昨日、梅雨空のもと、大峠を越えて、米沢の手前の田沢へ不動そばを食べに行った。
途中、喜多方の山野草園芸店をのぞいたり、沿道に見つけた花や虫をデジカメで撮影しながらのんびり車を走らせた。今、大峠の山峡には、フジの花や、ホウの白い花が今咲いていて、矢張り寒いのだと思った。
ヤマボウシもきれいだった。花付きのいい木と、ぽつりぽつりとしか咲いていない木があった。そう言えば、我が家のヤマボウシは昨年はよく咲いたが、まだ小さいからか今年は花を付けていない。


そして道路沿いにはハナウドがきれいに咲き出していた。花アブが数匹、蜜を吸っていた。ハナウドは1~1.5mで、夏に多くのヒョウモンチョウやアゲハの類が集まっている花に似ていたが、それは背丈以上に高かったのでシシウドではないだろうか。



121号を逸れて山沿いの細い測道に入ってみると、そこはヒメシジミの乱舞する楽園だった。ちょうど羽化したばかりの数十頭がヨモギの葉ごとに静かに止まっていた。ここではヨモギを食草にしているようだった。きれいな空色で、外縁の白い鱗毛があまりに美しすぎた。ほとんど雄だが、幸運にも1頭だけペアになった雌がいた。
私が写真撮りの間、妻はワラビを見つけ一回分楽しめるほどを採った。

田沢の道の駅は、日曜日で結構賑やかだった。でも、昼前で、そばを食べる人はわずかだった。ここの「不動そば」は、これまで食べた中で、最も美味しいそばだと思っている。時々わざわざ出かけていたが、春先から体調も悪く久しぶりの遠出だった。本当に美味しいそばに舌鼓を打った。売店でワラビを一束求めた。
雨上がりの曇り空に、沿道のみどりを楽しみながらのそばを求めてのドライブとなった。
途中、喜多方の山野草園芸店をのぞいたり、沿道に見つけた花や虫をデジカメで撮影しながらのんびり車を走らせた。今、大峠の山峡には、フジの花や、ホウの白い花が今咲いていて、矢張り寒いのだと思った。
ヤマボウシもきれいだった。花付きのいい木と、ぽつりぽつりとしか咲いていない木があった。そう言えば、我が家のヤマボウシは昨年はよく咲いたが、まだ小さいからか今年は花を付けていない。


そして道路沿いにはハナウドがきれいに咲き出していた。花アブが数匹、蜜を吸っていた。ハナウドは1~1.5mで、夏に多くのヒョウモンチョウやアゲハの類が集まっている花に似ていたが、それは背丈以上に高かったのでシシウドではないだろうか。



121号を逸れて山沿いの細い測道に入ってみると、そこはヒメシジミの乱舞する楽園だった。ちょうど羽化したばかりの数十頭がヨモギの葉ごとに静かに止まっていた。ここではヨモギを食草にしているようだった。きれいな空色で、外縁の白い鱗毛があまりに美しすぎた。ほとんど雄だが、幸運にも1頭だけペアになった雌がいた。
私が写真撮りの間、妻はワラビを見つけ一回分楽しめるほどを採った。

田沢の道の駅は、日曜日で結構賑やかだった。でも、昼前で、そばを食べる人はわずかだった。ここの「不動そば」は、これまで食べた中で、最も美味しいそばだと思っている。時々わざわざ出かけていたが、春先から体調も悪く久しぶりの遠出だった。本当に美味しいそばに舌鼓を打った。売店でワラビを一束求めた。
雨上がりの曇り空に、沿道のみどりを楽しみながらのそばを求めてのドライブとなった。