David Byrne and St. Vincent | NPR MUSIC LIVE
デヴィッド・バーンとブライアン・イーノの「ストレンジ・オーバートーンズ」はなかなか
チャーミングな曲だと思う。あるいはリードギターを弾いているセイント・ヴィンセントが
かわいいのかもしれない。ヴィデオだと4分30秒から始まる。以下、和訳。
「Strange Overtones」 David Byrne & Brian Eno 日本語訳
僕が毎朝目覚めると
階段を上る君の足音が聞こえる
君は隣のアパートに住んでいて
そこから君の歌声が聞こえるんだ
このグルーブは流行遅れで
このビートは20年前のものだ
この寒い中で外に立って
そんな曲に手拍子している君を僕は見たんだ
この音楽の中の奇妙な倍音を君は担当している
僕はそれに合わせて歌うつもり
その曲は力強くて君は元気だけれど
気持ちが追い付かないんだ
君は靴下と手袋をする
今夜はますます寒くなるから
僕は自分の台所で
目の前の雪の玉が融けるのを見ていた
君の歌にはまだコーラスが必要だ
君には詩の感情の高め方は分かっているはず
キーを変えれば上手くいくよ
奇妙な倍音は多少流行遅れだが
僕はそれに合わせて歌うつもり
この音楽は自分の言葉では説明できないと
君の顔に書いてあるよ
この音楽の中の奇妙な倍音を君は担当している
僕たちはいつも一緒さ
その曲は力強くて君は元気だけれど
気持ちが追い付かないんだ
この音楽の中の奇妙な倍音を君は担当している
僕はそれに合わせて歌うつもり
その曲は力強くて君は元気だけれど
気持ちが追い付かないんだ