぶりか。そのあと日本の援助で新しいターミナルが作られたのじゃなかったかな。VN347(VN-A602・写真)~VN847(VN-A356)とA321を乗り継いでシェムリアプ着。いずれも機内はさほど混んでおらず、隣席は空き。無事に乗れた悦びで酒がひとしお旨かった。エコノミークラスでもスパークリングワインを搭載、毛布もしっかりした大サイズで中々いいぞ、ベトナム航空。

 カンボジアの入国審査・税関・検疫は、通常の書類を書くのみ。事前にビザを取得しておいたので、さっくり通過できた。朝からバタバタで気力が削がれていたため、値段交渉の面倒の無い空港手配のトゥクトゥクでホテルに向かった。9ドル。風が心地よい。前に来た時より遥かに道路が良くなり、大きなホテルが増えている。一方で、閉鎖された商店やレストランも目立つ。

 Memoire d'Angkor Boutique Hotel 泊
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2023年6月1日 大人の社会科見学・都立高専一般公開

2023-06-20 06:00:00 | ノンジャンル
 まずはこちらをご覧ください。朝の通院のあと、そのまま南千住に向かいました。あ、今日は電波の日なのか。もう何年も、送信はしていないなあ。

 上記サイトにありますように、以下の航空機等を見学しました。
1.瓦斯電「神風」エンジン(立飛R-52練習機搭載)
2.東洋航空TT-10練習機(JA3026)
3.東洋航空フレッチャーFD-25A軽攻撃/練習機
4.東洋航空フレッチャーFD-25B軽攻撃機(JA3092)
5.読売Y-1ヘリコプター(JA7009)
6.自由航空研究所JHX-3ヘリコプター

 いや実際にはもっと色々な機体やエンジンがありまして、意外だったのはかつてJALフライトアカデミー(或いはAir Flight Japan)でパイロット訓練機だったBE58バロンがあったこと。実機を長崎空港で見たことがあり懐かしかったです。他にも全日空のヘリ(Bell 47G)とか、エンジンではブラアクバーン シーラスメジャーなんて直列倒立式と言う変態レイアウトもの、これはオイル溜まりどうなるんだろう?とか考えながら。

 今回はいすゞ仲間と2人で行ったのですが、1.の「瓦斯電(東京瓦斯電気工業)」は合併改称などを経て後にいすゞ自動車になっていますので、これも何かの縁でしょう。しかし見事に、自分の知っているモノがない。私の航空機関連のカバーエリアは極めて狭く、西側ジェット旅客機が殆どですので、軍用機やジェネアビ機、それに回転翼機(ヘリコプター)はかなり疎い。

 まあそれでも実機を見れば動作具合や動力伝達、操縦方法や飛行特性について色々と思いを巡らすことはできます。知らない機体ばかりでつまらないと思わず、公開されているうちに一見をお勧めします。私は年内にもう一度、このジャンルに詳しい諸先輩と再訪するつもりです。

追記
 南千住駅から当キャンパスへ歩いてゆく道は、JR貨物隅田川駅の外周を沿うルートで、絶えず入れ替えの音が聞こえてきます。沿道にあるホームセンターの立体駐車場に上がると構内が見え、何種類もの機関車、見分けるのが難しい何種類ものコンテナ貨車を眺めることができました。
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