
もちろん中古品w 土間工事が必要
サイドスリップテスターとは車両のホイールアライメントを測定する器具であります。
ちょっとした修理工場には設置してありますので見た方も多いでしょう。
車検でこのサイドスリップは必ず測定されますので、必須のアイテムとも言えます。

簡易式のテスター
Drのショップもこの簡易式を使用しておりました。
しかし、使い勝手はやはり本式の物には劣りますw。
車検整備も増えましたので、思い切って本格的なものを導入しようかと思っておりました。
又、穴掘りも必要ですし新品は○○万円(後半w)くらい必要です。
そんな矢先に近所のF田名人が工場を移転するから、外してさえくれたら無料進呈しても良いとの嬉しい言葉を頂きました

○○万円を覚悟していたDrにとっては棚からボタ餅であります(笑)。
撤去するのはかなりの苦労が強いられましたが、新品導入に較べればお安い物です。

前進で乗り越えるだけ
聞けば新品で購入して数回くらいしか使用してとのことです!。
この数回しか使用してないと言う理由はF田名人の工場を見た方なら推察出来るかと思います

よって、敢えて説明はしましぇんw。

スリップ量は一目瞭然

最新式ではデジタル表示が主流のようですが、このアナログ式のほうが見やすいとも言えます。
現実には何もしなくても車検をパス出来る車両が多いです。
しかし、サスやステアリング系を分解したら必ず必要なテスターです。

意外にもシンプル機構 赤丸はポテンショメーター?
左右のプレートをリンクしてその作動量を電気に変換するのですね。
なんで、この程度のメカニズムに○○万円もするのかは不可解でありますw。
更に掘込み工事はお財布に優しくありましぇ~ん

自動車整備にはこのように高価な機材に加えて、場所も必要です。
その分は整備工賃に反映してると言えましょうw。