私が存在するから世界は存在するのだ、と断言している。
「私」というものは、どのように出来上がったのだろう?
最初の私のイメージは、戦争末期に父の背中に負われて、
母の里へ急ぐ姿。
これは、あとから親に話してもらって出来たもの。
つまり他人のイメージが「私」のイメージです。
モノゴコロがついてくると、次第に「私」が自立してくる。
やがて逆転して、私が世界の中心に。
そんな気持ちをトコトン突き詰めると上のような句に。
ところで歌の世界に独唱・二重唱・三重唱があるそうです。
独唱は自分の気持ちを。
二重唱は恋や愛の世界を。
三重唱ではどんな句になるのだろうか? 遅足
「私」というものは、どのように出来上がったのだろう?
最初の私のイメージは、戦争末期に父の背中に負われて、
母の里へ急ぐ姿。
これは、あとから親に話してもらって出来たもの。
つまり他人のイメージが「私」のイメージです。
モノゴコロがついてくると、次第に「私」が自立してくる。
やがて逆転して、私が世界の中心に。
そんな気持ちをトコトン突き詰めると上のような句に。
ところで歌の世界に独唱・二重唱・三重唱があるそうです。
独唱は自分の気持ちを。
二重唱は恋や愛の世界を。
三重唱ではどんな句になるのだろうか? 遅足