日本男道記

ある日本男子の生き様

8・東海道吉田(View from Yoshida on Tokaido Highway)

2011年01月02日 | 富岳三十六景
8・東海道吉田(View from Yoshida on Tokaido Highway)

人物が主である。
東海道の吉田は今の豊橋。
そこの不二見茶屋から遠く富士を眺めた図で、茶屋に休む旅人たちの姿が、自由自在に如実に描かれて気分が出ている。
ことに富士を見る2入の旅の女の姿が秀逸で、文政時代の北斎の女性描写の特色がよく出ている。
茶托をもつ女中の立姿もやはり北斎一流である。
男の2人の旅人のつかれて一休みする姿態も巧みで、いかにも真に迫っている。

※富岳三十六景
「冨嶽」は富士山を指し、各地から望む富士山の景観を描いている。
初版は1823年(文政6年)頃より作成が始まり、1831年(天保2年)頃から1835年(同4年)頃にかけて刊行されたと考えられている。[1]版元は永寿堂西村屋与八。
発表当時の北斎は72歳と、晩年期に入ったときの作品である。また西洋画法を取りいれ、遠近法が活用されている事、当時流行していた“ベロ藍”ことプルシャンブルーを用いて摺ったことも特色である。
浮世絵の風景画は当時「名所絵」と呼ばれており、このシリーズの商業的成功により、名所絵が役者絵や美人画と並ぶジャンルとして確立したと言える。
「凱風快晴」や「山下白雨」のように、富士山を画面いっぱいに描いた作品から、「神奈川沖浪裏」や「甲州伊沢暁」のように遠景に配したものまであり、四季や地域ごとに多彩な富士山のみならず、各地での人々の営みも生き生きと描写している。
日本のみならず、ゴッホやドビュッシーなど、世界の芸術家にも大きな影響を与えた。
当初は名前の通り、主版の36枚で終結する予定であったが、作品が人気を集めたため追加で10枚が発表され、計46枚になった。追加の10枚の作品を「裏富士」と呼ぶ。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

Daily Vocabulary(2011/01/02)

2011年01月02日 | Daily Vocabulary
10486.non-negotiable(交渉の余地がない)
The terms of the contract are non-negotiable.
10487.what I had in my mind(私が考えていたモノ、コト)
I hate say this, but it is not what I had in my mind.
10488.out of touch(連絡がない)
We have been out of touch for past ten years.
10489.as described(説明されたとおりで)
We will all cover your purchase price plus original shipping if you don't receive your item or if it's not as described.
10490.be dedicated to (~に専念する、専心する)
We are dedicated to providing our customers with the highest quality products.
今日の英語ニュースを聞こう!NHK WORLD Daily News

四国八十八ヶ所 第六十三番密教山吉祥寺/愛媛県西条市(2010/09/05)

iタウンページ