ミゾソバは湿気のある草地や田の畦などでも良く見られるが、大堀川防災調整池では、植栽地へ行く草地に群生。
和名の由来は、実が蕎麦(ソバ)に似ていて、溝など湿気のある所に生えることから。茎先に淡い紅色の小さな花を球状につける。 花弁に見える部分は萼片で、花弁はない。葉はほこ形で、互生。
大堀川では、国道6号線の下辺りの泥が堆積していた場所で
2008/10/5午前11時頃撮影していた。⇒ クリック
タデ科タデ属 1年草
別名「ウシノヒタイ」
2013年10月10日午後4時50分過ぎ
↓ 綺麗に開花したミゾソバの花(2013/9/24午前11時ころ。銀山温泉)
台風25号の影響によりかなり強い風が吹いていた。
大堀川防災調整池のオギ、午後5時18分ころ。
大堀川防災調整池下流から眺める夕焼け(午後5時19分ころ)画像クリックで拡大。