「第2回珠光茶会」は、いよいよ2月9日(月)~15日(日)まで開催される。奈良市観光戦略課のHPによると、「お茶券」(1,000円と5,000円の2種類)も「シンポジウム券」(2,000円)も販売期間が延長され、開催当日まで販売されるそうだ。
お茶券・シンポジウム券の販売期間を延長します。1月27日(火)以降も、開催当日まで下記のとおり販売いたします。いずれも窓口販売のみです。
◇お茶券
場所:奈良市観光センター
住所:奈良市上三条町23-4
電話:0742-22-3900
時間:午前9時から午後8時まで
◇シンポジウム券
場所:なら100年会館
住所:奈良市三条宮前町7-1
電話:0742-34-0111
時間:午前9時から午後5時まで(火曜定休)
※特別茶席券、10日の5千円券、11日の5千円券及び千円券、12日の千円券は好評につき、完売いたしました。ありがとうございました。
お茶券の種類
【5,000円券】
・2月9日(月)、10日(火)、11日(水・祝)、13日(金)、14日(土)、15日(日)/各300枚
・「お茶席(2席分)」「点心席」「社寺拝観」「お茶席巡回バス乗車」
【1,000円券】
・2月9日(月)/70枚、11日(水・祝)/70枚、12日(木)/100枚、14日(土)/100枚、15日(日)/170枚 会場は日ごとに設定
・「お茶席(1席分)」「※会場見学」
※八窓庵のお茶券を購入された場合も、奈良国立博物館の展覧会入場には、別途観覧料が必要です。
【シンポジウム券(2,000円)】
・2月12日(木)/400枚
・「シンポジウム入場」
元興寺禅室で初日(2/9)の午前9時~午後3時に行われる茶席(遠州流・薄茶)には、遠州流の家元がお越しになるというのに、まだ券が残っているのだ。
シンポジウムの券が残っているというのも意外だった。出演者の1人の千宗屋氏(武者小路千家 家元後嗣)は、「千利休の再来」と呼ばれる若き茶人で、2012年にはMBSの「情熱大陸」にも出演された方なのだ。
番組のHPには《「千利休の再来」と呼ばれる36歳の茶人。若き才能が切り開く『茶の湯』の新たな世界とは? 千利休からおよそ400年続く伝統の茶の湯を現代に伝える気鋭の若手。武者小路千家の次期家元で、東京タワーを望む茶室での茶事や稽古のみならず、全国各地での講演やNYを拠点に海外に「茶」を伝えるなど幅広く活躍する》と紹介されている。シンポジウムについて奈良市のHPによると、
シンポジウムの概要
【日時】
2月12日(木) 午後1時~午後3時(開場:午後0時30分)
【場所】
なら100年会館 中ホール (400席/自由席)
【出演者】
神津朝夫氏(茶道史研究家)
千宗屋氏(武者小路千家 家元後嗣)
林屋晴三氏(東京国立博物館名誉館員)
(五十音順)
【テーマ】
「初期わび茶について」(鼎談)
茶会の特設HPは、こちらである。残席わずか。ぜひ早めに窓口でチケットを購入され、この大茶会にご参加下さい!
お茶券・シンポジウム券の販売期間を延長します。1月27日(火)以降も、開催当日まで下記のとおり販売いたします。いずれも窓口販売のみです。
◇お茶券
場所:奈良市観光センター
住所:奈良市上三条町23-4
電話:0742-22-3900
時間:午前9時から午後8時まで
◇シンポジウム券
場所:なら100年会館
住所:奈良市三条宮前町7-1
電話:0742-34-0111
時間:午前9時から午後5時まで(火曜定休)
※特別茶席券、10日の5千円券、11日の5千円券及び千円券、12日の千円券は好評につき、完売いたしました。ありがとうございました。
お茶券の種類
【5,000円券】
・2月9日(月)、10日(火)、11日(水・祝)、13日(金)、14日(土)、15日(日)/各300枚
・「お茶席(2席分)」「点心席」「社寺拝観」「お茶席巡回バス乗車」
【1,000円券】
・2月9日(月)/70枚、11日(水・祝)/70枚、12日(木)/100枚、14日(土)/100枚、15日(日)/170枚 会場は日ごとに設定
・「お茶席(1席分)」「※会場見学」
※八窓庵のお茶券を購入された場合も、奈良国立博物館の展覧会入場には、別途観覧料が必要です。
【シンポジウム券(2,000円)】
・2月12日(木)/400枚
・「シンポジウム入場」
元興寺禅室で初日(2/9)の午前9時~午後3時に行われる茶席(遠州流・薄茶)には、遠州流の家元がお越しになるというのに、まだ券が残っているのだ。
シンポジウムの券が残っているというのも意外だった。出演者の1人の千宗屋氏(武者小路千家 家元後嗣)は、「千利休の再来」と呼ばれる若き茶人で、2012年にはMBSの「情熱大陸」にも出演された方なのだ。
番組のHPには《「千利休の再来」と呼ばれる36歳の茶人。若き才能が切り開く『茶の湯』の新たな世界とは? 千利休からおよそ400年続く伝統の茶の湯を現代に伝える気鋭の若手。武者小路千家の次期家元で、東京タワーを望む茶室での茶事や稽古のみならず、全国各地での講演やNYを拠点に海外に「茶」を伝えるなど幅広く活躍する》と紹介されている。シンポジウムについて奈良市のHPによると、
シンポジウムの概要
【日時】
2月12日(木) 午後1時~午後3時(開場:午後0時30分)
【場所】
なら100年会館 中ホール (400席/自由席)
【出演者】
神津朝夫氏(茶道史研究家)
千宗屋氏(武者小路千家 家元後嗣)
林屋晴三氏(東京国立博物館名誉館員)
(五十音順)
【テーマ】
「初期わび茶について」(鼎談)
茶会の特設HPは、こちらである。残席わずか。ぜひ早めに窓口でチケットを購入され、この大茶会にご参加下さい!
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