柏の葉公園のコウヤマキ並木の樹形が美しい。中に枯れかけているのではないかと思われる位色が褪せている木もあったが、果実はできていた。
まだ種子を出していない球果が撮れた。
コウヤマキは日本特産の科でコウヤマキ1種からなる。
参考サイトWikipediaコウヤマキ
コウヤマキ科コウヤマキ属
別名「ホンマキ」
2013年12月15日午後1時10分
↓ 球果
長さは8~12cm、直径8cmほどの楕円形。
雌花は4月ころ受粉して球果に成長。
扇型に見える種鱗には内側に7~9個の種子がつく。
球果は種子を出しても長く枝に残り松ボックリのように見える。
↓ 雄花
長さ7mmほどの楕円形で、枝先に20~30個かたまってつく
↓ 長枝の先端に短枝が輪生し、短枝の先に針葉がつくので、
針葉が輪生しているように見える。
↓ 種子を出したあとの果実(2008年12月20日、柏の葉公園)
駐車場近くのモミジバフウはすっかり葉を落とし、特徴のある果実(果がたくさん集まった集合果)が沢山ぶらさがっていた。すでに、穴から翼の付いた種子をばらまいた後で、殆どの果実には穴が見えていた。果実の横には新芽もみえた。
マンサク科 フウ属
別名「アメリカフウ」
2013年12月15日午後1時
大きな枯れ草の枝にとまっていた。
朝日を浴びて日光浴中?
スズメ目ホオジロ科
2013年12月2日午前7時10分ころ
大堀川防災調整池
今年大堀川散策中にホオジロには、3回出会った。
雌雄がはっきりとわかる鮮明なホオジロを撮りたいと思う。
来年の課題だ。