明日できること今日はせず
人形作家・写真家 石塚公昭の身辺雑記
 



デジタルプリントを頼もうと、夕方銀座へでかける。簡単な場所なので、略図を紙にかいて行ったのだが、行ったりきたりしても見つからない。こういう時に限って、ひかえてきた電話番号がファックス番号で、会社名もうる覚え。今日中に頼まないとならないので、一度帰宅すると、明日、予定していた撮影が、許可は出たものの、手続き上、後日にというメールが入っていた。台風の動きが怪しい。これは困った。とりあえず伝えるべき人にメールし、タクシーで再度銀座へ。自分の方向音痴にイライラしたが、その会社のHPの地図が、そもそも違っていた。なにが詳細な地図はこちらであろうか。交渉の末、なんとか間に合いそうだが、今日はどうも日が悪い。さらにほぼ半日、ズボンのチャックが全開だったと気づいたのは、帰りにサラリーマンで込み合う銀座駅で、銀座線を待っているときであった。 これはゲン直しに消毒すべきだと、閉店間際のK本にかけこむ。(8時閉店)帰宅し、明日の対策を練り、もう翌日の連絡を待つだけだと、さらに消毒にT屋へ出かける。1時も過ぎ、他の客も帰り、腹の隅々まで消毒をすませ、帰ろうとすると、飲んでいた焼酎のボトルが、ちょっと残って中途半端なので飲んでと、目の前に置かれたので、あり難くいただく。その日は主人のHさんが話し足りなかったのか、帰ろうと思うたびに、残った焼酎のボトルが次々と出てくる。私は在庫処分の排水口のようであったが、二日酔いをまったくしない体質なので、明日があるので、というセリフが思いつかず、気がついたら朝の5時。これだけ消毒しておいたら、明日は必ずいい日になる。

01/07~06/10の雑記
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