作者は図書館で『失われた時をもとめて』を読み始めました。
プルーストの作品、長編小説としても有名です。
一時間ほど読んでもほとんど進んでいない・・・。
ついに諦めて図書館を出ました。
写真のように一瞬のモノの姿を言葉に。
俳句のもっとも得意とするところです。
しかし、この句は、時間の経過を見事に詠んでいます。
私も図書館を利用しますが、家に帰って寝転んで読んでいます。
子どものころからの習慣で、おかげで早くから近眼です。
片蔭ののびたるを見て往診に 小山白楢

応答の一日一句
二学期の少年の声爽やかに 孝
爽やかな景に始まる旅番組 亜子
今日は一年ぶりに胃カメラを呑んできました。
まあ大丈夫でしょうとお医者さん。
診断を得て片陰のなき街へ 遅足
プルーストの作品、長編小説としても有名です。
一時間ほど読んでもほとんど進んでいない・・・。
ついに諦めて図書館を出ました。
写真のように一瞬のモノの姿を言葉に。
俳句のもっとも得意とするところです。
しかし、この句は、時間の経過を見事に詠んでいます。
私も図書館を利用しますが、家に帰って寝転んで読んでいます。
子どものころからの習慣で、おかげで早くから近眼です。
片蔭ののびたるを見て往診に 小山白楢

応答の一日一句
二学期の少年の声爽やかに 孝
爽やかな景に始まる旅番組 亜子
今日は一年ぶりに胃カメラを呑んできました。
まあ大丈夫でしょうとお医者さん。
診断を得て片陰のなき街へ 遅足