東漸寺は松戸市にある530年の歴史をもつ浄土宗のお寺である。広い境内には、春には樹齢330年のシダレザクラ(エドヒガンザクラ実生)、秋にはモミジなどたくさんの木々が心を癒してくれる。また、歴史的には旧水戸街道小金宿は東漸寺を中心に形成されていた。現在往時を偲ばせる旅籠玉屋が残されている。
2013年12月1日(日)9時40分~11時ころ
↓ 東漸寺入口
↓ 東漸寺総門を見る
↓ 総門をくぐって振り返る
↓ 山門をみる
↓ 振り返って山門をみる
↓ 中雀門を見る
↓ 中雀門を入ると右手に鐘楼
↓ 本堂を見る
↓ 本堂の前に、樹齢330年のシダレザクラが枝を張りだしている。
↓ 本堂横のオオイチョウ
↓ オオイチョウの樹の前からイチョウの絨毯と、正面に観音堂、左は本堂
↓ 樹齢330年のシダレザクラ(エドヒガンザクラ実生)の樹、右奥に観音堂
↓ 六地蔵さま
↓ 多数の石仏、ここにも左手にオオイチョウ
↓ 珍しい三葉松
↓ 旧小金宿の面影を残す旅籠玉屋
↓ 現在の街並み
歩道に玉屋の建物の柱が出ている
参考資料の説明看板など
東漸寺の紅葉も見事で、ついつい沢山撮ってしまった。
こちらもデジブックで編集しておこう。