2013年12月11日、朝9時過ぎに宿をチェックアウトしてすぐ湖畔の宿公園へ。
朝早いせいか、中型観光バスの団体さんがきたが、つまらないとすぐに引き上げていった。
↓ 公園から眺める榛名山
↓ 左側から順に鉄琴を叩くと湖畔の宿のメロデーが弾ける。
↓ 公園のはずれに竹久夢二アトリエが残っている。
この後、隠れたパワースポットと若い女性に人気のある榛名神社へ。
榛名湖イルミネーションフェスタは、2013年12月5日~25日(17:00~22:00)。
レーザーとLED約50万個のイルミネーションで、榛名湖を彩る。
私が出かけた日は、強風注意報がでるほどの天気で、非常に寒かった。
宿のマイクロバスが送迎してくれたので、効率よく見学できた。
800台駐車できる有料駐車場(800円)もある。
2013年12月10日
↓ 夕方、宿へ入る前に撮った会場の一部
↓ イルミネーション点灯前の会場の様子。
ひときわ目立つ高崎の名物ダルマ。
↓ 露店もにぎやか
↓ 待合室も用意されていた。
↓ レーザー光のカウントダウン点灯を待つ。後の山は榛名山。
↓ 午後5時、イルミネーション点灯。
とても綺麗だったので、ここでもついつい撮りすぎてしまった。
記録としてデジブックに残しておきたい。
伊香保温泉を通過するので、石段街から伊香保神社まで歩いた。
この石段街は、長篠の戦いで敗れた武田勝頼が真田氏に命じて作らせたもので、400年以上前から湯の町を眺めてきた。一番下から上の伊香保神社まで365段つづく石段の両側には、旅館やホテル、食事処や土産物店が並び、伊香保温泉のシンボルとなっている。
2013年12月10日
↓ 温泉街から道路をはさんだ向かい側の無料駐車場に車を停めて歩き始める
↓ 道路を渡ったところに広場とバス停
↓ ここから石段を登り始めるが、この石段は38段ある。
↓ 石段を38段上ったところで振り返る。石段の中央に「黄金の湯」
↓ ここからが365段
↓ 石段の両側にみやげ物店や食事処や旅館など
↓ 細い路地の奥にもお店が
↓ 石段に与謝野晶子の詩「伊香保の街」が
↓ 石段街の途中に記念碑など
↓ 石段の中央に伏せられた湯樋。
源泉から引かれた湯を石段街の各温泉旅館へ引湯する時に
用いられる湯口のことを小間口(小満口)と言う。
四カ所見られる。
↓ 石段には十二支のプレートが埋め込まれている。
以前伊香保の町に存在した12軒の「大屋」の屋敷跡を示したプレートだそうだ。
↓ 伊香保神社に行く階段を上る前に振り向くと
↓ 伊香保神社への石段
↓ 伊香保神社
↓ 伊香保神社神楽殿
↓ シーズンには気になる
↓ 伊香保神社から下る坂道で、道路下に融雪剤を埋める工事中だった。
コンクリートを流す前に温水(20℃位)を通すパイプを敷設するそうだ。
住宅の床暖の工事に似ていると思った。
↓ 人なつこいネコに出会うと・・さわらずにいられない。
↓ 伊香保神社から石段を下りて来る時
午前中、高速を走っている時は、雨に降られ、昨日まであんなに良い天気だったのに、ついてないなぁと愚痴をこぼしながらきたが、伊香保についた時は、雨もすっかり上がり、風もなく、歩いていると暑くなるくらいの、良い石段街散策だった。
旅先で沢山の実をつけたニシキギ(錦木)に出会った。
ニシキギの実は果。黒っぽくなった果皮は裂開して上方にまるまって
まるで朱色の仮種皮に包まれた種子に帽子をのせたよう。
ニシキギ科ニシキギ属
別名「ヤハズニシキギ」
2013年12月10日
↓ ニシキギ(錦木)の特徴である翼がはっきり見える
↓ 標高1000mを超える山の上で見事な実