なぎのあとさき

日記です。

7月の終わりらへん

2013年07月30日 | 日々のこと

日中は蒸し暑く、
夕方から夜に、雨が降って、
気温の下がる日がつづく7月の終わり。

少しくらいの雨なんか気にせずに、
海に入って、ゴーグルをして水中を見たら、
魚が見えた。
魚につられて、泳ぎ出した。
前の日にも会った、五十センチくらいの大きい魚の一家が
浅いところに来ていた。
一番大きなパパの後について行くと、
その辺をぐるっと回って、
海の中を案内してくれてるみたいだった。
ママや、パパの弟(たぶん)、子供たち(もけっこうデカイ)と時々合流して、
家族を紹介してくれてるみたいだった。
なかなかのご好意を感じた。
後で聞いたらCもやっぱり同じように感じてたらしい。
魚たちについて行ったら、
前の日にCの失くしたシュノーケルの棒を水の中で発見。
Cは、イカにも会ったそうで、
イカはスッポン級のインパクトがあったそう。

森戸で見たタコも、たしかにスッポン級だったな。

さらに沖に向かって泳ぐと
岩がサークルみたいになってるところがあって、
中はお魚だらけだった。
黄黒の縦じま、オレンジ白の横じま、赤黒い子、
シルバーブルーの群などなど。
きれいで、かわいくて、
息継ぎめんどくせえ!

そのうち体が冷え切ってしまい、
浜辺に戻った。
浅いところに一家がまだいて、
やっぱり好意的で、近付いても全然逃げない。
寒くて大急ぎで着替える。

前の日は、太陽が出てたので岩に上陸。
アドレナリン出っぱなしの子供がいた。

お寺は、蓮がミントみたいな匂い。
蜩が幾重にも重なって鳴いてる。
遠くの海は、ミストで霞んで見えない。
土なのか、葉っぱなのか、花なのか、
空気に甘露みたいな匂いが混じる。
山を降りる途中で、ツクツクの「ホーシ」部分が聞こえた。
はじめは聞き間違いかと思ったけど、
少し間をあけて、まぎれもなく「ホーシ」を連呼。
私もCも、ヒグラシとミンミンの初聞きでは
歓声を上げたものだけど、
「ホーシ」の声には二人して黙ってしまった。

八幡様は、またしてもカメポイントが封鎖。
弁天橋のたもとでカメたちに会った。魚も跳ねた。

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河原に、ヤコウさんの花火大会を見に行った。
空じゅうに雷が光ってるのもきれいで、
ベスポジで満喫してたら雨。
ぽつぽつからあっつー間にどしゃぶり。
ビッショビショになって、公園の屋根のあるところに移動。
気温が一気に下がって寒かったけど、
今年初めて近くで見る花火の、きれいなこと!
ヤコウさん、ありがとう!

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魔人ブウの世話をする夢を見た。
私はミスター・サタンの立ち位置。
魔人ブウはもちろん、猫たちだ。

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