人外花境

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38年前の函館本線駅舎の写真 その3

2023年12月16日 | 写真

函館本線砂原線(砂原回り)といっても、鉄道オタク以外の人には分からないだろうと思い地図を載せた。

現存する駅は6駅で全て無人駅、一日7本程度は走っているようだが、利用者は居るのかな。

 

1985年当時、大沼駅を出ますと次は現在廃駅となった池田園に止まります。

明治時代に池田さんという人がこの付近を公園化する計画だったため駅名が池田園となった。

 

銚子口駅これも現在廃駅、大沼の東北部は銚子の口の様に細長くなっているので地名となった。

 

鹿部駅、アイヌ語で「シカペ(あほうどり)」といった所で鹿部は当て字。

 

渡島沼尻駅、原野の中にポツリと駅舎のみ、駅名の由来は諸説ありよくわかりません。

 

渡島砂原駅、砂原はアイヌ語の「シャラ(広い砂州)」の当て字、広い砂州とは現在の砂崎か。

 

掛澗駅、駅名は船かかりまという地名による。

 

尾白内駅、アイヌ語「オ・シラル・ウン・ナイ」の当て字、此処まで来ると駒ヶ岳が良く見える。

原野の中にポツリと一軒家的駅舎だ、次は東森駅だが写真が無かった。

北海道新幹線が札幌まで開通したら、砂原線は廃線となるのか、それとも貨物線としてのこすのか?


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