家訓は「遊」

幸せの瞬間を見逃さない今昔事件簿

ヴィッツのプラグ交換

2013-01-21 09:18:10 | Weblog
ヴィッツが不調だった。

点検に出したところ5日ほど経って「異常なし」で戻ってきた。

いろいろ点検してみた結果点火プラグが交換時期にきている、とのことだった。

車屋さんは点火プラグの交換程度の作業なら自分で出来るから、と私の作業によって私の財布を守ってくれた。

まずはボンネットを開けて点火プラグを探す。

「あれ?」何か変だ。

点火プラグが見当たらない。

点火プラグには付き物のハイテンションコードが無いし、その先にあるディストリビュータがない。

ボンネットを閉じてパソコンを起動して調べた。

ダイレクトイグニッション( Direct ignition)は火花点火内燃機関の点火装置の方式の一つで、ディストリビューターを介さずにイグニッションコイルで発生させた点火電流を直接点火プラグに供給する方式である、ということが分かった。

あらためてボンネットを開けてエアークリーナーを外してみると普通の電気コードの繋がったプラグコードらしき物が見えた。

それはボルト留めされていて、やはり慣れない感覚だ。

それを外すと異様に長いプラグキャップらしき物がでてきた。

その奥に点火プラグが見えた。

点火プラグを外して近所のオートバックスで、それに合う物を購入して帰った。

新しい点火プラグを装着してプラグキャップを被せると、いつもの感覚が味わえない。

点火プラグの頭にプラグキャップが噛み合わされる「ガチッ」という感覚だ。

もう一度古い点火プラグと新しい物を並べて比較し確かめた。

どうやらプラグキャップを被せなくてもよいらしい。

全部をいっぺんに交換すると間違いが起こりそうなので一つ外しては一つはめ、終わると次に移った。

全部をやり終えてエンジンを掛けてみるまで心配だった。

エンジンはすぐに掛かった。

心なしか静かになったエンジン音。

その後試験走行してみたが全く正常だった。