【内容】
美しい紙面でテーマに合わせた言葉を紹介する小さな言葉の辞典です。
【著者】
東/直子
1963年、広島県生まれ。歌人、作家。歌集・歌書に『春原さんのリコーダー』『青卵』(ともにちくま文庫)、『十階』(ふらんす堂)、『短歌の詰め合わせ』(アリス館)、『短歌の時間』(春陽堂書店)、小説に『とりつくしま』(ちくま文庫)、『薬屋のタバサ』(新潮文庫)、『晴れ女の耳』(角川文庫)、エッセイ集に『千年ごはん』『愛のうた』(ともに中公文庫)、絵本に『あめ ぽぽぽ』(木内達朗・絵/くもん出版)、『わたしのマントはぼうしつき』(町田尚子・絵/岩崎書店)、児童書に『そらのかんちゃん、ちていのコロちゃん』(及川賢治・絵/福音館書店)、『くまのこるうくんとおばけのこ』(吉田尚令・絵/くもん出版)など。2016年『いとの森の家』(ポプラ社)で第31回坪田譲治文学賞受賞。
【読んだ理由】
著者出演のNHKラジオ番組「文芸選評」を聞いて。
【最も印象に残った一行】
ばつが悪い。具合が悪い。「ばつ」は、「場都合」の略。
美しい紙面でテーマに合わせた言葉を紹介する小さな言葉の辞典です。
【著者】
東/直子
1963年、広島県生まれ。歌人、作家。歌集・歌書に『春原さんのリコーダー』『青卵』(ともにちくま文庫)、『十階』(ふらんす堂)、『短歌の詰め合わせ』(アリス館)、『短歌の時間』(春陽堂書店)、小説に『とりつくしま』(ちくま文庫)、『薬屋のタバサ』(新潮文庫)、『晴れ女の耳』(角川文庫)、エッセイ集に『千年ごはん』『愛のうた』(ともに中公文庫)、絵本に『あめ ぽぽぽ』(木内達朗・絵/くもん出版)、『わたしのマントはぼうしつき』(町田尚子・絵/岩崎書店)、児童書に『そらのかんちゃん、ちていのコロちゃん』(及川賢治・絵/福音館書店)、『くまのこるうくんとおばけのこ』(吉田尚令・絵/くもん出版)など。2016年『いとの森の家』(ポプラ社)で第31回坪田譲治文学賞受賞。
【読んだ理由】
著者出演のNHKラジオ番組「文芸選評」を聞いて。
【最も印象に残った一行】
ばつが悪い。具合が悪い。「ばつ」は、「場都合」の略。
忸怩たるものがある。 自分の行いや態度について、自分で恥ずかしいと思う。
慙愧に堪えない。自分の行動を残念に思い、反省すること。
虫唾が走る。胸がむかつき、胃液が競りあがってくるような不快感がこみ上げる。虫唾とは胃液のこと。
【コメント】
こんな本もあるんだ。
こんな本もあるんだ。