残暑厳しい中、8月の句会が昨日開かれました。
兼題は「踊り」
盆踊りの句の中で圧巻だったのは、平川さんの
「盆踊ひとふりおくれ小さき手」
見よう見まねで踊る幼子の小さな手に皆、ぎゅっと心をつかまれました。
立雄さんの「櫓も輪もオバンばかりの踊りかな」
実景すぎてあまりに辛辣?女心をとらえるのはなかなか難しいですね。
愚足さんの「語り部の庭ひまわりの重く垂れ」
語り継がれる戦争体験。ひまわりと共に私たちの頭も自然に下がります。
鳥野さん、お風邪はいかがですか?
「膝裏のまず暗みゆく秋日暮れ」
膝裏に注目されたところが新鮮でした。
途中、郡上音頭も飛び出した今回の句会。来月は「里芋」。食欲の秋。
おいしそうな俳句ができそうですね。楽しみです。麗
兼題は「踊り」
盆踊りの句の中で圧巻だったのは、平川さんの
「盆踊ひとふりおくれ小さき手」
見よう見まねで踊る幼子の小さな手に皆、ぎゅっと心をつかまれました。
立雄さんの「櫓も輪もオバンばかりの踊りかな」
実景すぎてあまりに辛辣?女心をとらえるのはなかなか難しいですね。
愚足さんの「語り部の庭ひまわりの重く垂れ」
語り継がれる戦争体験。ひまわりと共に私たちの頭も自然に下がります。
鳥野さん、お風邪はいかがですか?
「膝裏のまず暗みゆく秋日暮れ」
膝裏に注目されたところが新鮮でした。
途中、郡上音頭も飛び出した今回の句会。来月は「里芋」。食欲の秋。
おいしそうな俳句ができそうですね。楽しみです。麗