家訓は「遊」

幸せの瞬間を見逃さない今昔事件簿

ステーキハウス

2013-01-30 08:18:49 | Weblog
こういうステーキハウスに初めて入った。

だから、こういうステーキを初めて食べた。

ナイフでキーコキーコ切るステーキなら数え切れないけど。

たぶんこの手の店は「高い」から入らなかったのだと思う。

高所も怖いが高額の方が、もっと怖い私。

それで、やはり美味しいのね。

目の前で職人が焼いてくれて、そして切り分けてくれる。

その鮮やかな手さばきを見ていると食欲がグワァーと湧いた。

皿に盛られた瞬間「ガツガツ」となってしまった。

このところ「肉が食べたい」という気持ちになっていたところなのだ。

ひょっとしたら私のぎっくり腰が治療用に「肉を食せ」と促していたのかもしれない。

だとしたらちょうど良いタイミングでちょうど良い肉であった。

しかも支払いは友人持ち。

これは治療には最高だね。

「治りそう」という実感すら覚えた。

バイトの子が裏でチンして出してくる店と違うわ。

バイトの子が裏でチンして出してくる店だと治療箇所の筋肉組織が良くなるより、その周りの皮下脂肪が多く着いてしまいそうな気がする。

冥土の土産に母も連れて来たいと思った。

この場合付き添いの姉が支払いを済ませてくれそうだから。

自分で選んだ店でも、やはり私は支払わないということが起こりそうだ。

運転手兼案内係としての働きよりも多くの報酬を得る気がするのは内緒にして。

「行きたい」もう一度。