ビーちゃん。
寝室はクーラーがなくて扇風機だけ。
でもビーはよくベッドの下で寝ている。
リビングでクーラーをつけると、
いつのまにか出て来て、床でごろんすることも。
殿もクーラーはそれほど好きでもないらしく、
クーラーのない部屋の畳の上でよく寝ている。
モンチは、クーラーの直で当たる、
ソファで寝てることが多い。
一番肉も毛も少ない子なのに、
一番暑がりなのか。
先週の金曜は、この夏一番の暑さ、
ということで、本当に暑かった。
取材で三宿あたりに行ったけど、
朦朧とするばかり。
夜、プールから帰ると、
北京五輪が始まっていた。
土曜にダーを連れて実家に帰り、
晩ご飯はチラシ寿司、春巻き、サラダ。
夜は近くの港に行って、花火。
パパが買いすぎた、と思った花火だけど、
火をつけるときれいではまり、
止まらなくなった。色も音もいい。
一気におしゃべりできるようになった甥っ子は、
花火に飽きると船に夢中に。
ダーが足をつかんで逆さにするのを喜んで、
甥っ子はうつぶせになっては、「持って」
手にチュッとしたり、
「いくつ?」と聞いてきたりも。
次の日は、みんなで海に行くのに、
なかなかお昼の支度ができないのを待ちきれず、
「お散歩、行く?」という甥っ子。
外に行くとダッシュで駆け回り、
みんなの支度ができる頃には、
泣いてグズっていた。
海でお昼、ビールと餃子、おにぎり。
クラゲが列をなし、
東京湾の水は黒いわベタつくわで、
もう汚い。でも気にせず泳ぐ。
真っ昼間に行ったので、
陽射しが尋常じゃない。
いつも陽射しを避けて夕方に行くけど、
炎天下の海もいいな、と思う。
今年も焼いちゃった~。
海パンがないから、と及び腰だったダーも、
結局短パンで泳いでいた。
泳いでは浮かび。
甥っ子は、浮き輪で泳ぐのが楽しそう。
はしゃいでテンションMAX、ギア3rd.、
しまいに転んでがん泣き、テンションだだ下がり、
の繰り返し。
プレゼントした服は、よく似合っていた。
何を着てもかわいいお年頃。
ダーと二人で残り、さらに泳ぐ。
帰りは少し遠回りをして、
サマージャム95を歌い、
海を眺めながら歩く。
家に戻りシャワーを浴びて生き返り、
2階の喫煙所でチルアウト。
美味しんぼを読みつつ、
庭の木に止まったツクツクホーシ、
ヒグラシ、アブラゼミの蝉しぐれを聞く。
夏真っ盛り。
ルドベキアの庭でバーベキューをして、
初秋刀魚も焼いて食べる。
スイカを食べて、東京に戻る。
連休中もほとんど記憶が朦朧。
蜃気楼みたいな夏の日々。
1泊して戻ると、
ビーは「もう離さない!」といわんばかりに、
私の膝にしがみついてきた。
モンチはすっかり私たちを忘れて逃げ回り、
その夜は触れもしなかった。
殿ちんは、留守は俺が守った、と、
誇り高い雰囲気。
よく、猫は永遠の3歳児といわれていて、
かわいさでいえばそうかもしれないけど、
賢さでいえば実は大人より賢い猫もいる、とふと思う。
今クール見てる唯一のドラマ、「四つの嘘」。
永作を見てると、なぜかほっと和む。
白いシャツとジーンズの感じとか。