
ボディが完成

すでに何度も登場してます稀少1オーナーの段付1600GTVです。
オーナー様の依頼を受けて作業を進めて来ましたが、ようやく完成間近となりました。

ホイールはこれからレストア
まだ途中段階なのですが、基本的なところは完成済みです。
外装は細部をもう少し煮詰める必要があるでしょう。

元より綺麗なインテリア 稀少純正革張り!
殆ど何もしてない状態なのですが、唯一ダッシュボードは得体のしれないものが
貼ってあったのでレストアしました。
ステアリングはオリジナルに戻します。

途中段階ダス
エンジンは降ろしてませんが、エンジンルーム内もリペイントしてます。
そうなると、経年変化で汚くなったパーツ類が目立ちます

新車並とまでは考えてませんが、もう少し綺麗に仕上げ予定です。

芸が細かい? バッテリーも純正品w
当時物DCダイナモは純正75TS用のIC仕様にコンバートしました。
国産品はやはり無粋に見えますから、年代は違っても純正品を使用したいところ
です。
バッテリーターミナルは嫌いなオー○バッ○ス等で売っている汎用品が付いており
ました

こちらは最新のターミナルに交換しましたが、意外と違和感はないでしょう。
オリジナルから少々逸脱しても最新の機能を優先させるのは、邪道ではありません。
国産品は興ざめであっても、純正品なら許せるでしょう。
同様に点火システムはポイント式から例の123イグニッションに変えました。
こちらも、BOSCHのコピーですから、違和感は限りなくありましぇん。
更に純正のデスビカバーで隠せば完璧ダス。

当時物タルボットミラー
オーナー様が苦労して見つけられたミラーです。
ジュリアのフェンダーラインには良くマッチしております。
この辺りまで作業が進めば、かなり楽しいですネ。
Drはオーナー気分で煮詰めまっせ~!
