なぎのあとさき

日記です。

夏本番

2008年08月12日 | 日々のこと



ビーちゃん。
寝室はクーラーがなくて扇風機だけ。
でもビーはよくベッドの下で寝ている。
リビングでクーラーをつけると、
いつのまにか出て来て、床でごろんすることも。



殿もクーラーはそれほど好きでもないらしく、
クーラーのない部屋の畳の上でよく寝ている。



モンチは、クーラーの直で当たる、
ソファで寝てることが多い。
一番肉も毛も少ない子なのに、
一番暑がりなのか。

先週の金曜は、この夏一番の暑さ、
ということで、本当に暑かった。
取材で三宿あたりに行ったけど、
朦朧とするばかり。

夜、プールから帰ると、
北京五輪が始まっていた。

土曜にダーを連れて実家に帰り、
晩ご飯はチラシ寿司、春巻き、サラダ。
夜は近くの港に行って、花火。

パパが買いすぎた、と思った花火だけど、
火をつけるときれいではまり、
止まらなくなった。色も音もいい。

一気におしゃべりできるようになった甥っ子は、
花火に飽きると船に夢中に。

ダーが足をつかんで逆さにするのを喜んで、
甥っ子はうつぶせになっては、「持って」
手にチュッとしたり、
「いくつ?」と聞いてきたりも。

次の日は、みんなで海に行くのに、
なかなかお昼の支度ができないのを待ちきれず、
「お散歩、行く?」という甥っ子。
外に行くとダッシュで駆け回り、
みんなの支度ができる頃には、
泣いてグズっていた。

海でお昼、ビールと餃子、おにぎり。
クラゲが列をなし、
東京湾の水は黒いわベタつくわで、
もう汚い。でも気にせず泳ぐ。

真っ昼間に行ったので、
陽射しが尋常じゃない。
いつも陽射しを避けて夕方に行くけど、
炎天下の海もいいな、と思う。
今年も焼いちゃった~。

海パンがないから、と及び腰だったダーも、
結局短パンで泳いでいた。
泳いでは浮かび。

甥っ子は、浮き輪で泳ぐのが楽しそう。
はしゃいでテンションMAX、ギア3rd.、
しまいに転んでがん泣き、テンションだだ下がり、
の繰り返し。
プレゼントした服は、よく似合っていた。
何を着てもかわいいお年頃。

ダーと二人で残り、さらに泳ぐ。
帰りは少し遠回りをして、
サマージャム95を歌い、
海を眺めながら歩く。

家に戻りシャワーを浴びて生き返り、
2階の喫煙所でチルアウト。
美味しんぼを読みつつ、
庭の木に止まったツクツクホーシ、
ヒグラシ、アブラゼミの蝉しぐれを聞く。
夏真っ盛り。

ルドベキアの庭でバーベキューをして、
初秋刀魚も焼いて食べる。
スイカを食べて、東京に戻る。

連休中もほとんど記憶が朦朧。
蜃気楼みたいな夏の日々。

1泊して戻ると、
ビーは「もう離さない!」といわんばかりに、
私の膝にしがみついてきた。

モンチはすっかり私たちを忘れて逃げ回り、
その夜は触れもしなかった。

殿ちんは、留守は俺が守った、と、
誇り高い雰囲気。
よく、猫は永遠の3歳児といわれていて、
かわいさでいえばそうかもしれないけど、
賢さでいえば実は大人より賢い猫もいる、とふと思う。

今クール見てる唯一のドラマ、「四つの嘘」。
永作を見てると、なぜかほっと和む。
白いシャツとジーンズの感じとか。

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