今日も婦人科はメチャ混みだ。
2時間弱待たされた。
手にした雑誌は叶姉妹がすごい衣装で登場してたり、「30年経っても飽きられない女のポイント」みたいな事が書いてあって、あーそうですか、と言う感じだった。
そして、私は男から飽きられても、駆け引き無く素直で正直に生きていきたいと思う愚かな負け犬だ。
バカバカしいと思い、他の本を読もうと思うが選択肢が限られていて、「子育てハッピーアドバイス」と言う本があったので、「もう今更関係ねぇや」と思いながら、手にして読むことにした。
そこには「甘えたい子供の気持を受け止めてあげましょう」と言うことが、再三に渡って述べられていた。
それがどうして必要なのかと言うと、子供は親から受け入れられていないと「もう自分なんて居なくてもいいや」と受け止めてしまうからだそうである。
子供が小さいうちに、うんと子供の全てを受け止める(愛する)ことで、子供は自分自身を肯定することができるそうである。
これをフンフンと読みながら、「どうして生きてないといけないの?」と言うkekeを思いだした。
私自身が「自分なんて居なくてもいいや」と思うのだ。子供にどうやって教えることができるのだろう。
検査の結果は、予想外に良好で、「本当だったら3ヶ月置きに様子をみるところだが、半年後で良いでしょう」と言うものだった。そこで今ぐらいだったら、もう心配要らない=普通の検診で構わない、とのことである。
生に執着が無いはずだが、やっぱりうれしい。
当然と言えば当然だ。
半年後の検査も、ほとんど完璧に良好だと確信していた。
ある意味それは淋しいことでもあるが。
車は会社で借りている現場付近に置いたので、そこまで時間が掛かった。
私はもう一度あの本を思い出した。
「自分が生まれてきてよかった、自分は愛されるべき存在なのだ」と言うことを思い出してみた。
今までそんな風に思ったことは一度も無かった。これからも無いだろう。
私はいつも逆の事を楽しみにしていた。
もうじき来るお誕生日も、誰からも忘れ去られているのが楽しみだし、4月に約束した元夫の養育費もどーせまた入らないに違いないと賭けていた。
「私は生まれてこなければよかった、誰からも愛されてないから。」と、結論が出れば、満足だった。
安心もした。
だから、子宮がん検診なんて今更どーでもいいはずなのに、それでも病気は治った方がいい。
生理的にとにかくその方がいいのである。
こればっかりは、やっぱり変わらない。
そう思った時、泣けてくる。
2時間弱待たされた。
手にした雑誌は叶姉妹がすごい衣装で登場してたり、「30年経っても飽きられない女のポイント」みたいな事が書いてあって、あーそうですか、と言う感じだった。
そして、私は男から飽きられても、駆け引き無く素直で正直に生きていきたいと思う愚かな負け犬だ。
バカバカしいと思い、他の本を読もうと思うが選択肢が限られていて、「子育てハッピーアドバイス」と言う本があったので、「もう今更関係ねぇや」と思いながら、手にして読むことにした。
そこには「甘えたい子供の気持を受け止めてあげましょう」と言うことが、再三に渡って述べられていた。
それがどうして必要なのかと言うと、子供は親から受け入れられていないと「もう自分なんて居なくてもいいや」と受け止めてしまうからだそうである。
子供が小さいうちに、うんと子供の全てを受け止める(愛する)ことで、子供は自分自身を肯定することができるそうである。
これをフンフンと読みながら、「どうして生きてないといけないの?」と言うkekeを思いだした。
私自身が「自分なんて居なくてもいいや」と思うのだ。子供にどうやって教えることができるのだろう。
検査の結果は、予想外に良好で、「本当だったら3ヶ月置きに様子をみるところだが、半年後で良いでしょう」と言うものだった。そこで今ぐらいだったら、もう心配要らない=普通の検診で構わない、とのことである。
生に執着が無いはずだが、やっぱりうれしい。
当然と言えば当然だ。
半年後の検査も、ほとんど完璧に良好だと確信していた。
ある意味それは淋しいことでもあるが。
車は会社で借りている現場付近に置いたので、そこまで時間が掛かった。
私はもう一度あの本を思い出した。
「自分が生まれてきてよかった、自分は愛されるべき存在なのだ」と言うことを思い出してみた。
今までそんな風に思ったことは一度も無かった。これからも無いだろう。
私はいつも逆の事を楽しみにしていた。
もうじき来るお誕生日も、誰からも忘れ去られているのが楽しみだし、4月に約束した元夫の養育費もどーせまた入らないに違いないと賭けていた。
「私は生まれてこなければよかった、誰からも愛されてないから。」と、結論が出れば、満足だった。
安心もした。
だから、子宮がん検診なんて今更どーでもいいはずなのに、それでも病気は治った方がいい。
生理的にとにかくその方がいいのである。
こればっかりは、やっぱり変わらない。
そう思った時、泣けてくる。