6月に綺麗な花を咲かせていたコクチナシに黄色から赤色の実がみのっていた。おせち料理でお馴染みの栗きんとんなどの着色や染色に使用される。クチナシより花や葉が小さいのでコクチナシ。
アカネ科クチナシ属 常緑低木
別名「ヒメクチナシ」
2013年12月15日午後2時
イイギリ(飯桐)はすっかり葉を落として、沢山の房状についた赤い実が目立った。
先月27日撮影のイイギリ は、黄葉と赤い実が撮れていた。
イイギリ(飯桐)の実は液果で直径1cm位。イイギリは雌雄異株の落葉高木。名前の由来は、昔、葉で飯を包んだため。花は5月に若い枝先きに円錐花序を下垂させるが、今年も撮り損なった。
イイギリ科イイギリ属
別名「ナンテンギリ」
2013年12月15日午後2時30分
↓ 別の場所のイイギリ(飯桐)。赤い房も大分少なくなっていた。