オガタマノキ(黄心樹・招霊木)の花が開花し始めた。
高い位置で咲いているので、撮りにくい。今年2月にも撮っていた。
花弁は12枚、全体が薄いクリーム色で基部は紅色を帯びている。
モクレン科では唯一の常緑樹。
モクレン科 オガタマノキ属
別名「オガタマ、トキワコブシ」
2013年12月29日
↓ オガタマノキの葉裏
タブノキの冬芽は大きくて、多数の鱗片が瓦状に並び、赤味を帯びている。
5月に深紅色の若葉を出す。
花期は4-6月。黄緑色であまり目立たない花を咲かせる。
8-9月ごろ球形で黒い果実が熟す。
参考サイト Wikipedia タブノキ
樹木図鑑 タブノキ
クスノキ科タブノキ属の常緑高木
別名「イヌグス、タマグス、ヤマグス」
2013年12月29日
↓ 季節を間違えて、新葉を出してしまったのだろうか。
↓ 寒さに痛みつけられた葉が哀れ。
↓ 太い幹から細い枝が。
↓ 大きなタブノキの根元に、実生のタブノキ2本。
↓ 巨木になったタブノキ。
↓ タブノキは、シイ・カシと共に照葉樹林の代表樹。
積層雲のように葉の層が重なり合って樹冠を作る。
残念ながら、タブノキの花も実も未だ撮っていない。
これも来年の課題。
ロウバイ(蝋梅)の花は、花の内側の花被片が小型で暗紫色。
花はややソシンロウバイ(素芯蝋梅)よりも小さめ。
花弁もやや細く、花の形が少々ばらけている感じ。
開花し始めのせいか、香りは少なかった。
ロウバイ科ロウバイ属
2013年12月29日
↓ 雄しべが雌しべにひっついていた。