596 前稿に続き野溝東の火の見櫓
■ 野溝公民館に隣接して立っている火の見櫓。3角櫓に6角屋根と見張り台はオーソドックスな組合せ。見張り台に吊り下げてある半鐘の周りをスピーカーが囲んでいる。屋根の頂部に避雷針と矢羽根形の風向計。
見張り台の床を支えるアーチ部材と方杖。
脚部はいたってシンプル。右後方に分団詰所。その前に防火水槽。
596 前稿に続き野溝東の火の見櫓
■ 野溝公民館に隣接して立っている火の見櫓。3角櫓に6角屋根と見張り台はオーソドックスな組合せ。見張り台に吊り下げてある半鐘の周りをスピーカーが囲んでいる。屋根の頂部に避雷針と矢羽根形の風向計。
見張り台の床を支えるアーチ部材と方杖。
脚部はいたってシンプル。右後方に分団詰所。その前に防火水槽。
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平田西の火の見櫓(626)と同じ構成の櫓。平面が三角形の櫓の一面が梯子になっている。脚元に消火ホース格納庫を設置している。分からないのは梯子段が見張り台上部まで続き、梯子を登っていっても見張り台に入りこむ事が出来ないこと。それに見張り台の床もきちんと構成されてはいない。この火の見櫓が現役の時はどのように使っていたのだろう・・・。