田舎おじさん 札幌を見る!観る!視る!

私の札幌生活も17年目を迎えました。これまでのスタイルを維持しつつ原点回帰も試み、さらなるバージョンアップを目ざします。

〇小会 Part Ⅲ

2006-10-21 16:09:31 | その他
 嬉しいことです。
 このシリーズのPart Ⅰで、幹事としての後始末をようやく終えたと記しましたが、それは〇小会の写真やドキュメント、エピローグなどを参加者に送り終えたということだったのです。
 するとその後、幹事の私を慰労する葉書や封書が次々と届いたのです。
 精一杯のホスピタリティーで! と思い取り組んだことに対して、このように反応していただいたことは、私にとって何よりのご褒美と思いたいのです。

 さて、今回参加された18名(私を含む2名を除く)の方々のリタイア後の生活は実にさまざまでした。
 お一人だけは、専門学校の校長としてまだまだ現役で活躍されている方がいましたが、他の方々は皆悠々自適(?)の生活をされているようでした。
 特技の絵画の腕を生かして文化教室の講師をされている方、地域の寿大学で学んでいる方、趣味のダンスに没頭している方、老親の介護に忙しい方、公職を離れ晴耕雨読の生活を堪能されている方、地域のボランティアに精魂を傾けている方、まだまだ元気にテニスやスキーに興じている方、などなど・・・。実に多彩に現在の生活を謳歌されているように私には映りました。
 私もそうした先輩諸氏のようにありたいと強く願ったものでした。

 ところが、これらの先輩と私のこれからとでは一点だけ大きく違うところがあります。
 それは、先輩諸氏が現役時代と生活拠点が大きく違わないのに比べ、私の場合はこれまでと生活拠点が大きく違ってしまうという点です。そのことに一抹の不安は隠せないところです。
 しかし、私には不安以上に期待していることがあるのです。
 それは私が、これまでとまったく違う生活環境の中で、自分自身がどのように化学変化するのか、その反応を楽しみたいと思っているということなのです。