なぎのあとさき

日記です。

猫の島

2007年11月17日 | 猫トーク
わりこんだモンチは、
殿に蹴られてもがんとして動かない。
折れるのは殿のほう。
モンチはここに殿が寝るとすぐ割り込むし、
ビーが寝ると椅子の下からビーをつつく。

ビーは甘えっ子度が増したみたいで、
私がうろうろしてると、
テーブルの上から前足を伸ばして、
私の肩にのってぶるぶるいう。
そのまま降りようとしない。
ホットカーペットも気に入って、
座ってる私の足に寄り添って、寝る。
ベッドでも、足を全部私の腕に乗せて寝る。

ちょっと前にテレビで見た田代島という宮城にある島は、
古来から猫が漁の守り神として大事にされている。
大勢の猫らは、人を怖がることなく路上でまったりしている。
大謀網という見たことないようなダイナミックな漁法で、
あらゆる高級魚が大漁に獲れていた。
あれは猫が守り神だからとしか思えない。
漁船が戻ると猫が集まってきて、
生のお魚を投げてもらい、くわえて走っていた。
島民たちも、スペシャルにいい感じのバイブスの持ち主ばかり。
いいところだ。
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