大堀川に生えているヌルデの実は、今年は殆どの木で不作だったようだ。一カ所沢山実がなっている木があった。葉は殆ど落ちていたが、残っている葉に綺麗な紅葉が見られた。
今年のヌルデの花は(2013/9/6)⇒ クリック
ヌルデの果実は、4mmほどの扁球形の核果。紫黄色あるいは白緑色で短毛を密生する。熟すと、酸塩味のある白い粉に被われる。これはリンゴ酸カルシウム。信州ではかつて、これを煮て塩の代用にしたとされる。
参考サイト 樹木図鑑ヌルデ
Wikipedia ヌルデ
ウルシ科 ウルシ属
別名「フシノキ・カチノキ(カツノキ)」
落葉小高木、雌雄異株
2013年12月9日午前7時半
↓ ヌルデの紅葉
枝先には、果実がない。花は咲いたのだが、実を結ばなかったようだ。昨年は豊作だった。