殿が私の横にじっと立っているのを、
気にとめずにテレビを見ていたら、
殿は寝転んだ私の腹の上に上がった。
そこで寝るのかと思ったら、
般若の顔で私を見下ろし、
私が撫でて殿の腰を下ろそうとしても、
頑として立ったまま、
みぞおちにひと蹴り入れて、
お腹から降りて行ってしまった。
じっと立ってるのに、
構わなかったのがお気にめさなかったらしく、
抗議のために、わざわざお腹に乗った殿ちんだった。
気にとめずにテレビを見ていたら、
殿は寝転んだ私の腹の上に上がった。
そこで寝るのかと思ったら、
般若の顔で私を見下ろし、
私が撫でて殿の腰を下ろそうとしても、
頑として立ったまま、
みぞおちにひと蹴り入れて、
お腹から降りて行ってしまった。
じっと立ってるのに、
構わなかったのがお気にめさなかったらしく、
抗議のために、わざわざお腹に乗った殿ちんだった。
箱大好きな殿ちん。
殿ちんはトイレも好きで、
私が一人で家にいるとき、
ドアをちゃんと閉めないでトイレにいると、
開けて入ってくる。
ベンピな私は手持ち無沙汰なので、
殿を膝に上げてみると、
殿はバビューンと絶好調に喉を鳴らし出した。
狭い場所、ほかの猫がいなくて二人きり、
むきだしの太もも、と、
殿の好物が揃って大満足。
狭いトイレにバビューンの音が鳴り響く中、
殿は一向に降りる気配もないので、
しばらくトイレの中で殿を膝にのせて撫でていたら、
モンチやビーも「何してんの?」
とトイレに見に来て、
私としても「何してんの?」という感じだった。
殿ちんはトイレも好きで、
私が一人で家にいるとき、
ドアをちゃんと閉めないでトイレにいると、
開けて入ってくる。
ベンピな私は手持ち無沙汰なので、
殿を膝に上げてみると、
殿はバビューンと絶好調に喉を鳴らし出した。
狭い場所、ほかの猫がいなくて二人きり、
むきだしの太もも、と、
殿の好物が揃って大満足。
狭いトイレにバビューンの音が鳴り響く中、
殿は一向に降りる気配もないので、
しばらくトイレの中で殿を膝にのせて撫でていたら、
モンチやビーも「何してんの?」
とトイレに見に来て、
私としても「何してんの?」という感じだった。
ついこの前ここに、
モンチはゴネない子、って書いたけど、
そんなことはなかった。
モンチはほかの猫が寝ていると、
私にあちょぼう、あちょぼう、
なんかちよう、と何かするまで訴えてくる。
おもちゃには無関心になってきたので、
ビーとよくやる猫ごっこをすることに。
私が四足をついて猫になりきり、
モンチと向き合ってみる。
モンチはビーと同じように、
床についた私の手をじろじろ見てから歩き出す。
私がモンチの後についてくるのに気づくと、
のどをくるくるこぽこぽ。
満足そうにくるくるこぽこぽいいながら、
リビングのテーブルの下を何周もする。
私も一緒に何周もする。
小さいテーブルなので、
テーブルの足に肩とか頭とかぶつかりながら。
モンチの独特の喉の音、こぽこぽは、
ミルクがゆっくり沸騰しているような音。
モンチも猫ごっこが好きみたい。
モンチはゴネない子、って書いたけど、
そんなことはなかった。
モンチはほかの猫が寝ていると、
私にあちょぼう、あちょぼう、
なんかちよう、と何かするまで訴えてくる。
おもちゃには無関心になってきたので、
ビーとよくやる猫ごっこをすることに。
私が四足をついて猫になりきり、
モンチと向き合ってみる。
モンチはビーと同じように、
床についた私の手をじろじろ見てから歩き出す。
私がモンチの後についてくるのに気づくと、
のどをくるくるこぽこぽ。
満足そうにくるくるこぽこぽいいながら、
リビングのテーブルの下を何周もする。
私も一緒に何周もする。
小さいテーブルなので、
テーブルの足に肩とか頭とかぶつかりながら。
モンチの独特の喉の音、こぽこぽは、
ミルクがゆっくり沸騰しているような音。
モンチも猫ごっこが好きみたい。